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point東京ラーメン ラ・ヌイユ

もりそば並盛り (¥700)
080516東京ラーメンラ・ヌイユ美味しさ: ★★★ (雰囲気良し)
お腹壊し度: ★★ (平気)

HP: 東京ラーメン ラ・ヌイユ/ホットペッパー
住所: 東京都中央区銀座3-14-7
電話: 03-3542-0027
営業時間: 11:30-15:00 17:00-21:00
定休日: 土日祝(2007年夏より土曜が休みとなった)

今、銀座で宿題店(行っていない中華料理店・ラーメン屋・沖縄料理店)が36軒ある。
うち3丁目が10軒もあり、今日はその1軒を制覇しに来た。

日比谷や新橋方面から来ると、中央通りを越え、更に昭和通りを越え、東銀座駅前の一風堂のそばの道をに入り、もっと築地方面へ歩き、マガジンハウスのビルに着いたら左に曲がり、そのままずっと京橋方面へテクテク進むと、右手の細い路地に「うどん」と書かれた2mくらいあるデッカイ提灯があるのが見えたら、そちらに吸われるように曲がると、その「うどん」の手前にちっちゃな黄色い提灯に「ラ・ヌイユ」と書いてあるのが気づくだろう。
ちなみに、この目印となるおばけ提灯の「うどん」は、花まるうどんの居酒屋バージョン店だと、ラ・ヌイユの店主が客と話していた。
「ラ・ヌイユ」の手前は、銀座の有名な老舗の1つであった「味助」で、建物だけは未だ残っている。
すぐ近くに「刀削麺園」や「だるま亭」があり、もう少し北上すると「萬福」がある。

店は、フランス語で「麺」を意味する「La Nouille」という名をつけているだけあって、青く塗られた壁が洋風で開放的な雰囲気を持ち、一見するとラーメン屋には見えない造りとなっている。
店内も、黄色と青と白で統一されたコップや灰皿やお洒落な薄手の三角瓶に入った調味料など、アイテムにも気を使っているようだ。
どうせなら、カウンターも真っ黒でなくて、白のミニタイル張りにして、所々に青と黄色のタイルを埋め込んだらかわいらしかったのになとか無責任に思う。

店内は、金曜日の19時前という半端な時間ということもあるのか空いており、私の他には最初老カップルしかおらず、しばらくして常連さんの男性1人とサラリーマンらしき人が来て、Max計5人だった。
全席で12くらいはあったように思う。

注文は、店名にもなっている「東京ラーメン」にしようかとも思った(東十条の「東京ラーメン マリオン」で修行したらしいし)が、一番上にあって強調されているメニューの「つけそば」にすることにした。
メニューの裏側には、カクテルの名前が並んでいて、夜はバー的なイメージなのかもしれない。
が、店はとても健康的な明るさなので、お酒をちまちま飲んで語らうというより、奥にあるテレビを見上げながら世間話しちゃう雰囲気だ。

ということで?、セルフの水をコップに注ぎ(黄色い底のコップを手にとったので、水がお茶のような色に見えてキレイだった)、静かにテレビを見る。
つけそばが供された時には、ちょうど19時のNHKのニュースが始まり、中国四川省の地震の報道や殺害された15歳の少女などの暗いニュースが流れた。
老カップルの男性が「ちょっと野球いいかなぁ?」と店主にお願いした。
すると店主は気軽にそれに応じ、チャンネルを合わせると、巨人がばっちり負けているところだった。
「も、いいや・・・」
男性が気落ちした風に言い、店主はチャンネルを元に戻す。
その後は2人で、今の巨人はなっちょらん的な話をやり取りしだし、アットホームで長閑な夕方となった。
店主もよく知っているようだったし、巨人ファンなんだな、きっと。

さて、「つけそば」の話へ。
スープ椀も麺の皿も、白地に黄色い溶き玉子のような模様の上に店名の入ったオリジナルのもので、かわいらしい。
しかし、中身はかわいらしさは皆無の、ごくごく真っ当なつけ麺だった。
個性的な店名とは違い、味は亜流を狙ったりはしていないようだ。

よく水切りされた中細縮れ麺(並は少なめだった)に、つけ汁を試しに軽めにちゃぷちゃぷと漬けて食べてみる。
口の中に、麺と七味らしい辛さとゴマと油の味が広がった。
2度目からはじっくりつけ汁に漬け、最後のほうは放置までしてみたが、結局、塩気やつけ汁本来の味は絡んでこないで、油っぽさと辛さばかりが吸い付いてきた。
あまりに絡んでこないので、つけ汁を口に含みつつ食べていたら、店主に「スープ割できますから」と心配してもらってしまった。
いいえ、味が来ないモンで~。
とはさすがに言えず、「ありがとうございます」と微笑む。
つけ汁だけ飲むと、辛さとほんのりの酸っぱさを感じるあっさりとしたものだとわかった。
しかし、店主にヘンに思われてはいけないので、適当なところで奇行?を切り上げ、スープ割をお願いした。
すると、スープを増したところにサッとネギを増して供してくれた。
なかなか丁寧な仕事に好感が持てた。
トッピングというかつけ汁の中には、なると、うずらの玉子、わかめ、ネギ、細切れチャーシューが入っており、チャーシューは絶品だった。
失礼ながら他がフツーの域を出ないものである中、柔らかさといい味付けといい、チャーシューだけはレベルが非常に高い。
なぜこんなに誉めるかと言うと、食べながら打ったメモに二度も「チャーシューうまい」と書いてしまっていたから。
打っていてさっきも打ったなと思い出し、自分の中でこのチャーシューは相当美味しい部類に入るのだと認識した次第なのである。

ということで、今度、「チャーシュー飯」が食べてみたい。
それと、サイドメニューの「あげ南蛮」という揚げラーメンのカレー餡かけも気になった。
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2008/05/16(金) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(2)

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pointまさら

はぴさん こんにちは

暑い日が続きますね。
一昨日の午後、ブーアブーアの前を通りかかり、昼がまだだったので入ろうと思ったのですが、直前で電話がかかってきてしまい、それがあまりに長引いたため、ついに入店する時間がなくなってしまいました。
最近暑いので、「冷やし」の文字を見るとつい注文してしまいます。日比谷シャンテのB2にある空海の冷やしラーメンは、スープはともかく、麺がものすごく冷たくなっていて、驚きました。

ではまた

2008/05/28(水) 14:24:59 | URL | [ 編集]

pointはぴ

まさらさん こんばんわ

空海は、箱に入ったつけ麺(名前を失念しました)は食べたことありますが、今はそんなキンキンに冷したものもあるのですね。
冷やしと言えば、坂内の「冷やしラーメン」がさっぱりしていて好きです。

ブーアブーアは、残念でしたね~
あそこのスープは面白いので、是非また機会があれば試してみて下さい。
でも、食べると体がホカホカになるので、冬まで待ったほうがいいかもしれませんヨw

銀座8丁目と6丁目に美味しそうな店があるのを知りました。
「たらふくまんま」「ほんじんとなり店」です。
来週には行ってみようと思いま~す。

2008/05/29(木) 02:49:30 | URL | [ 編集]

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