| RaMEN LOKaL (Rp.45,000) | |
![]() | 美味しさ: ★★ (メンマ悪臭…) お腹壊し度: ★★★ (大丈夫だったけど) HP: 福太朗ホームページ 住所: Jl.Kartika Plaza,Kuta paradiso Hotel B1,Bari-Indonesia 電話: 0361-761414 Ext7610 営業時間: 9:00-24:00 定休日: 無休 |
ここ「福太朗パラディソ店」は、バリ州政府観光局が行う「レストラン格付け査定」によりバリ島で初めて金賞を受賞した店とのことで、店にもそのことが示された金色の日本語の案内があったりする。
確かに店内は洒落た造りで、黒の背の高い椅子、テーブルには真っ白なテーブルクロスに濃紺のクロスの斜めがけ、ライトアップは間接照明を効果的に取り入れるなど落ち着いた高級感漂う雰囲気になっている。
バリの飲食店は、近年造りがどんどん洗練されたものになっているようだが、それに対して味は期待はずれなことが多い。
この店はどうなのか?
老舗らしいが、やはり海外で美味しい日本食というのはバカな話なのだろうか?
店員が恭しくメニューを持ってきた。
開くと、寿司は単品オーダーできるし、しゃぶしゃぶやうな重なんかもある。
ページをめくっていくと、だんだん楽しい世界になってくる。
「なま丼・・?」
変わったメニューに目のない私には心騒ぐネーミングだ。
写真では、蒲焼っぽくてうな重と区別がつかない。
もしかして「なまずの丼」→「なま丼」だったりして・・・!?
思わず注文しそうになったが、まだ初日。しかも夜も遅いので、ハイカロリーそうなこのメニューはいかんよなと諦める。
メニューの最後のページのほうにラーメンが載っていた。
「RAMEN LOKAL」
「RAMEN IMPORT」
の2種類があった。
"LOKAL"というスペルも突っ込みたいところだが、Rp.10,000もの値段の差がある違いのほうがもっと知りたい。
「この2つの違いは何ですか?」
「コチラ(LOKAL)ハインドネシアノ麺デ、コチラハ輸入品デス」
なるほどー! 舶来の品はどこでも高いよねっ
「じゃ、インドネシアの麺で!」
あまり待たずして、次々に注文したものが到着。
ラーメンは、大衆食堂で見かけるような黒いお盆に乗ったまま供された。
期待に胸を膨らませ、ラーメンを見つめる。
「・・・」
メニューの写真と違う・・・。
写真では、黒っぽい厚手の丼に、ほうれん草が綺麗に線上に盛り付けられ、中央にはゆで卵が半個、区切られた上部には色の濃いメンマ、下部にはネギとノリと鶏らしき丸棒チャーシューが数枚という様子だった。
目の前のラーメンは、古式豊かな中華マークの入った懐かしい支那そば用の丼に、ほうれん草はなく、中央にゆで卵が半個、上にネギ、右に三角形の肉の塊?、下にしなって丸まったのりと大きな色の薄いメンマ、全体に分葱がふりかけられてある。
しかし、写真と現物が違うということは日本でもよくあること!
とにかく食べよう!
麺は元は乾麺なのか縮れているもののコシはないが、あまり味には癖のない麺でスルスルと食べられる。
スープは、懐かしの支那そばの味。美味しいわけではないが、インドネシア流の解釈が加えられたという味ではないので、日本食に恋焦がれていた方には感涙できるやも。
で、見るからに問題のありそうなトッピング。
チャーシューらしき三角の肉の塊だが、素敵に甘い。厚手なので食べ応えはある。
メンマは最近日本でも多くなり始めた太いメンマである。
もしかして美味しいかも?!と口に入れた途端、イヤな悪臭が広がった。
味は薄味で、もしかしたら水煮の缶詰の薄塩のままかと思われたが、そんなことはどうでもいい。
なんなんだ、この悪臭は・・・?
水煮したものを何日もビニール袋やタッパーに入れて保管していた?
もしくてパクチーのような香菜と一緒に煮たのか?
