point名鉄菜館

担々麺 (¥1,100)
061230名鉄菜館美味しさ: ★★ (ぬるすぎ)
お腹壊し度: ★★★ (坦々だから)

HP: 中国料理 名鉄菜館 御殿場
住所: 静岡県御殿場市新橋732-1
電話: 0550-83-0722
営業時間: 11:00-22:00
定休日: 無休

今年最後のラーメンにして189杯目となるラーメンは、「名鉄菜館」の特製「担々麺」となりました〜(^O^)
(え?掲載数が合わない? おかしいなぁ・・・正直者には見えるはず・・・とかなんとか・・・( ̄ー ̄; )

この店は、東名が出来てすぐに出来たということなので、昭和44年創業ということになる。もうすぐ40周年を迎える老舗だ。
結婚披露宴会場にもなるという広々とした店内は、高級感の中に老舗っぽさと田舎っぽさが混じりあい、そこはかとなく落ち着いた不思議な雰囲気がただよう。
今日は完璧なほどの晴天だったので、店からもう見事としか言い様のない富士山の雄姿を眺めることが出来、気分は上々。

さて、入り口に「総料理長のお勧め」として「担々麺」が出ていたので、絶対コレにしようと決めて2階へ上がる。
今日は7人の大所帯でやってきたので、よくある回転卓のついた丸テーブルに案内された。
分厚いメニューを開き、各自好きな麺やご飯類とその他点心をいくつかと「紅焼肉」という豚の角煮の小盆(なんと2,500円也)も頼んでみた。
あとはすることがないので、料理がくるまでお茶を乗せてグルグル回して遊ぶ(フィクション)。

あまり待たずに次々と運ばれてくる麺飯類。
その中で、担々麺は一番遅かったが、なぜかとてもぬるかった。( ̄  ̄;)
麺は、ストレートの普通の太さのもの。ありがちな色・味・コシで特に印象はない。
トッピングは、青梗菜に挽き肉と至ってオーソドックス。この挽き肉のたっぷりさ加減は豪快だ。
この店の「担々麺」を特徴あるものにしているのは、スープであろう。
とてもドロドロしていて、いろいろな香辛料が満載されているようだ。
この味わいがふくよかと言われればその通りなのであるが、スープのコクとは違うような。
汁気がないも同然なので、麺にとてもよく絡む。
しかし、このドロドロさ加減だと熱も逃げにくいだろうに、これだけぬるいというのはどういうことなのか?
もしかして販売もしているレトルトをレンジでチンとか・・・? まさかね(^▽^;
さて、この「担々麺」の和名は「辛子味つゆそば」となっていたが、残念ながらあまり辛くなかった。
辛さで言えば個人的には「はしご」くらいの辛さが欲しいところだが、この店では豊富な胡麻や挽き肉や玉葱?の甘さに辛味が緩和されてマイルド仕立てになっていた。
お土産に買って帰りたくなるほど魅力的かどうかは、このマイルドさへの評価で分かれると思う。
私などは、隣席の人が注文した「鶏絲湯麺」(鶏なのに珍しく醤油味)のほうがトッピングに鶏がどっさり入っていて、そちらのほうに魅力を感じてしまったw

ところで、「紅焼肉」の小盆だが、来てみてビックリ。
間違いなく普通の店なら、大盆どころか特大盆のサイズ。
艶々した大きくて柔らかい角肉がゴロゴロと転がっていて、7人で食べてももう1回りできそうなほどだった。
確かに2,500円は正月料金としても高いが、この量なら仕方がないかも。
これだけ大きい店なのに味も悪くなかったし、担々麺よりこれにライスでもセットにして食べたほうが満足度は高いかも。。。

2006/12/30(土) | 静岡県 | トラックバック(0) | コメント(0)

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