| 魚翅湯麺 (¥1,480) | |
![]() | 美味しさ: ★★ (もう行かない) お腹壊し度: ★★★★ (胃痛中) HP: 無 住所: 東京都千代田区有楽町1-3-9 電話: 03-3508-9503 営業時間: 11:00-23:00 定休日: 無休 |
六本木や三田にある『中国飯店』とは別系列なこの店。
こちらの店は、日比谷と御茶ノ水にのみあるらしい。
(杏仁豆腐の入ったカップに「日比谷・御茶ノ水 中國飯店」と書いてあった)
以前はもっと庶民的な下町中華料理屋だったのに、
近年改装して、なんちゃって高級中華料理店になってしまった。
ちょっと寂しい。
ところで、ここの店は、今回久しぶりに訪れてみてわかったのだが、いろいろ凄い店であった。何が凄いかって…
1. まず、そこはかとなく高級っぽい入り口の「歓迎光臨」という赤い看板が凄い! なんか浮いてるぞ!
2. 入ってまず目に入る右手のエレベーターも、なぜこの2階建てでしかないであろう店に、こんな大きなものが・・・と思わせるほど存在感を醸し出していて凄い!
3. しかも、そのエレベーターの手前には、1階の総面積からするとやはり大きすぎる階段なんかもあったりして凄い!
4. 上記の2つで1階の軽く半分を占めていて凄い!
補足すると、1階席は、階段横に四人席が2つと、その位置からは席は見えなかったが、エレベーターの後ろに位置するあたりに何席かあるようで、採光も悪いし、メインは客席でないのは明らか。
5. 店員の質が凄い!!
下町の中華料理屋そのままに、テキトーなエプロンで、テキトーな応待。
麺と一緒にデザートも持ってきてしまう怠惰な態度や、食べ終わると間髪入れずに下げにやってきて、ゆっくりさせない態度といい、どの客に対しても「御馳走様」と言われてもニコリともしない態度といい、凄いの一言に尽きる。
しかし、冷茶が中型のポットをドンと持ってきてくれたのは、気兼ねせず飲み放題できるので嬉しかった。
が、これがサービスなのか、何度も注ぎに来るのがイヤな為なのかは不明。
メニューはたくさんあって迷ったが、
お勧め料理の一覧にあった2つの麺のうち
「フカヒレタンメン」
というものをチョイスしてみた。
6. 注文してからあまり待たずに供されたのは驚いた。これも凄い!
そして、ピカイチはコレ↓
7. 出されたラーメンそのものが物凄いっっっ!!!!!
まず、
"タンメン"と書いてあったのに、違うものが出てきた
ということ。
(まじめに写真見て確認しておけば良かった…)
私の定義では、「野菜炒めもしくは野菜あんかけを載せた塩味のラーメン」が"タンメン"なのだが、それとはまったく違った。
厳密に言うとすると、本場中国で"タンメン"とは「トッピングのない素ラーメン」のことらしいが、それともまったく違った。
このラーメンには、卵でとじた椎茸と竹の子の千切りとフカヒレの入った醤油味のあんかけが乗っていたのだ。
そして最高に驚いて、思わず笑ってしまったのが、
麺が固まりきっていて、箸を刺すと立つ
ということ!
いくらなんでも中華料理店でこのレベルはないだろ〜
いや、中華料理店どころかどんな店でも、これはd(゜ー゜*)oアウチ!!だってw
とりあえず、味のない麺の塊のまま食べたくなかったので、串刺ししたまま持ち上げて、あんかけの上にひっくり返し乗せてから、箸でよくほぐして、スープに馴染ませたけど。
肝心のフカヒレだが、勿論散翅(フカヒレのバラ)ではあったが、かなり量はあり、コリコリ感が全くと言っていいほど無かった『筑紫樓』の麺とは違い、硬すぎるくらいにコリコリとしていて存在感があった。
硬すぎるのはともかく、量は○だった。
しかし、如何せんスープが卵とじ味なので、そのライトな甘さがフカヒレとマッチせず、美味しいとは思わなかった。
『筑紫樓』の頂上麺のようなスープを期待していて、その予測に大きく外れた味だったので、不満に思っただけかもしれない。
麺と取っ組みあい始めた頃に、無言でいきなりそばに置かれた小さな杏仁豆腐は、缶詰っぽいクラシックなタイプだったが、冷えてもいたので、それなりに美味しかった。
これはランチサービスとして出されたものだったのかな・・・?
