| 自分仕立てラーメン (¥750) | |
![]() | 美味しさ: ★★★ (無難) お腹壊し度: ★★★ (トンコツ) HP: 自分仕立てラーメン 康竜 住所: 東京都千代田区有楽町2-3-6 電話: 03-3569-0314 営業時間: 11:00-05:00 土日祝11:00-00:00 定休日: 無休 |
有楽町方面に博多トンコツ系のラーメン屋は見当たらなかったので、本格的な店がとうとう光臨したか!と期待に胸膨らませてやってきた。
そう、この店は1週間前(2003/10/10)に出来たばかりの新店である。
ホームページによると、
「当店のスープ・たれとの相性を最も重要と考えて作られるオリジナル極細麺」
「余分な油が出ず豚骨がもつ最高の旨み成分が抽出できる部位のみ使用した新鮮で全く臭みの無いスープ」
「こんがりと焼きめをつけてから康竜の特製だれでじっくり柔らかくなるまで煮込んだ大判なチャーシュー」
とのこと。
結構期待。
店は、マリオンと道路を挟んで真向かいと言っても良い場所にあり、地元のリーマンから銀座見物の客まで十分取り込めそうである。
店内に入ると、木のカウンターが長々と続いた開放感のあるオープンキッチン&トンコツ臭。
見晴らしが良くいい感じなのだが、そこかしこに設置されているおみくじ機のような「替玉くん」という器械が即座に目につく。
しかし、まだ使えないとのこと。
ちっ(゚Д゚ ) ここから替玉が出てくるのか見たかったのにぃ
さて、券売機で「自分仕立て」という楽しげな名前のラーメンのチケットを買って、
そこら中に差し込んであるポケットティッシュをつかんで席に着くと、
「お客様お好み票」という注文用紙に記入するように言われた。
「一蘭」とクリソツ。
どっちも博多トンコツだし・・・。
博多ってこういうスタイルが一般的なのかな。
まぁ、いいや、注文票に丸々っと。
麺の硬さ →→→ 硬
味の濃さ →→→ 普通
油加減 →→→ 普通
博多ねぎ →→→ あり
旨味辛だれ →→→ 少々
焼豚 →→→ あり
次に8種の中から4種のトッピングを選ぶ。ここが「自分仕立て」のところなのかな。
しかし、もうこのへんで考えるのが結構面倒になってきていたりw
トッピング →→→ 半熟たまご、揚げニンニク
あとどうしよ?(´ヘ`;)・・・
豚の角煮、小フカヒレ
でいいや!
さて、当然のことながら、極細麺でもあることなので、すぐにやってきた。
もう大サービスかと思うほどの揚げニンニクには感動したが、半熟たまごはただの茹で卵でちょっと寂しい感じ、フカヒレは思ったより立派で○、他はイメージ通りの盛りだった。
麺は、極細というよりは普通な細さの博多トンコツのストレート麺。
硬めを注文したせいかコシもあり、喉越しもスルスルといけて良いが、感動するまでには至らず。
スープは、王道の博多トンコツの味と香り。少々あっさりめ。ありがち。
チャーシューも、炙って・・・みたいなことが書いてあったわりには、そういうスモーキーさも蕩け具合も感じられず、サイズは大きいが、他は至って普通なチャーシューだった。
揚げニンニクは強烈なニンニク臭が口の中に広がって、味覚死亡。
ほんのぱらぱら程度でいいかも・・・。
口直しのために、"旨味辛だれ"を溶かしてみる。
「一蘭」の場合は、この匙加減を間違えるととてつもなく不味くなり、うまくいけば毎日通い詰めたくなるほど美味しくなる味になったものだが、ここ「康竜」の場合は純粋に辛さのレベルの調節用な味な気がした。
「康竜」のどれをとっても特別不味いというものはない。
でも、「一蘭」ほど惹きつけるだけの何かがない。
辛味のたれの質の違いかなぁ???
よくわからない。
ところで、「一蘭」よりいいシステムだなぁと思ったのが、給水口があること。
水を店員さんに何回も頼むのは気が引けるし、セルフでどこかに取に行くのも荷物の問題とか面倒だし、このシステムはあちこちで導入されるといいのになぁ。
それと、個人ごとに壁があるのは友達と来た時に会話もできないのでちょっとイヤだなぁと感じていたので、「康竜」のほうがいいと思った。
閉塞感もないし!
