特別に今回は「ラーメン」ではなく「うどん」(っぽいもの)の紹介。
モンゴルの放牧民であるー家にホームステイした時、毎日のように食卓に上っていたのが、ゴリルティ・シュル(ゴリルタイ・シュル/ゴイモン・ショル)だ。
日本語に訳すと「肉うどん」という感じか。
ビヤンバーさんは、羊肉からとったスープにニンジンやジャガイモを入れて煮たものの中に、小麦粉を手ごねして作った麺を入れて作っている。
他に長葱や玉葱を入れる家庭もあるようだ。
麺は短い長さに切られてあったが、それはスプーンで食べる(大人も子供も)ためなのかどうかはわからない…。
味付けには大抵岩塩を使用するようだが、ホームステイ先では、干した羊肉であるボルツという保存食を細かく刻んだものだけを塩味としているようで、塩味も濃く脂っぽくしつこいこの国の都市部の料理(ロシア風料理?)とは違う国かと思うほど、非常にあっさりとしていた。
初めはあまりの塩味の薄さにびっくりしたが、何日も食べているとだんだん慣れてきて、充分だと思うようになってくる。
毎日食べたが、一向に飽きなかった逸品である。
私はこの味がとても好きだ。
また、黄色っぽいラーメンのような麺を揚げたものにスーテー・ツァイという塩入りのミルクティをかけるものも、とても美味しい。
(現地名を失念しました・・・(;´▽`A``)
最初は
「塩入り」かつ「ミルク入り」のお茶を「揚げた麺」に入れるなんて!!
と抵抗したが、かなり強力に勧められたので、これも体験よ!とチャレンジャーのつもりで口にしてみたところ、あまりの美味さに正直驚いた。
一家の主が好物と言うのも頷ける。
どちらかというと、こちらのほうがラーメンに近い。
かなりハマったが、ピクニック先のお弁当として1回しか食べられなかった…残念(´;ω;`)
モンゴルの放牧民であるー家にホームステイした時、毎日のように食卓に上っていたのが、ゴリルティ・シュル(ゴリルタイ・シュル/ゴイモン・ショル)だ。
日本語に訳すと「肉うどん」という感じか。
ビヤンバーさんは、羊肉からとったスープにニンジンやジャガイモを入れて煮たものの中に、小麦粉を手ごねして作った麺を入れて作っている。
他に長葱や玉葱を入れる家庭もあるようだ。
麺は短い長さに切られてあったが、それはスプーンで食べる(大人も子供も)ためなのかどうかはわからない…。
味付けには大抵岩塩を使用するようだが、ホームステイ先では、干した羊肉であるボルツという保存食を細かく刻んだものだけを塩味としているようで、塩味も濃く脂っぽくしつこいこの国の都市部の料理(ロシア風料理?)とは違う国かと思うほど、非常にあっさりとしていた。
初めはあまりの塩味の薄さにびっくりしたが、何日も食べているとだんだん慣れてきて、充分だと思うようになってくる。
毎日食べたが、一向に飽きなかった逸品である。
私はこの味がとても好きだ。
また、黄色っぽいラーメンのような麺を揚げたものにスーテー・ツァイという塩入りのミルクティをかけるものも、とても美味しい。
(現地名を失念しました・・・(;´▽`A``)
最初は
「塩入り」かつ「ミルク入り」のお茶を「揚げた麺」に入れるなんて!!
と抵抗したが、かなり強力に勧められたので、これも体験よ!とチャレンジャーのつもりで口にしてみたところ、あまりの美味さに正直驚いた。
一家の主が好物と言うのも頷ける。
どちらかというと、こちらのほうがラーメンに近い。
かなりハマったが、ピクニック先のお弁当として1回しか食べられなかった…残念(´;ω;`)
2001/09/11(火) | 海外 | トラックバック(0) | コメント(0)
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