もう一枚食べてみたが、やはり同じ悪臭がした。
ダメだ・・・負けだ。。。
次に来ることがあったら、「なま丼」にしよう・・・
蛇足:
ちなみに、「サラダうどん」(正しい名前は失念しました)も注文したが、こちらは美味しかった。
また、刺身の舟盛りで一番大きい「横綱」(Rp.180,000)では、小さいけれど活伊勢海老までつく豪勢さで満足できる。
確かに店内は洒落た造りで、黒の背の高い椅子、テーブルには真っ白なテーブルクロスに濃紺のクロスの斜めがけ、ライトアップは間接照明を効果的に取り入れるなど落ち着いた高級感漂う雰囲気になっている。
バリの飲食店は、近年造りがどんどん洗練されたものになっているようだが、それに対して味は期待はずれなことが多い。
この店はどうなのか?
老舗らしいが、やはり海外で美味しい日本食というのはバカな話なのだろうか?
店員が恭しくメニューを持ってきた。
開くと、寿司は単品オーダーできるし、しゃぶしゃぶやうな重なんかもある。
ページをめくっていくと、だんだん楽しい世界になってくる。
「なま丼・・?」
変わったメニューに目のない私には心騒ぐネーミングだ。
写真では、蒲焼っぽくてうな重と区別がつかない。
もしかして「なまずの丼」→「なま丼」だったりして・・・!?
思わず注文しそうになったが、まだ初日。しかも夜も遅いので、ハイカロリーそうなこのメニューはいかんよなと諦める。
メニューの最後のページのほうにラーメンが載っていた。
「RAMEN LOKAL」
「RAMEN IMPORT」
の2種類があった。
"LOKAL"というスペルも突っ込みたいところだが、Rp.10,000もの値段の差がある違いのほうがもっと知りたい。
「この2つの違いは何ですか?」
「コチラ(LOKAL)ハインドネシアノ麺デ、コチラハ輸入品デス」
なるほどー! 舶来の品はどこでも高いよねっ
「じゃ、インドネシアの麺で!」
あまり待たずして、次々に注文したものが到着。
ラーメンは、大衆食堂で見かけるような黒いお盆に乗ったまま供された。
期待に胸を膨らませ、ラーメンを見つめる。
「・・・」
メニューの写真と違う・・・。
写真では、黒っぽい厚手の丼に、ほうれん草が綺麗に線上に盛り付けられ、中央にはゆで卵が半個、区切られた上部には色の濃いメンマ、下部にはネギとノリと鶏らしき丸棒チャーシューが数枚という様子だった。
目の前のラーメンは、古式豊かな中華マークの入った懐かしい支那そば用の丼に、ほうれん草はなく、中央にゆで卵が半個、上にネギ、右に三角形の肉の塊?、下にしなって丸まったのりと大きな色の薄いメンマ、全体に分葱がふりかけられてある。
しかし、写真と現物が違うということは日本でもよくあること!
とにかく食べよう!
麺は元は乾麺なのか縮れているもののコシはないが、あまり味には癖のない麺でスルスルと食べられる。
スープは、懐かしの支那そばの味。美味しいわけではないが、インドネシア流の解釈が加えられたという味ではないので、日本食に恋焦がれていた方には感涙できるやも。
で、見るからに問題のありそうなトッピング。
チャーシューらしき三角の肉の塊だが、素敵に甘い。厚手なので食べ応えはある。
メンマは最近日本でも多くなり始めた太いメンマである。
もしかして美味しいかも?!と口に入れた途端、イヤな悪臭が広がった。
味は薄味で、もしかしたら水煮の缶詰の薄塩のままかと思われたが、そんなことはどうでもいい。
なんなんだ、この悪臭は・・・?
水煮したものを何日もビニール袋やタッパーに入れて保管していた?
もしくてパクチーのような香菜と一緒に煮たのか?
もう一枚食べてみたが、やはり同じ悪臭がした。
ダメだ・・・負けだ。。。
次に来ることがあったら、「なま丼」にしよう・・・
蛇足:
ちなみに、「サラダうどん」(正しい名前は失念しました)も注文したが、こちらは美味しかった。
また、刺身の舟盛りで一番大きい「横綱」(Rp.180,000)では、小さいけれど活伊勢海老までつく豪勢さで満足できる。
2006/09/13(水) | 海外 | トラックバック(0) | コメント(0)
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