| タンメンカプサイシン (¥750) | |
![]() | 美味しさ: ★★ (辛すぎ) お腹壊し度: ★★★★ (辛くて死亡) HP: まいぷれ江戸川・江東版 グルメ 麺's CLUB タンメン・ケイ 住所: 東京都江戸川区江戸川6-9-5 電話: 03-6904-8787 営業時間: 11:00-15:00 17:30-24:00(L.O.23:30) 定休日: 水曜 |
中葛西にある「タンメン・ケイ」の支店とのこと。
まだ先月出来たばかりである。
ここは以前、前は日本蕎麦屋だったような気がするが、忘れてしまったw
というか、「めんやもも」の真隣りだということが強烈すぎる。
いくら方向性が違うからといっても同じラーメン屋をお隣さんに出すってどうなわけ?刺客?
そういう意味では感じの悪い店だが、今日は「もも」も休みだし(またか)、この店にチャレンジしてみることにする。
店内は明るいが、そう新しいという感じもなく、多分前の店をそのまま使ったような感じに思った。
食券を購入して席に着きメニューを見ると
ミルキータンメン
なるものがある。
パルメザンチーズ掛けのタンメンのことと説明書きにはなっている。
美味しそうではないか!
食券を買った時には気付かなかったから見逃したんだろう。
厨房の人にダメ元で声をかけてみる。
「あの〜 差額払いますんで、ミルキーにしたいんですが・・・」
「すみません、ないんです〜」
「あっ、もう売り切れちゃったんですか」
「いえ、ないんです」
どうやら、この支店にはないメニューということらしい。
紛らわしいからメニューにマジックでも引いとけよぅ
とふくれてみたが、仕方が無い。
出来上がるのを待つ間、お店観察。
店はほぼ席が埋まっている状態で、なかなかの賑わいぶりだ。
客の何人かは「チャー麺」という塩焼きそばらしきものを食べている。
専門である「タンメン」よりこちらのほうが人気なのか?
かなり不安になってきた・・・
後でネットで調べてみると、本店(中葛西)は「餃子」が自慢らしい。
「タンメン」じゃないのかよっ!
太麺なので茹で時間がかかるらしく、少々待ってタンメンさまとご対面。
写真の通り、素晴らしくキレイな濃オレンジ色のスープが攻撃的な視線を私に投げかけてくる。
早くも、"カプサイシン"という言葉に惹かれて注文した自分を後悔し、降参しそうになったが、
もしかしたら韓国産唐辛子を使っていて色はスゴイんだけどあまり辛くないかも・・・?
と期待して箸を入れてみた。
が!
他の味がわからないほど非常に辛いスープだった。。。_| ̄|○
キャベツやもやしがたっぷり入っていたが、辛さを弱める助けには全くなっていなかった。
太麺はコシがあってなかなか美味しかったが、スープがしっかり絡んでいて味わうどころではなかった。
だんだん唇が腫れてきた・・・。
しかし、ティッシュケースはカウンターの一番奥の別の客の座っているところにしかない。
胡麻をたっぷりかけてみたが、胡麻はかえってスープを余計絡ませてくるだけだった・・・
セサミン効果とカプサイシン効果で絶対美人になった!と泣きながら思った。
ヒーフー言いながら、水で唇を洗いながら、麺だけ食べる。
野菜など辛くて食べられたものではない。
スープなどけしてすすらずにいたのにカーっと胃が熱くなってきて、
あとで腸にどんなに叱られるかがよくわかった。
けして、マズイのではない。
でも、私のように担々麺の辛いの程度で満足できる人が食べる辛さではなかった。
「辛い麺」というのがわかった時点で身を引くべきだったのだ。
何も味がわからないというのは、美味しいという状況にはなりえない。
隣りでは「チャーメン」を美味しそうにかきこんでいる人がいて、後半かなり羨ましかったな〜
ところで、同行者は「つけ麺」を注文したのだが、
スープは美味しいけれどオーソドックス、麺は中細麺でつまらなかった
と言っていた。
ご参考までに。
まだ先月出来たばかりである。
ここは以前、前は日本蕎麦屋だったような気がするが、忘れてしまったw
というか、「めんやもも」の真隣りだということが強烈すぎる。
いくら方向性が違うからといっても同じラーメン屋をお隣さんに出すってどうなわけ?刺客?
そういう意味では感じの悪い店だが、今日は「もも」も休みだし(またか)、この店にチャレンジしてみることにする。
店内は明るいが、そう新しいという感じもなく、多分前の店をそのまま使ったような感じに思った。
食券を購入して席に着きメニューを見ると
ミルキータンメン
なるものがある。
パルメザンチーズ掛けのタンメンのことと説明書きにはなっている。
美味しそうではないか!
食券を買った時には気付かなかったから見逃したんだろう。
厨房の人にダメ元で声をかけてみる。
「あの〜 差額払いますんで、ミルキーにしたいんですが・・・」
「すみません、ないんです〜」
「あっ、もう売り切れちゃったんですか」
「いえ、ないんです」
どうやら、この支店にはないメニューということらしい。
紛らわしいからメニューにマジックでも引いとけよぅ
とふくれてみたが、仕方が無い。
出来上がるのを待つ間、お店観察。
店はほぼ席が埋まっている状態で、なかなかの賑わいぶりだ。
客の何人かは「チャー麺」という塩焼きそばらしきものを食べている。
専門である「タンメン」よりこちらのほうが人気なのか?
かなり不安になってきた・・・
後でネットで調べてみると、本店(中葛西)は「餃子」が自慢らしい。
「タンメン」じゃないのかよっ!
太麺なので茹で時間がかかるらしく、少々待ってタンメンさまとご対面。
写真の通り、素晴らしくキレイな濃オレンジ色のスープが攻撃的な視線を私に投げかけてくる。
早くも、"カプサイシン"という言葉に惹かれて注文した自分を後悔し、降参しそうになったが、
もしかしたら韓国産唐辛子を使っていて色はスゴイんだけどあまり辛くないかも・・・?
と期待して箸を入れてみた。
が!
他の味がわからないほど非常に辛いスープだった。。。_| ̄|○
キャベツやもやしがたっぷり入っていたが、辛さを弱める助けには全くなっていなかった。
太麺はコシがあってなかなか美味しかったが、スープがしっかり絡んでいて味わうどころではなかった。
だんだん唇が腫れてきた・・・。
しかし、ティッシュケースはカウンターの一番奥の別の客の座っているところにしかない。
胡麻をたっぷりかけてみたが、胡麻はかえってスープを余計絡ませてくるだけだった・・・
セサミン効果とカプサイシン効果で絶対美人になった!と泣きながら思った。
ヒーフー言いながら、水で唇を洗いながら、麺だけ食べる。
野菜など辛くて食べられたものではない。
スープなどけしてすすらずにいたのにカーっと胃が熱くなってきて、
あとで腸にどんなに叱られるかがよくわかった。
けして、マズイのではない。
でも、私のように担々麺の辛いの程度で満足できる人が食べる辛さではなかった。
「辛い麺」というのがわかった時点で身を引くべきだったのだ。
何も味がわからないというのは、美味しいという状況にはなりえない。
隣りでは「チャーメン」を美味しそうにかきこんでいる人がいて、後半かなり羨ましかったな〜
ところで、同行者は「つけ麺」を注文したのだが、
スープは美味しいけれどオーソドックス、麺は中細麺でつまらなかった
と言っていた。
ご参考までに。
2006/09/18(月) | 江戸川区 | トラックバック(0) | コメント(0)
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