| ラーメン (¥500) | |
![]() | 美味しさ: ★★★★★ (旨かったッス) お腹壊し度: ★★★★★ (完全アウト) HP: 二郎ラーメンのホームページ 住所: 東京都港区三田2-16-3 電話: 非公開 営業時間: 10:00-15:30 定休日: 日祝 |
二郎(総本山)との出会いは、まだ呪文が健在な頃に遡る。
店主が手掴みでトッピングの野菜を大きなおたまに乗せ、どんぶりにそれをひっくり返した後、
その手をシャツで拭うというショッキングな場面を目撃。
トンちゃん(私のペット)と店主がお喋りしすぎて、注文を間違えるからと奥さんに叱られる
というハートフル?な雰囲気を、更には初戦でいきなり噛み締めることができた。
と!
突如、呪文の時間が始まった。
「ヤサイカラカラニンニク」
は?(°Д°;) 何?何の呪文!?
次々に呪文は唱えられ、すぐに私の順番に。
当然、素人の私は呪文の流れを受け取ることが出来ず、
優しく「ニンニク入れますか?」と問いかけられても、恥ずかしくて答えられず仕舞い。
初めての人には、かなり敷居の高い世界だと思った。
そうこうして、ようやく現れたその丼は脂でヌルつき、
並々と盛られたその食べ物は、私のそれまで知るラーメンではなかった。
…恐る恐る食べてみた。
しょっぱかった
脂強すぎた
ニンニク入れすぎた
野菜多すぎた
麺も多すぎだし変わった色だった
でも…
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
私の何かにスイッチが入った瞬間だった…(笑) ←しかも初戦で完食
それから早何千年…、
二郎の味は来る度に微妙に違ったし、
店主には存在こそ覚えてもらっているものの、顔は未だにダメだった。
(あまり通っていないせいでしょう)
今日の店主は、助手と
「駐車禁止違反取締りに対して、俺のバイクをどうすればいいのか」
という旬な話題に花を咲かせていた。
私は右側の入り口に近い階段前の席だったので、風通しが良く涼しかったが、
調理の立ち位置からは遠く、なかなか声がかけられなかった。
更に途中には、裏口に学生がやってきて鍋二郎を作ってもらったりして、店主中座。
列に並ばんかいっヽ(`Д´)ノ
とは、思うものの。
あれが噂の鍋か…と、その量とおおざっぱさのウォッチングはしっかり。
ガツガツ食い込んだ後、最後の最後帰り際に意を決して名乗ると、
店主(あれからすぐ戻ってきた)はパッとこちらを向き、
「おぅ! 学校は卒業したの?w」
と、その驚異的な記憶力で、い、痛いところを突いてくれた。
「今、卒論を書いていて…(;´Д`A ```」
「おお〜 そりゃスゴイねぇ!きっと大作だ!」
とっても優しい笑み。
私は、二郎の味とともにそんな店主の山田さんが大好きだ。
(ちっともラーメンブログになってない気がするなぁ・・・)
店主が手掴みでトッピングの野菜を大きなおたまに乗せ、どんぶりにそれをひっくり返した後、
その手をシャツで拭うというショッキングな場面を目撃。
トンちゃん(私のペット)と店主がお喋りしすぎて、注文を間違えるからと奥さんに叱られる
というハートフル?な雰囲気を、更には初戦でいきなり噛み締めることができた。
と!
突如、呪文の時間が始まった。
「ヤサイカラカラニンニク」
は?(°Д°;) 何?何の呪文!?
次々に呪文は唱えられ、すぐに私の順番に。
当然、素人の私は呪文の流れを受け取ることが出来ず、
優しく「ニンニク入れますか?」と問いかけられても、恥ずかしくて答えられず仕舞い。
初めての人には、かなり敷居の高い世界だと思った。
そうこうして、ようやく現れたその丼は脂でヌルつき、
並々と盛られたその食べ物は、私のそれまで知るラーメンではなかった。
…恐る恐る食べてみた。
しょっぱかった
脂強すぎた
ニンニク入れすぎた
野菜多すぎた
麺も多すぎだし変わった色だった
でも…
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
私の何かにスイッチが入った瞬間だった…(笑) ←しかも初戦で完食
それから早何千年…、
二郎の味は来る度に微妙に違ったし、
店主には存在こそ覚えてもらっているものの、顔は未だにダメだった。
(あまり通っていないせいでしょう)
今日の店主は、助手と
「駐車禁止違反取締りに対して、俺のバイクをどうすればいいのか」
という旬な話題に花を咲かせていた。
私は右側の入り口に近い階段前の席だったので、風通しが良く涼しかったが、
調理の立ち位置からは遠く、なかなか声がかけられなかった。
更に途中には、裏口に学生がやってきて鍋二郎を作ってもらったりして、店主中座。
列に並ばんかいっヽ(`Д´)ノ
とは、思うものの。
あれが噂の鍋か…と、その量とおおざっぱさのウォッチングはしっかり。
ガツガツ食い込んだ後、最後の最後帰り際に意を決して名乗ると、
店主(あれからすぐ戻ってきた)はパッとこちらを向き、
「おぅ! 学校は卒業したの?w」
と、その驚異的な記憶力で、い、痛いところを突いてくれた。
「今、卒論を書いていて…(;´Д`A ```」
「おお〜 そりゃスゴイねぇ!きっと大作だ!」
とっても優しい笑み。
私は、二郎の味とともにそんな店主の山田さんが大好きだ。
(ちっともラーメンブログになってない気がするなぁ・・・)
2006/05/31(水) | 三田 | トラックバック(0) | コメント(0)
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