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pointおおぎやラーメン 吾妻原町店

特製和風塩ラーメン (¥890)
080621おおぎやラーメン吾妻原町店美味しさ: ★★★ (まぁこんなものでしょう)
お腹壊し度: ★★★ (油っこい)

HP: おおぎやラーメン
住所: 群馬県吾妻郡東吾妻町原町1096-1
電話: 0279-68-5557
営業時間: 11:00-24:00
定休日: 無休

「らーめんみそ膳 原町店」を過ぎてしばらく国道145号線を進んだところに、何やら混んでいる店を発見。
行ってみると、 扇栄フーズのラーメン専門店「おおぎやラーメン」ではないか。
郊外型の大きな店だというのに、外まで人が溢れて待っている。
ほとんどが家族連れのため人数が膨張しているのが原因としても、すぐ隣りの蕎麦屋はそれほど混んでいないし、チェーン店としては立派な限り。
「あ~ら、いつも混んでるから時間ズラしてきたのに、まーた混んでる」
と、地元の人らしき中年の女性がやってきて呆れた声を出した。
そんなにこの店は美味しいのか・・・!
チェーンと侮ってはいけないんだと自らを引き締めて、店内にあるシートに人数と名前を記入しにいった。

待っている間に、ラックに置かれていたフリーペーパーを読む。
グルメ情報が載っていたので、待つくらいなら浮気してやれとページをめくっていくと、美味しそうな店があったので、運転手兼僕に
「ここに行こうよ」
と指差すと
「ん?どこ・・・?ここからかなり遠いじゃん!道ゼンゼン違うしっ」
と、ご立腹。
どうやら、ここに置いてあるフリーペーパーは広範囲をカバーしているらしい。
改めてみてみると、「群馬県央版」だった・・・(;´Д`)
地理的感覚ゼロ(正直、小学生未満)なので、この雑誌から最寄の店を探すことができない。
諦めて、テキトーにそのフリーペーパーをただめくっていると、「THE県民性NAVI」という暇つぶしにもってこいのページを見つけた。
群馬・栃木・埼玉(北関東繋がりで茨城じゃないんだ?)の3県の県民性とご当地自慢が載っている。
そのご当地自慢の中で傑作だったのが、埼玉。
1番の自慢がなんと「東京に近い」こと!
2番めが「都会と田舎のバランスがとれている」こと!
関東を代表する温泉地・草津がある群馬や、国宝や重要文化財がゴロゴロしている日光東照宮がある栃木とでは争いにならないかもしれないけど、それでも県の1~2番の自慢が東京に近いっていうだけの話しかないのかよ~と、爆笑してしまった。
また、見た目が怖く、口調がキツく、運転が荒く、金遣いも荒いというまるで893のような県民性をもつ群馬も怖いな~( ;´Д`)
つか、この記事ほんとなのかぁ?
と、面白おかしく読んでいるうちに、名前を呼ばれたのだった。
あのフリーペーパー暇つぶしにサイコー♪

呼ばれて店員についていくと、案内されたのはなんと、来た当初からずっと空いていたカウンター席。
しかも、私たちの後に記入したグループを先に別の場所へ通した後での案内だ。
順番を入れ替えてもよいなら最初から私たちをカウンターに座らせてくれればいいはずだし、順番を替えられないとするなら後のグループを先に通してはおかしいだろう。
「仕方ないよ、バイトだもん(;´∀`)」
と、どうしても「おおぎや」で食べてみたかった運転手兼僕はバイトに罪を被せ店自体に好意的な姿勢だったが、すぐ近くにいるというのに(厨房から料理を出す口がカウンターの右側にあるためだ)、オーダーをとりに来るどころか視線すら投げずに布巾を玩んでいる店員には、多少イラッとした声で注文を掛けていた。

で、しばらく待ってやってきた期間限定(いつからいつかは不明)の「特製和風塩ラーメン」も、写真を展開していただければおわかりの通り、誰かが食べかけたかのように縁周りが汚くなっており、ラーメン自体も、麺は茹ですぎだし、「和風」という名からは想像もできないコッテリしたスープだし!という驚くべき内容。
どーなってんでしょ的な鼻息を鳴らす横で、
「ウマぁ!!」
と歓声を上げる人。
隣席の下僕は、「カレーラーメン」を注文していた。
「ドロッとしてて、日清のカレーみたいな味でウマい!!」
カップヌードォ...( = =)
沈黙に気付いた下僕が「日清のカップヌードルカレーのスープは凄くウマイんだ、俺様の原点なんだ」とかなんとか食え食え脅迫するので、しぶしぶ味見をする。
と、ドロついたスープから麺を引っ張りあげるのに失敗して、ピンとスープを下僕に飛ばしてしまった。
「あ゛~~~ジーンズが・・・(゚д゚lll)ガーン」
「アラぁ、御免あさぁせ? オホホ」 ←自分がされたら大激怒する人
手際の悪い店員、あんまり美味しいとは言えないラーメン、これらに対する気持ちがきっと固まった麺への箸の使い方をヘマらせたのだ(言い訳)。
しかし・・・食べてみた「カレーラーメン」は、実際悪くなかった。
スープはインスタントっぽい味がするが、程よい辛さがあって、コシのある中太ストレート麺によく絡み、その2つのバランスはいい。
トッピングのコーンの甘さとモヤシのシャキシャキ感が、単調になりがちなカレーラーメンのアクセントとなっている。
「あー、そっちのがアタリかも」
それに喜ぶ下僕の横で、こちらは黙って「特製和風塩ラーメン」を消化する。
スープは、油+鰹節味+油+強烈なエビの香り+油+しっかりとした塩味+油。といった感じで、とにかく油っこい。
バターなど追加オーダーしなくとも十分だ。
但し、それに負けじとしっかりとした塩味がついているので、柔らかくて細い縮れ麺でなくてもっと太くコシのある麺であったら、美味しかったかもしれない。
トッピングは、海苔とその上に群馬産練り梅、水菜が沢山、チャーシュー1枚、半熟玉子1/2個、から揚げ3つと豪華。
しかし残念ながら、梅は、油いっぱいの塩ラーメンには合わなかった。
もっとさっぱりとした繊細な味のスープに、香らせる程度入れるのだったら、品のいいラーメンになったかと思う。
ちなみに、カウンターには、練り梅ではなくて梅干しの入った小壷があった。さすが群馬?
から揚げは、日清(こっちは製粉)から揚げ粉で味付けしたような甘辛味がしっかりとついていて柔らかく、御飯にはぴったりだと思ったが、ラーメンに合っているかどうかは微妙。
寧ろ、このスープに浸ったところと御飯でお茶漬けみたいにして食べたいような。
その他のトッピングは取り立てて特徴はなかった。
全体的なボリュームはちょうどいい感じだった。

また訪れることがあったら、かなりの数の人が注文していた「辛味噌ラーメン」を食べてみたい。
このチェーンの真骨頂は「味噌」らしいし。
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2008/06/21(土) | 群馬県 | トラックバック(0) | コメント(0)

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