| 半とろら〜めん (¥1,000) | |
![]() | 美味しさ: ★★★★ (素直な豚骨味!) お腹壊し度: ★★★★ (脂で。) HP: らーめん山頭火HP 住所: 東京都渋谷区神宮前6-1-6 角田ビル1階 電話: 03-5464-5521 営業時間: 11:00〜23:00 定休日: 無休 |
現在のラーメン人気の火付け役とも言える"豚骨系"がやたら流行った時代、超人気店として有名だった『山頭火』。
過去何度か本店へ訪れたことがあるが、"魚系"、"Wスープ"と次々新進気鋭のラーメン屋が台頭してきてそちらに目を奪われているうちに、いつのまにか存在を忘れてしまっていた・・・w
ところが、今日、原宿での用事の折り、たまたま近くに『山頭火』があるのを発見。
懐かしさに惹かれ、先ほど『青山麺飯坊』できっちり食べたばかりだというのに、ついふらふらと入ってしまったのであった。
店内は、シンプルだがおしゃれに黒でまとめられてあり、ジャズなんかも流れている。
やっぱラーメンには演歌でしょ!というガテンな人には、この店の雰囲気は気まずそうだが、
女性客には上々らしく、私が入った時間には女性客しかいなかった。
ここは、豚一頭から200〜300gしかとれないという貴重な"頬肉"を使った「とろ肉」というチャーシューが絶品という評判を昔から聞いていたが、当時は限定だったし、人気がありすぎ一度も食べることは出来なかった。
なので、今日も懲りずにチャレンジだ!
「半とろら〜めん、ありますか・・・?」
「はい!(^▽^) 味は何になさいますか?」
「塩!!」
ということで、あっさり、この店では多分ベストな組み合わせを注文することに成功した。
「半とろら〜めん」は、トッピングがなぜか別皿で出される。
とろ肉が4枚、小梅1粒、なると1切れ、メンマ、ネギ、木耳の細切り。
豚骨ラーメンに梅干なんて合わないんだよ!と、小梅は皿の角に放置することにする。
スープの中に入っていなくて助かった〜w (梅干大嫌いなヤツ)
しかし、なぜトッピングが全て別皿なの? 単体でどうしろと・・・?( ̄~ ̄;)
スープと麺とゴマだけの状態で少し味を確認した後、
温度が下がるのは覚悟の上で、小梅ととろ肉を除いて全部入れてみたが、入れる前と後とで味が変わったということはなかった。
スープは、魚介の風味は豚骨や葫に消されてしまっているように思うが、15時間煮込まれたという豚のゲンコツベースは臭みも無くクリーミーな味わいで、やっぱり『山頭火』って今でも美味しいラーメン屋だなと再認識させてくれた。
麺は細めの縮れ麺。
細いがボソボソするくらい硬めなので、スープの中でもグニャらない。
このしっかりとした卵麺とスープの相性は悪くないが、
もしかするとこのスープが麺を選ばないタイプなだけかも知れない。
また、もともと昼食済だったため、半分の量だと思った「半とろら〜めん」を注文したのに、
半分だったのは「とろ肉」で、麺の量は普通らしかった。
丼は小ぶりなのに、食べても食べてもまだあるよ・・・という感じで泣けた。
トッピングについては、とろ肉以外、特に言及するようなものはない。
可もなく不可もなくだ。
期待のとろ肉は、まずはスープに入れずに食べてみた。
見た目は脂があってしつこそうだが、食べてみると脂は溶けるようで、肉もとっても柔らか。
これは確かに美味いぞ! ヤジ(゚д゚)ウマ-
最近、炙りチャーシューが流行っているようだが、
そこまで主張することのない味わいと柔らかさと脂のとろけ具合が絶品だと思った。
残りのとろ肉はスープに浸してみたが、ますます柔らかくなって、優しい味わいになった。
しかし、この『山頭火』、
命名が「酒好きな放蕩の俳人 種田山頭火」からだとは知らなかったが、
それよりも「旭川ラーメン」だということを、今日の今日まで知らなかった!!