そう、この店は1週間前(2003/10/10)に出来たばかりの新店である。
ホームページによると、
「当店のスープ・たれとの相性を最も重要と考えて作られるオリジナル極細麺」
「余分な油が出ず豚骨がもつ最高の旨み成分が抽出できる部位のみ使用した新鮮で全く臭みの無いスープ」
「こんがりと焼きめをつけてから康竜の特製だれでじっくり柔らかくなるまで煮込んだ大判なチャーシュー」
とのこと。
結構期待。
店は、マリオンと道路を挟んで真向かいと言っても良い場所にあり、地元のリーマンから銀座見物の客まで十分取り込めそうである。
店内に入ると、木のカウンターが長々と続いた開放感のあるオープンキッチン&トンコツ臭。
見晴らしが良くいい感じなのだが、そこかしこに設置されているおみくじ機のような「替玉くん」という器械が即座に目につく。
しかし、まだ使えないとのこと。
ちっ(゚Д゚ ) ここから替玉が出てくるのか見たかったのにぃ
さて、券売機で「自分仕立て」という楽しげな名前のラーメンのチケットを買って、
そこら中に差し込んであるポケットティッシュをつかんで席に着くと、
「お客様お好み票」という注文用紙に記入するように言われた。
「一蘭」とクリソツ。
どっちも博多トンコツだし・・・。
博多ってこういうスタイルが一般的なのかな。
まぁ、いいや、注文票に丸々っと。
麺の硬さ →→→ 硬
味の濃さ →→→ 普通
油加減 →→→ 普通
博多ねぎ →→→ あり
旨味辛だれ →→→ 少々
焼豚 →→→ あり
次に8種の中から4種のトッピングを選ぶ。ここが「自分仕立て」のところなのかな。
しかし、もうこのへんで考えるのが結構面倒になってきていたりw
トッピング →→→ 半熟たまご、揚げニンニク
あとどうしよ?(´ヘ`;)・・・
豚の角煮、小フカヒレ
でいいや!
さて、当然のことながら、極細麺でもあることなので、すぐにやってきた。
もう大サービスかと思うほどの揚げニンニクには感動したが、半熟たまごはただの茹で卵でちょっと寂しい感じ、フカヒレは思ったより立派で○、他はイメージ通りの盛りだった。
麺は、極細というよりは普通な細さの博多トンコツのストレート麺。
硬めを注文したせいかコシもあり、喉越しもスルスルといけて良いが、感動するまでには至らず。
スープは、王道の博多トンコツの味と香り。少々あっさりめ。ありがち。
チャーシューも、炙って・・・みたいなことが書いてあったわりには、そういうスモーキーさも蕩け具合も感じられず、サイズは大きいが、他は至って普通なチャーシューだった。
揚げニンニクは強烈なニンニク臭が口の中に広がって、味覚死亡。
ほんのぱらぱら程度でいいかも・・・。
口直しのために、"旨味辛だれ"を溶かしてみる。
「一蘭」の場合は、この匙加減を間違えるととてつもなく不味くなり、うまくいけば毎日通い詰めたくなるほど美味しくなる味になったものだが、ここ「康竜」の場合は純粋に辛さのレベルの調節用な味な気がした。
「康竜」のどれをとっても特別不味いというものはない。
でも、「一蘭」ほど惹きつけるだけの何かがない。
辛味のたれの質の違いかなぁ???
よくわからない。
ところで、「一蘭」よりいいシステムだなぁと思ったのが、給水口があること。
水を店員さんに何回も頼むのは気が引けるし、セルフでどこかに取に行くのも荷物の問題とか面倒だし、このシステムはあちこちで導入されるといいのになぁ。
それと、個人ごとに壁があるのは友達と来た時に会話もできないのでちょっとイヤだなぁと感じていたので、「康竜」のほうがいいと思った。
閉塞感もないし!
2003/10/17(金) | 有楽町 | トラックバック(0) | コメント(0)
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