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point銀座ダイニングRONTAN

墨湯麺(ハーフ) (¥630)
080724銀座ダイニングRONTAN美味しさ: ★★★★ (コッテリ烏賊味)
お腹壊し度: ★★★★ (脂)

HP: GINZA DINING RONTAN
住所: 東京都中央区銀座6-16-9ビルネット1 B1
電話: 03-6226-6115
営業時間: 月-金11:30-14:00 18:00-23:00 土17:00-21:00
定休日: 日祝

『チャイニーズ・ダイニング龍潭酒房』が2007年にリニューアルして『銀座ダイニングRONTAN』になったようだ。
場所は、東銀座駅から数分のところにあるが、昭和通りから奥に入った場所にあるので、元々目指して行く人でなければあまり気付かないような場所に感じた。
この中華料理店の夜の売りは、完熟トマトを使ったエビチリや白湯薬膳火鍋、一人に1枚ずつ付くフカヒレの姿煮や丸々のアワビの焼き物などが出る割に安いコースで、そのメニューのラインアップ通り若い女性でいっぱいだった。
中華料理店としては。珍しい光景だろう。
店の雰囲気自体も、そういったターゲットに合わせたように、重苦しい高級中華料理店のソレではなく、カジュアルなイタリアン店か喫茶店のノリ。
店員はこまめに注文をとってくれるし、異様に待たせることもなかったし、サービス状態も上々だった。

ランチタイムにも営業しており、その時間帯は『麺屋RONTAN』というラーメン専門店なのだという。
道理で、店の前のノボリが「坦々麺」だの何だのと麺メニューばかりになっていたわけだ!
「ラーメン専門店」と聞いたからには、勿論注文してみたくてたまらない。
・・・というか、変わった名前のメニューに興味津々だった。

 辣!!四川坦々麺   950円
 フカヒレ姿煮あんかけ麺   2,100円
 和風とんこつ白湯麺   800円/ハーフ630円
 和風とんこつ墨湯麺(イカ墨焦がしニンニクとんこつ)   800円/ハーフ630円
 和風とんこつ辣湯麺(ピリ辛とんこつ)  800円/ハーフ630円
 つけ麺並盛り   800円
 つけ麺中盛り   900円
 つけ麺大盛り   950円
 辣!!つけ麺(中国山椒と辛味油)並盛り   850円
 辣!!つけ麺中盛り   950円
 辣!!つけ麺大盛り   1,000円
 光麺(〆のスープ麺)   735円/ハーフ525円
 夏季限定~涼~ちらし冷やし中華   950円

女性の心をわかっているのか、ちゃんとハーフサイズのものがあるのが嬉しい。
絵的には「フカヒレ姿煮あんかけ麺」がいいのだろうが、さっきコースでフカヒレの単品を食べたばかりで、味の想像が容易にできてしまってつまらない。
やはり、ここは「イカ墨」か「ちらし冷やし中華」だろう。
ということで、私が「墨湯麺」で友達が「ちらし冷やし中華」に挑戦することになった。

ほぼ同時にやってきた2つの麺。
「うおっ(´∀`*) おいしそッ♪」
「うわっ(´д`;*) ハズレた」
2人は、一斉に真逆の声を上げた。
それもそのはず。
「ちらし」という言葉に惹かれて注文した冷やし中華は、ごくごくオーソドックスな冷やし中華だったのである。
涼しげで綺麗なガラスの器の中にボリューム満点な冷やし中華。
蒸し鶏も美味しそうで、見た目は女性ウケしなくもなさそうだ。
その味わいは、全くもって普通だと言う。
「でも、気持ちちょっと普通のより甘めかな?」
「うーん、それじゃ値段の割りにはつまらないかもねぇ?」
だいたい、ちらしに青紫蘇とか蒸し鶏なんて入ってたっけ?
紅生姜嫌いな人に配慮して、器に見立てるために紫蘇は加えられただけなのかな。
どの辺りが「ちらし」だったんだろう?
「ちらし寿司」を勝手にイメージしてガッカリしたのだが、実は「ちらし」とは元々その意味ではなかったのかも???
一方、「墨湯麺」。
強烈に真っ黒でイカ墨臭い味がした。
それを追うように、焦がしニンニクと油層がしっかりヘビー級のパンチを胃袋に叩き込んでくれる。
「いや~ こっちは濃くて美味しいよ~」
相当クセのあるラーメンだと思うが、結構気に入ってしまった。
癖のあるイカ墨の上に更に癖のあるマー油をぶつけてくるとは面白い。
トンコツスープ自体も「和風」と銘打っている通り、鰹出汁が主張するWスープで、悪くない。
人を選ぶラーメンかもしれないが、段々マー油にイカ墨の味がぼやけてくるので、熊本系のラーメンが好きな人には受け入れられるかもしれない。
大きめのシャキシャキもやしとも相性がいいマー油トンコツスープに、よく煮込まれて味が染み込んだ大きなチャーシュー、厚めのメンマ、万能葱と、パリッとした海苔が1枚。
普通のラーメン専門店レベルの真面目なトッピングとスープに満足した。
昨今、産地偽装問題でウナちゃんも縁遠くなってしまった人に、このスタミナばっちりのラーメンをオススメしたい。

帰りがけ、店長らしき男性に「いかがでしたか?」と尋ねられたので、墨湯麺を想像して即「いや、美味しかったですよ!!」と力強く答えた。
すると、「当店の冷やし中華がコンビニで出たんですよ!」と嬉しそうに言われてしまった。
あ、そっちのメニューなのねと内心焦ったが、同時にそんなに有名店なのかと驚いた。
まぁコースメニューもどれも美味しく(アワビは柔らかく、生ザーサイはあっさりとして食べやすく等)、この値段でこの内容は嬉しいなぁと思ったことは思ったのだが、そこまで有名店とは知らなかった。
後で調べたところ、SAVEONで「銀座RONTAN監修 贅沢冷し中華」「冷し中華」「ミニ冷し中華」の3品が2008年7月22日から発売されていたが、残念ながらSAVEONは東京都には店舗がないのだった・・・。

今度は昼間行ってみようっと。
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2008/07/24(木) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)

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