| ピリ辛しゃう麺セット (¥1,000) | |
![]() | 美味しさ: ★★★ (ネタ用) お腹壊し度: ★★★★ (原因不明) HP: 遊食菜彩いちにいさん 住所: 東京都中央区銀座西3-1銀座インズB1 電話: 03-3535-1233 営業時間: 平日11:00-22:30 日祝11:00-21:30 定休日: 無休 |
黒豚しゃぶしゃぶで有名?な「遊食菜彩いちにいさん」の銀座店へ。
「ここ、黒豚のお店だけど、お蕎麦も美味しいんだよ」
「ふ〜〜〜ん もともとFENIXって、蕎麦屋かなんかだよね!
・・・あ、ラーメンあるじゃん♪」
ということで、人の勧めも無視し、目に付いてしまった「しゃう麺」という自家製ラーメンのランチセットを注文してしまう。
店内は広くて明るく清潔感もあり、お洒落な空間。
お一人様は来にくい気がするが、女性同士でランチに気軽に寄るには良さそうな店だ。
セットは、ラーメンの他にミニの散らし寿司とサラダがついていた。
散らし寿司は遅れてやってきた上、とっても熱々だった。
きっと鮨飯を仰ぎ倒す時間がなかったのだろう。
さて、メインのラーメン。
これぞネタになるために生まれてきたか?!という逸品であった。
浮いているのはパイナッポー。
白髪ネギの上にちょこんと乗ったなんか赤いモノ。
ピリ辛はキムチのこと。
卵は温泉たまご。
チャーシューは角切り。
素晴らしい。これだけ普通なところが1つもないラーメンは初めてだ!
そして、スープもその期待を裏切らなかった。
なんと、スープは醤油の濃い系の"蕎麦"汁なのである。
蕎麦の黒い汁がダメなのは関西人だけであって、鹿児島の人たちは好きなのか?
しゃぶしゃぶを蕎麦汁で食べるのを売りとしているのは知っていたが、まさか単品のラーメンまで・・・!
それに比べると、麺は目立たなかった。
縮れ麺でなかなかコシはあるが、乾麺を茹でたようなインスタント麺のような味わい。
温泉たまごが濃いスープと混ざると優しい味わいになって、その完全に混ざりきらないマーブル程度のところを麺に絡めて一緒に食べる。
これが一番おいしかった。
キムチと蕎麦汁の取り合わせは微妙・・・。
パインは意外にも蕎麦汁と合わなくもなかった。
こんなラーメンは初めてだったが、追随してくる店が現れることもないだろう。
というか、この「しゃう麺」、ラーメンのジャンルからは外されることも多い「ちゃんぽん」よりもずっと距離感があると思う・・・。
「ここ、黒豚のお店だけど、お蕎麦も美味しいんだよ」
「ふ〜〜〜ん もともとFENIXって、蕎麦屋かなんかだよね!
・・・あ、ラーメンあるじゃん♪」
ということで、人の勧めも無視し、目に付いてしまった「しゃう麺」という自家製ラーメンのランチセットを注文してしまう。
店内は広くて明るく清潔感もあり、お洒落な空間。
お一人様は来にくい気がするが、女性同士でランチに気軽に寄るには良さそうな店だ。
セットは、ラーメンの他にミニの散らし寿司とサラダがついていた。
散らし寿司は遅れてやってきた上、とっても熱々だった。
きっと鮨飯を仰ぎ倒す時間がなかったのだろう。
さて、メインのラーメン。
これぞネタになるために生まれてきたか?!という逸品であった。
浮いているのはパイナッポー。
白髪ネギの上にちょこんと乗ったなんか赤いモノ。
ピリ辛はキムチのこと。
卵は温泉たまご。
チャーシューは角切り。
素晴らしい。これだけ普通なところが1つもないラーメンは初めてだ!
そして、スープもその期待を裏切らなかった。
なんと、スープは醤油の濃い系の"蕎麦"汁なのである。
蕎麦の黒い汁がダメなのは関西人だけであって、鹿児島の人たちは好きなのか?
しゃぶしゃぶを蕎麦汁で食べるのを売りとしているのは知っていたが、まさか単品のラーメンまで・・・!
それに比べると、麺は目立たなかった。
縮れ麺でなかなかコシはあるが、乾麺を茹でたようなインスタント麺のような味わい。
温泉たまごが濃いスープと混ざると優しい味わいになって、その完全に混ざりきらないマーブル程度のところを麺に絡めて一緒に食べる。
これが一番おいしかった。
キムチと蕎麦汁の取り合わせは微妙・・・。
パインは意外にも蕎麦汁と合わなくもなかった。
こんなラーメンは初めてだったが、追随してくる店が現れることもないだろう。
というか、この「しゃう麺」、ラーメンのジャンルからは外されることも多い「ちゃんぽん」よりもずっと距離感があると思う・・・。
2006/08/16(水) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)
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