坂内は日比谷公園の半径500m内に何店もあるが、今日は
有楽町駅前のビックカメラのすぐそばの
有楽町店にやってきた。
「和風冷やしラーメン」を狙って訪れたのだが、5月1日から9月30日までの夏季限定メニューが2つあるのを知り、そのうちの1つ「中華風冷やしラーメン」(『おとなの週末August 2006 No.46』では「ラーメンチェーンの冷やし中華」の第1位がここ
有楽町店のこのメニューとなっているらしい)に挑戦してみることにした。
喜多方ラーメンと言えば、
平打ちの多加水縮れ麺
四角い厚いチャーシュー
醤油系の澄んだあっさりスープ
が特徴だと思うが、これが中華風になると、どうなるのか?
出できたのは、
坂内の冷たい系で唯一の通年メニュー「和風冷やしラーメン」とは違ったいわゆる「冷やし中華」と呼ばれるもののスタイル。
カラシなんかもついていて、ただの冷やし中華注文しちゃったか?!と内心焦る。
が、麺を食べていくうち、スープの量が多いという違いに気付いた。
トッピングは、氷2つwといつものチャーシューが5枚、キュウリの千切り、メンマ、ネギ、紅しょうが。
麺は、いつもの通り、手揉みの平打ち熟成多加水麺。
冷たくしめてあるせいか、温かいスープの時にはよく感じるもちもち感ではなく歯応えのほうを主に感じた。
スープは、酸味はなく和風よりは少し甘い感じのする冷たいスープであった。
このスープ、それだけもしくは麺やさっぱり系のキュウリなどとなら合ってなかなかに美味しいのだが、チャーシューとは全く合わなかった。
というのも、私の器の中には、HPに載っているような普通の温かいラーメンとは違う薄めのチャーシューではなく、いつもの醤油系の味付けがしっかりしてある厚めのバラ肉のチャーシューが入っていた為、このほんのり甘いがさわやかなスープとは味としても相容れない上、普通の温かいスープのようにその温度でいい感じにチャーシューの脂が溶けてくれてラーメンとの一体感を演出してくれるということもなかったからである。
冷たい脂身って、とっても不味い・・・(;´・ω・)ゝ”
今度このメニューに挑戦することがあったら、チャーシュー抜きにしてもらおうっと・・・。