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2008/11/24(月) | | トラックバック(-) | コメント(-)

point三都屋

半肉つけめん (¥700)
060716三都屋美味しさ: ★★★★ (久々ヒット)
お腹壊し度: ★★★★ (量)

HP: ぐるなび 三都屋
住所: 東京都江戸川区北小岩3-1-15
電話: 03-3671-2545
営業時間: 11:30-14:30 18:00-24:00
定休日: 無休(2006年4月より月曜)

太麺で美味しいラーメン屋を開拓!ということでネットをウロウロ。
と、人様のラーメンブログなどに、この「三都屋」の名前をちょくちょく見かけた。
「太くて、つけ麺で、量が多くて、美味しいって!」
と太麺に目のないトンちゃんに教えてあげると、激しくしっぽを振って行きたがり、なんともう22時過ぎだというのに拉致されてしまった。

車で到着してみると、すぐ近くにマックがあったのでシェイクを買って停めて、閉店前に潜り込むことが出来た。

店の入り口は、今時風のラーメン専門店。
店内も木目の明るい雰囲気である。
テーブルもカウンターも木で出来ていたが、席数分黒いプレートがはめ込まれてある。
熱さで木が傷むのを防ぐためなのか、冷めるのを防ぐためなのか?
この時間なのに、子供もいる家族連れや若い男の人同士など、何人もが座って食べていた。

注文は二人とも一番人気っぽい「半肉つけめん」。
入り口に程近いカウンターに座ったので、調理の様子がよくわかった。
見るからに太そうな麺を入れ、あれでは時間がかかるだろうなぁと納得。
他の手際もあまり良いようには見えなかったが、麺の茹で時間がたっぷりあるので、
1つ1つ手順をしっかり踏んでいっても問題ないようだ。

きっちり締めた麺が中深皿に盛られやってきた。
つやつやした太麺で、上には極細の海苔が散らしてある。
太麺・濃いつけ汁で攻めるなら、海苔も1枚ドンと貼り付けておいてくれたほうが雰囲気を壊さないし、そもそもスープにこの繊細さでは負けてしまうと感じた。
スープは、色濃く、魚介系の香りを漂わせている。
その中には、かなりの長さの短冊状のチャーシューがたっぷりと、ホウレンソウとメンマが少々、玉葱の微塵切りがたくさん入っていた。

スープに麺を浸け食べてみると、濃い目の鰹節味+醤油のいわゆる魚介系の味。「青葉」のよう。
かなり魚の粉っぽさを感じる。
そこに脂と玉葱が合わさる。
もともと「もも」の玉葱の微塵切りが減ったことを嘆いていたので、ポスト「もも」が出来たか!と喜ぶ。
濃い味が太麺にぴったり合って美味しい。
麺も太いだけあってコシを感じさせるが、ツルツルと喉越しは良い。これは香油のせいかもしれないが。
量も多すぎるほど(並でも200g)で、十分満足できる。
チャーシューは柔らかくそれほど濃い味付けでもなかったので、麺をひたすらがっつきたい気持ちが逸れることもなく、スルスルと食べ終えてしまえた。

がっつり行きたい時には、「二郎」とここかもしれない。
次回来てもまた美味しいと思ったら、☆5に昇格だなっ♪

ところで、「三都」は店主の実家の「水戸」を捩ったものらししいが、大抵の人は「東京・大阪・京都」のことだと思うよなぁ。

2006/07/16(日) | 江戸川区 | トラックバック(1) | コメント(0)

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point三都屋(小岩)つけめん

ラーメン本やネットで知り、気になっていた店です。小岩というよりは京成線の江戸川駅に近いのかな?蔵前橋通り沿いにあります。ウリがつけめんらしいので【つけめん(小)】を注文、麺は太めの縮れ麺で200gとのこと。つけ汁はかなり濃い色で、魚粉も見え、とろみを感じるくら

2007/01/12(金) 12:25:41 | 音・麺・酒

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