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point桝田屋食品 信州そばラーメン

信州そばラーメン鴨スープ味 (¥525)
080523桝田屋食品美味しさ: ★★★ (しょっぱい蕎麦)
お腹壊し度: ★★ (特に問題はないみたい)

HP: 桝田屋食品株式会社
発売日: 2007年1月

軽井沢方面へ遊びに行った折に、土産物屋でふと見つけてしまった「そばラーメン」。
食事で絶対冒険しないトンちゃんは
「絶対美味しくないって・・・」
と抵抗したが、無視してお買い上げ~ヽ(゚∀゚)ノ
考えた風のお洒落めなパッケージに期待しつつ、わざわざ「みそ」「しょうゆ」など無難そうな味を退け「鴨スープ」味をチョイスした。

ホクホクと家に帰ると、早速筒状の上から開いてみる。
買う前からわかっていたことだが、このラーメンは3人前である。
我が家は、人間様(私)とペット1匹しかいないので、3人前だと1人分余ってしまう。
中身を見てみると、困ったことに、スープは1人分ずつに小分けされているにも関わらず、麺は3人分まとめて一袋に詰められている。
一度で食べない場合は、開封した後の管理が面倒ということだ。
しかしよく考えると、スープが付属していない乾麺は全てこういうパターンであって、それには全く違和感なく今まで過ごしてきているのに、スープ付やラーメンとなると違和感を覚えてしまうなんて、自分の感覚ながら面白いものだ。

さて、余る予定の1人前をフライングして試食する。

棒状の真っ直ぐな麺80g(1人前)を茹でつつ、お湯を沸かす。
麺は、どうみても、蕎麦色。
ご丁寧に黒いブツブツまであって、これがラーメンとは思えない。
4分半経ち茹であがった時点で、ますます黒み帯びた感じになり(ラーメンの麺って黄~白のイメージなんだけどなぁ)、気のせいか蕎麦の香りまで仄かにしている。
もしかすると、
 麺 = 蕎麦
 スープ = ラーメン
という組み合わせが「そばラーメン」という話なのかな?
この製造会社は、そもそも蕎麦の製麺業者だし、スープだけ外注してセットしたと想像してみた。

麺を食べてみると、やっぱり蕎麦だった。
喉越しなんてサラリとした蕎麦そのもの。
厳密に言えば、蕎麦と決めてしまうには蕎麦独特の舌触りや風味が弱すぎるが、ラーメンの麺にはどこからも思えないという麺である。
スーパーでよく安売りしている小麦粉の割合の高い蕎麦みたいな味と言ったほうがわかりやすいか。
そんな微妙な麺なのだが、気に入った点もある。
それは、コシだ。
乾麺でコシの強い麺にあまりお目にかかったことがないが、この麺は結構しっかりした歯応えがあり、スープを吸って伸びまくってしまったりしなかった。
これは嬉しかった。

スープは、油っぽい醤油味。
実はオチとして、「タダの鴨そばじゃん、コレ」という言葉を用意していたのだが、明らかに違うものだった。
これは、「鴨そば」ではない。
「鴨そば」と言うと、鴨の脂っぽさとコクのあるやや甘めの醤油味というスープだと思うが、このラーメンの「鴨スープ」はそれほど甘い味には仕上げられていない。
蕎麦に近いラーメンの麺にほどよくマッチするようにと、あえて甘さを控えめにしたのだろうか。
不味いわけではないけれど、なんか美味しくもないんだよな・・・。
原材料を見てみる。
鰹節と合鴨スープとチキンエキス、チキンとポークのオイル、醤油、砂糖、塩、アミノ酸等調味料・・・。
う~ん・・・ポークエキスが気にならなくもないが、スープを鶏と豚の出汁で作ることはラーメンならごく普通の話だし、他には特に問題もなさそうだ。
ということは、配合の仕方ではなく量の問題ということなのか。
ラーメンとして食べるとスープの塩気が多いような気がするし、蕎麦として食べると鴨汁を想像させるような甘味とコクに欠けるような気がする。

麺の食感は悪くないのだし、次回食べる時は、ざるラーメンとして食べてみるか、スープに何か足してみるかしてみよう。
もしかすると、ぐぐっと美味しく感じるかもしれないから。
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2008/05/23(金) | 袋麺 | トラックバック(0) | コメント(0)

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