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pointらーめん松富

担担麺 (¥850)
080522松富美味しさ: ★★★★ (すっきりした辛味が○)
お腹壊し度: ★★★★ (担々だから? 既遂)

HP: らーめん 松富【グルメぴあ】
住所: 東京都中央区銀座6-4-16花椿ビル1F
電話: 03-3289-3465
営業時間: 11:00-15:00、17:00-04:00 土祝11:00-15:00
定休日: 日祝

久しぶりの「松富」。
前回訪問はなんと3年前!!(のちょうど5月)
あまりの久しぶりに場所を忘れかけていたが、通りすがりに運良く見つけられたので、入店した。

コリドー街を歩いて「スターバックス」あたりに来たら外堀通り方面に折れ、すぐ細い路地の前に黄色い看板があるのでそこを左折した奥にある。
路地もまっすぐではなく少し曲がっているので、本当に店があるか少々わかりにくいかもしれないが、路地には怪しい店などはないので、臆せずドンドン進もう。

さて、この店は、「塩らーめん」や「あさりらーめん」が人気だと思っていたが、久しぶりに来てみると、「名物 担担麺」と書かれているではないか。
アレ? こんなんあったっけ・・・?
このブログによく遊びに来てくださる方からもこの店の「担担麺」は美味しいという情報を得ていたし、もうコレしかないと心に決めて入店。

店内は12~13人ほどの客入りでほぼ9割方埋まっており、女性客は私の他には1人いるといった具合。
この見つけにくい立地といい、完全にこの辺りのリーマン専用の巣窟なのだろう。
ほとんどの客が1人客で、さっさと食べて帰るといった感じだった。
ただ、私が入店したのがランチタイムも中盤に差し掛かっていた時刻だったせいか、後から来た客の中にはのんびりと煙草をくゆらせている人もいた。
店はそんなお一人様客用に相応しく、全席カウンター。
カウンターの下には、荷物置きが設置されていて、使い勝手が良い。
背が高めのI字やL字ではなく凸凹ラインのカウンターなので、煙が嫌いな人も好きな人も違う凸や凹に座ることができれば、双方気兼ねせずにいられそうだ。

ランチタイムサービスは、以下の通り。
 醤油らーめん(特許しうまいor水餃子付)  950円
 味噌らーめん(特許しうまいor水餃子付)  1,000円
 塩らーめん(特許しうまいor水餃子付)  950円
 担担麺(特許しうまいor水餃子付)  1,100円
 特許しうまい(ライス、スープ、漬物付)  800円
 水餃子(ライス、スープ、漬物付)  800円

新作メニュー
 ゆず塩菜々らーめん  780円

新作メニュー(いつの新作なのかは不明デス)も、とても美味しそうな名前なので強く惹かれたが、とにかく今日は「坦担麺」(ちなみに、この店では「たんたんめん」ではなく「だんだんめん」と読む)と揺らがない構えだ。
周囲の客は、「塩」「味噌」「醤油」とバラバラなチョイスだった。
ランチで1,100円は高いなぁと思いつつも、特許済の焼売ってどんなものだろう(前回もこういうセットあったかどうか記憶ナシ!)という好奇心も手伝ってランチタイムサービスでの「担担麺」に決定する。
「担担麺、お願いします」
「ライスいりますか?」
「えっと、イラナイです」
辛いものにライスは合うけれど太るからネ(なら、ラーメン食うなとか言うな)

注文後、すぐに冷たい水と温かいおしぼりがきた。
サービス・レジ担当は中年の女性で、厨房はもっと若い男性がいるのがチラリと見えた。
親子かなぁ?
とにかく女性がくるくると元気良く働いていて、感じがよかった。

しばらくすると、先に座っていた隣りの席の男性に「特許しうまい」が乗った皿がきた。

デカ・・・w

想像していたのは崎陽軒の焼売みたいなサイズだったので、思わず微笑んでしまう。
大きい割には皮が薄く、肉がぷりぷりしているのが見て取れ、これは特許ということ関係なく美味しそうな焼売だ。
と、期待して待っていたが、結局「特許しうまい」は私の前には現れなかった。
ランチタイムサービスのメニューは、あえて「ランチタイムサービスの」とつけて注文するのか、先程の「ライスつけますか」の質問の時に「しうまいだけでいいです」とか何とか答えることで区別されるらしい?
イマイチ注文の仕方がわからなかったが、まぁ、あんなに大きなサイズでは、焼売だけでお腹いっぱいになってしまいかねないので、単品で正解だったのだろう。
とは言え、なんとなく気になる・・・。
気になったついでに、特許庁のホームページへ飛んでみた。(ヒマ人)
平成5年以前の特許については、古い検索システムとなるので、番号による検索しかできない。
ぐぐって、"昭和62年「シューマイ およびその製造方法」特許1382760号"ということまで調べ上げる。
そして再度、特許庁のページに戻り、番号から検索し、辿り着いた結果は
「この文献は未蓄積」・・・。
ばかぁ 余計気になるじゃないかぁぁぁぁ ヽ(`Д´)ノ
こうなると、もう意地である。
再度ぐくって、結局、株式会社飛天のブログからその詳細を得た。
要約すると、
「直径8~15mmに挽かれた豚赤身に対し同挽きの豚バラが30~35%、海老挽肉10~20%、カニ汁2%、鶏卵を練った後、調味料を入れ更に練り、最後に澱粉と微塵切りの長葱を入れて練って作った餡」の焼売
というもののようだ。
こう改めて打つと、余計食べたくなってきた。
次回はきっと食ってやるぅぅぅ