北海道って味噌じゃないのぅ?!( ´゚д゚`)
過去何度か本店へ訪れたことがあるが、"魚系"、"Wスープ"と次々新進気鋭のラーメン屋が台頭してきてそちらに目を奪われているうちに、いつのまにか存在を忘れてしまっていた・・・w
ところが、今日、原宿での用事の折り、たまたま近くに『山頭火』があるのを発見。
懐かしさに惹かれ、先ほど『青山麺飯坊』できっちり食べたばかりだというのに、ついふらふらと入ってしまったのであった。
店内は、シンプルだがおしゃれに黒でまとめられてあり、ジャズなんかも流れている。
やっぱラーメンには演歌でしょ!というガテンな人には、この店の雰囲気は気まずそうだが、
女性客には上々らしく、私が入った時間には女性客しかいなかった。
ここは、豚一頭から200〜300gしかとれないという貴重な"頬肉"を使った「とろ肉」というチャーシューが絶品という評判を昔から聞いていたが、当時は限定だったし、人気がありすぎ一度も食べることは出来なかった。
なので、今日も懲りずにチャレンジだ!
「半とろら〜めん、ありますか・・・?」
「はい!(^▽^) 味は何になさいますか?」
「塩!!」
ということで、あっさり、この店では多分ベストな組み合わせを注文することに成功した。
「半とろら〜めん」は、トッピングがなぜか別皿で出される。
とろ肉が4枚、小梅1粒、なると1切れ、メンマ、ネギ、木耳の細切り。
豚骨ラーメンに梅干なんて合わないんだよ!と、小梅は皿の角に放置することにする。
スープの中に入っていなくて助かった〜w (梅干大嫌いなヤツ)
しかし、なぜトッピングが全て別皿なの? 単体でどうしろと・・・?( ̄~ ̄;)
スープと麺とゴマだけの状態で少し味を確認した後、
温度が下がるのは覚悟の上で、小梅ととろ肉を除いて全部入れてみたが、入れる前と後とで味が変わったということはなかった。
スープは、魚介の風味は豚骨や葫に消されてしまっているように思うが、15時間煮込まれたという豚のゲンコツベースは臭みも無くクリーミーな味わいで、やっぱり『山頭火』って今でも美味しいラーメン屋だなと再認識させてくれた。
麺は細めの縮れ麺。
細いがボソボソするくらい硬めなので、スープの中でもグニャらない。
このしっかりとした卵麺とスープの相性は悪くないが、
もしかするとこのスープが麺を選ばないタイプなだけかも知れない。
また、もともと昼食済だったため、半分の量だと思った「半とろら〜めん」を注文したのに、
半分だったのは「とろ肉」で、麺の量は普通らしかった。
丼は小ぶりなのに、食べても食べてもまだあるよ・・・という感じで泣けた。
トッピングについては、とろ肉以外、特に言及するようなものはない。
可もなく不可もなくだ。
期待のとろ肉は、まずはスープに入れずに食べてみた。
見た目は脂があってしつこそうだが、食べてみると脂は溶けるようで、肉もとっても柔らか。
これは確かに美味いぞ! ヤジ(゚д゚)ウマ-
最近、炙りチャーシューが流行っているようだが、
そこまで主張することのない味わいと柔らかさと脂のとろけ具合が絶品だと思った。
残りのとろ肉はスープに浸してみたが、ますます柔らかくなって、優しい味わいになった。
しかし、この『山頭火』、
命名が「酒好きな放蕩の俳人 種田山頭火」からだとは知らなかったが、
それよりも「旭川ラーメン」だということを、今日の今日まで知らなかった!!
北海道って味噌じゃないのぅ?!( ´゚д゚`)
2006/07/21(金) | 新宿区・渋谷区 | トラックバック(0) | コメント(0)
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