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point東生園

冷やし中華 (¥800)
080627東生園美味しさ: ★★★ (無難)
お腹壊し度: ★★★ (お腹いっぱいすぎで危険)

HP: ぐるなび 東生園
住所: 東京都中央区銀座6-2-7
電話: 03-3571-2672
営業時間: 11:00-14:00 17:00-02:00
定休日: 土日祝

「らーめん松富」へコリドー街から行こうとすると、ランチメニューが書いてある小さな看板がきっと目に付くだろう。
それが「東生園」の看板だ。
職場の近くにあったにもかかわらず今まで訪れなかったのは、そのメニューの中に温かいラーメンを見つけることが出来なかったので、あまり麺メニューには力を入れていない店、もしかすると麺メニュー自体ない店では・・・と思って敬遠していたためだ。
そんな中、この店の冷やし中華が面白いと某氏からオススメ情報をいただいたので、曇っていてまぁそんなに暑くない今日、やってきてみた。

看板のかわいらしさから言って、7~8人も入ればいっぱいの小さな庶民的な中華料理店なのだろうと思っていたが、入ってみたところ、意外にも広々とした造りだった。
4人掛けの大きめなテーブルが4脚あって、中央の通路も広々している。
それでも1人用の大テーブル等はなかったので相席になるだろうなと思ったが、空いていた一番手前のテーブルに案内された。
1テーブルに1~2人しか座っていないが、これでテーブル単位としては全て埋まってしまったので、満席扱いとなるのか?と思ったところで、いかにも場馴れした風のスーツ姿の40~50代と思われる女性グループが足早に入ってきた。
彼女たちはその場のテーブルには目もくれず、喋りながらどんどん奥へ歩いていき、そのまま左奥に消えていった。
入り口付近からでは見ることが出来ないが、どうやらまだ奥にも席があるらしい。
と、思うか思わないかのうちに、別の3~4人の年齢混合の男性グループがやってきて、やはりそのままずんずん奥へと入っていく。
どちらのグループも躊躇なしに奥へ進んでいったということは、一体奥はどれだけ広いんだ?と、ちょっと驚いたり。

さて、テーブルに着くと、じっとメニューを睨む。

「ランチタイム ボリウムいっぱいサービス 冷やし中華 800円」

某氏の言っていた冷やし中華はコレに違いない。
ちなみに、グランドメニューにあった「冷やし中華」は950円だ。
お得感モリモリの"ボリウム"冷やし中華を期待して、それを注文した。

待っている間、冷茶を飲み飲み、よく効いた冷房に癒されてボーッとしていると、急に煙草臭くなった。
何事?と顔を上げると、男性が1人、食後の一服を楽しんでいるのが目に入った。
この辺りも最近全席禁煙の店が増え、特にランチタイム喫煙可な店は絶滅状態に近いだろう。
そんな中僅かに残った憩いの地(喫煙可な店)で、愛煙家がささやかともいうべきひと時を楽しむことをとやかく言う権利もないし、言うつもりもない。
私が気にしているのは、彼のいる位置だった。
一番奥のテーブルのさらに奥側、つまり私とは最も距離がある位置に座っているのである。
見渡しても、その人以外の客は食事中で誰も吸っていないし、つまりはこの漂ってくる煙は彼のものに違いない。
先ほども言及したが、この店は結構広い。
にもかかわらず、なぜ、入り口ギリギリの席にいる私に、最も奥にいる人の煙が大量に襲ってくる?
もしかすると、冷気も排気もみんなこちらに流れてくる仕組みになっているの???
それとも、やたら香りのきつい種類の煙草?
・・・などと驚いていると、冷やし中華がやってきた。
あっという間に集中力がそちらへ移る。
(その程度の問題だという・・・)

写真をご覧いただければおわかりの通り、素晴らしい"ボリウム"と色鮮やかで賑やかな盛り付け感が楽しい素敵な冷やし中華である。
早速食べようとニコニコと箸入れに手を伸ばしたが、そこでムッとしてしまった。
埃がかぶりきっていて層化して固まってしまっている上、ベタベタな箸入れだったのである。
調味料も同様だった。
もし、「東生園」を経営されている方がこのブログを読んで下さったなら、是非今一度テーブル備品の洗浄をお願いしたい。
少なくとも、入り口に一番近い席のものは最悪だったから。
あれは洗剤をつけて拭いただけではダメで、お湯にしばらく浸けてから洗わないと綺麗にはならないだろう。
もしそれが無理なら、少なくともあの箸入れの蓋を触らずに済むよう外しておいて欲しい。

器は、白地に青い細いラインが入り赤文字で店名が書かれたオリジナルの陶器で統一されていた。
下町のB級中華料理店というより昭和の高級中華料理店といった感じの質感の器で、盛られる料理を選ばず品良く見せてくれる。
その器に、レタスの緑とキャベツの紫(紫レタス?)、紅生姜の赤、ハムのピンクと色合いが華やかに広がっている。
蒸し鶏の上にかかる胡麻ダレも美味しそうだ。
うまそ~~~(´ρ`)

タレは、酸味がそれぼと強くないまろやかで甘めの胡麻味。
タレだけ飲んでみると、麺と一緒に食べる時には気付かなかったが、意外と胡麻のコクと旨みがあるように感じられた。
麺は、ストレートの中細で、色白、コシは弱め。
"ボリウム"を売るだけあって、さすが満足な食べ応えだった。
トッピングも、麺に負けずどれもふんだんに乗っていて、シャキシャキのレタスは野菜を沢山採った気になった。

こうして食べている間に次々客が帰っていったが、それと入れ替わるようにしてまた客が入ってきて、結局帰るまでテーブルは常に満席だった。
ちなみに、他の客は、天心飯や中華丼、メンマラーメンとバラバラな注文。
どれか1つに人気が集まる店ではなく、中華全般を食べたい時に来る店のようだ。
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2008/06/27(金) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)

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