脱線してしまった。(。・x・)ゝ
来店時の話に戻ろう。

待っている間、静かな店内なので、BGMがよく聞こえる。
「♪あの人はァァァ あぁくまぁはッン」
古い曲だ・・・。
客の半分くらいは知っていそうだが、半分くらいは知らなさそうだぞ。
「♪あなたはッ 稲妻のよぅうぅにィィ」
懐かし~
「♪あいあい哀愁でぇっ」
舌足らずだなぁ・・・
と、3曲ほど聞いたところで、「担担麺」がやってきた。

大きく広い器に、赤いスープ、白髪葱、半熟玉子半個(下には挽き肉)、青梗菜1枚と色白の麺という綺麗な色合い。
レンゲは2本添えられていて、見た目より重い木製レンゲと挽き肉等が掬えるようになっている穴のあいたステンレス製の2種だ。
軽いためにスープに浮いてひっくり返りやすいレンゲでないところと、わざわざ挽き肉用にもう一本添えたという心配りが憎い。
欲を言うなら、穴あきもステンレス製ではなくて陶器など口当たりの優しい材質のレンゲであると、尚良かった。
掬ってみると、挽き肉・椎茸・玉ねぎ・筍などの微塵切りが香辛料とともに上がってきた。

極細ストレート麺は、柔らかだがグニャってはおらず、しっかりとした食べ応えがあって、ボリュームも程良い。
トッピングの半熟玉子は、黄身に醤油味が染みていて美味しかった。
どちらも平均点以上のレベルにあるのだが、この担担麺で一番の注目点はスープである。
カウンターに貼られた「松富風 担担麺」という説明書きには、
「秘伝のタレに、コクのあるゴマと辛味を加え、ほのかな酸味と独特の風味の自信作です。
コシのある細麺との絶妙なハーモニーは、食欲をそそる、ピリッとした本物です。」
とあった。
実際に食べてみた感じでは、近所の「はしご」の担々麺のスープと比べるとかなり酸味が抑えられていて、それがコクの中にすっきりとした辛さを惹きたたせる結果となっていて、かなり美味しい。
極濃胡麻がウリの店などと比べると胡麻がそれほど濃いというわけではないが、他の薬味など底に沈む味わいが胡麻味を更に深みのあるものにしていて、辛さ・酸味・コクという3つのバランスはほど良く感じられた。
ちなみに、同じ物を食べて、酸味が「はしご」より強いとか胡麻が「濃い」など、私とは真逆の感想を持った人がいるのをネットで知って、今更ながらに人の味覚の違いを再認識してしまった次第。

何にせよ、この辛うまさ、今後結構ハマりそうだなぁ。

「はしご」も好きなのだが、今回初めて「松富」の担々麺を食べて、こちらのほうが正直好きかなと思った。
担々の好きな方、是非一度お試し下さい。

蛇足:
メニューの中で気になったのが、「松富 おすすめ おみやげ」の中のコレ。
 醤油らーめん(二人前)  1,600円(容器代200円を含む)
銀座で発見っ お持ち帰りラーメン!!!
容器も含めて結構気になるんですけど、どなたかチャレンジした方いらっしゃいますか?
残業中に買ってくるとしても、2人で分け合うっていうのがちょっと使いにくいよなぁ・・・
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2008/05/22(木) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(2)

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pointまさら

おお 松冨ですか

私も昨日行こうか行くまいか迷った挙句、暑いのでやめてしまいました。
はしごもおいしいですが、どちらかといえば私も松冨です。
夏になると、だんだんつけ麺というメニューが出ると思います(去年はあった)ので、是非ご再訪ください。かなりのボリュームです。

あと、坦々麺でいえば、例のコリドー街を、泰明小学校から新橋方面に100メートルくらい進んだ左側(スタバの付近)に、嘉泉というお店があって、そこの坦々麺(1050円)が、一番好きです。好みの問題ですが、色もとても鮮やかなので、機会がありましたら、お勧めします。お腹壊し度数はちょっとアレかもいsれませんが…

2008/05/29(木) 13:32:38 | URL | [ 編集]

pointはぴ

こんばんわ まさらさん

「だんだんつけ麺」、辛くて美味しそうですね。
夏が楽しみです。
嘉泉って、確か高級中華料理店ですよね?
さっぱりした麺しか食べたことがありませんでした。
今度機会がありましたらチャレンジしてみたいと思います。
一番と言われると、やっぱり気になりますから♪

2008/05/29(木) 22:55:06 | URL | [ 編集]

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