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point純手打羅阿麺宮口軒

おまかせ羅阿麺 (¥700)
080719純手打羅阿麺宮口軒美味しさ: ★★★ (麺は×だがモツは◎)
お腹壊し度: ★★★ (お腹いっぱい)

HP: 宮口軒【グルメぴあ】
住所: 群馬県藤岡市上栗須250-4
電話: 0274-23-1148
営業時間: 11:30-21:00
定休日: 月曜

わざわざ藤岡市で高速を途中下車?したのは、「藤岡ラーメン」というご当地ラーメンがあるからとガイドブックで読んだため。
藤岡で人気BIG3の1店として紹介されていた『宮口軒』にやってきた。
上信越道藤岡IC を下りてすぐ近くにあり、県道13号線を南に行くと道々要所要所で案内板が出ていて、民家の中に突如として現れるような店だというのに迷うことなく到着することが出来た。
案内の看板を絶対的に信じ、「ホントにこんな狭い道路行くのかヨ~?」と思っても躊躇せず進んで行ったのが良かったようだ。
駐車場は10台以上は置くことができるほど広い。

店内は、中央にコの字型のカウンター、壁に沿うようにテーブル席と座敷席がいくつかあって、メニューは厨房との境の壁に下げられてある札を読む形だ。
ガイドブックには、モツやら何やらいろいろ入った「おまかせラーメン」(ガイドブックでは「羅阿麺」ではなく「ラーメン」となっていたが、読みやすさに配慮したのかな)が看板メニューとなっていたが、食事で絶対冒険しない教の教祖様は味に想像が容易につきそうな
「スタミナラーメン頼んでおいて」
と夏バテ顔で言って席を外してしまう。
そこへ店主らしき男性がやってきた。
「特に決めていないなら、"おまかせ"が一番のオススメ! モツ嫌いじゃなければ」
「それじゃ、その"おまかせ"お願いします。あと、もう一人は"スタミナ"・・・」
しかし店主はよく聞こえていなかったらしく、厨房へスタミナ2つと大声で注文していた。
ま、いっか。

ラーメンが出てくるまでしばらく、「どっから来たの?」と一目で余所者とわかるらしい観察眼の持ち主である店主とお喋りする。
もっと涼しい場所へ来たらどう?とか、夏は客足が鈍るなどという話を聞いているうちに、「おまかせ羅阿麺」が出来上がってきた。
澄んだ醤油味のスープは、ちょっと酸味がある珍しいタイプのあっさり味。
赤城山の湧き水が使用されているらしいが、私は普通の水道水でも気付けないだろう。
ベースは多分鶏ガラで、鰹節や豚骨もブレンドされている。
麺は、自家製の極太縮れ麺。
半透明で、厚くて太いがやたら短い麺は、多加水タイプなのかグニャングニャンであった。
これで厚・太でなかったらスープに麺が溶けてしまっていただろうと思われる。
グニャグャでもいいから、もう少し長いサイズにしてくれると良かった。
これではまるですいとんを食べているかのようだもの。
ちなみに、麺の味は甘くて悪くない。
で、この麺の上というか混ざるようにモツと野菜の煮込みがドンとくる。
まさにドンというボリューム感で、食べ応えがあって楽しく、野菜の中におシルシ程度というわけでなくふんだんに入ったモツは、味は濃くはないのだが柔らかくよく煮込まれていて、とても美味しいものだった。
店主がモツの袋を掲げて見せ、仕込むのがタイヘンなんだと思い入れたっぷりに説明をしてくれたので、余計美味しく感じられたのかも?w
冷房の当たる位置などに気をつかってくれたり人懐っこくて元気の良い店主と、どっこいしょと日除けを伸ばしてくれた優しげな女性に、ほんわかした情緒を感じつつ店を後にした。
おじさんいつまでもお元気で。またそちら方面に行くことがあったら寄らせて頂きます。
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2008/07/19(土) | 群馬県 | トラックバック(0) | コメント(0)

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