こちらの店は、日比谷と御茶ノ水にのみあるらしい。
(杏仁豆腐の入ったカップに「日比谷・御茶ノ水 中國飯店」と書いてあった)
以前はもっと庶民的な下町中華料理屋だったのに、
近年改装して、なんちゃって高級中華料理店になってしまった。
ちょっと寂しい。
ところで、ここの店は、今回久しぶりに訪れてみてわかったのだが、いろいろ凄い店であった。何が凄いかって…
1. まず、そこはかとなく高級っぽい入り口の「歓迎光臨」という赤い看板が凄い! なんか浮いてるぞ!
2. 入ってまず目に入る右手のエレベーターも、なぜこの2階建てでしかないであろう店に、こんな大きなものが・・・と思わせるほど存在感を醸し出していて凄い!
3. しかも、そのエレベーターの手前には、1階の総面積からするとやはり大きすぎる階段なんかもあったりして凄い!
4. 上記の2つで1階の軽く半分を占めていて凄い!
補足すると、1階席は、階段横に四人席が2つと、その位置からは席は見えなかったが、エレベーターの後ろに位置するあたりに何席かあるようで、採光も悪いし、メインは客席でないのは明らか。
5. 店員の質が凄い!!
下町の中華料理屋そのままに、テキトーなエプロンで、テキトーな応待。
麺と一緒にデザートも持ってきてしまう怠惰な態度や、食べ終わると間髪入れずに下げにやってきて、ゆっくりさせない態度といい、どの客に対しても「御馳走様」と言われてもニコリともしない態度といい、凄いの一言に尽きる。
しかし、冷茶が中型のポットをドンと持ってきてくれたのは、気兼ねせず飲み放題できるので嬉しかった。
が、これがサービスなのか、何度も注ぎに来るのがイヤな為なのかは不明。
メニューはたくさんあって迷ったが、
お勧め料理の一覧にあった2つの麺のうち
「フカヒレタンメン」
というものをチョイスしてみた。
6. 注文してからあまり待たずに供されたのは驚いた。これも凄い!
そして、ピカイチはコレ↓
7. 出されたラーメンそのものが物凄いっっっ!!!!!
まず、
"タンメン"と書いてあったのに、違うものが出てきた
ということ。
(まじめに写真見て確認しておけば良かった…)
私の定義では、「野菜炒めもしくは野菜あんかけを載せた塩味のラーメン」が"タンメン"なのだが、それとはまったく違った。
厳密に言うとすると、本場中国で"タンメン"とは「トッピングのない素ラーメン」のことらしいが、それともまったく違った。
このラーメンには、卵でとじた椎茸と竹の子の千切りとフカヒレの入った醤油味のあんかけが乗っていたのだ。
そして最高に驚いて、思わず笑ってしまったのが、
麺が固まりきっていて、箸を刺すと立つ
ということ!
いくらなんでも中華料理店でこのレベルはないだろ〜
いや、中華料理店どころかどんな店でも、これはd(゜ー゜*)oアウチ!!だってw
とりあえず、味のない麺の塊のまま食べたくなかったので、串刺ししたまま持ち上げて、あんかけの上にひっくり返し乗せてから、箸でよくほぐして、スープに馴染ませたけど。
肝心のフカヒレだが、勿論散翅(フカヒレのバラ)ではあったが、かなり量はあり、コリコリ感が全くと言っていいほど無かった『筑紫樓』の麺とは違い、硬すぎるくらいにコリコリとしていて存在感があった。
硬すぎるのはともかく、量は○だった。
しかし、如何せんスープが卵とじ味なので、そのライトな甘さがフカヒレとマッチせず、美味しいとは思わなかった。
『筑紫樓』の頂上麺のようなスープを期待していて、その予測に大きく外れた味だったので、不満に思っただけかもしれない。
麺と取っ組みあい始めた頃に、無言でいきなりそばに置かれた小さな杏仁豆腐は、缶詰っぽいクラシックなタイプだったが、冷えてもいたので、それなりに美味しかった。
これはランチサービスとして出されたものだったのかな・・・?
2006/08/02(水) | 有楽町 | トラックバック(0) | コメント(0)
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