| お茶スープのワンタン麺 (¥900) | |
![]() | 美味しさ: ★★★ (白菜ふくふく♪) お腹壊し度: ★ (食後感さっぱり) HP: ぐるなび東京版 ブーア・ブーア 銀座店 住所: 東京都中央区銀座2-5-16銀冨ビル1F 電話: 03-5159-0316 営業時間: 11:30-15:30 17:45-22:30 定休日: 日祝第2月曜 |
銀座のお茶創作料理店でラーメンを出している所があると聞きつけ、早速ランチタイムにGO!
銀座プランタンとマロニエゲートの間の道に入り、左側のミキモトのビルを越した角を左に曲がって、もうしばらく歩くと、右側に細い路地がある。
その路地の真ん中の一軒が目的地の「融亞的茶食BAR BU−A BU-A」。
細い路地だし、表道路にも面していないためわさわさ人が通ることもなく、知る人ぞ知る的な店な雰囲気を感じなくもない。
店内は、カウンター5席、2人掛けテーブル席2卓、4人掛けテーブル席1卓。
・・・と思ったら、奥に畳の座敷があって、4人掛けテーブルが3卓ほどあった。
とは言え、広いとは言えないので悪いなと思い、多少混んでいるカウンター席に座ろうとしたら、「2人掛けのお席どうぞ」と言ってくれた。
素直にそちらへ座り、テーブルの上に置いてある水差しから水(お茶じゃないっ)をコポコポ注ぎつつ、メニューを見る。
昼メニュー(11:30〜15:30)は以下の通り。
焼魚
銀だら西京焼き 1,000円
さばの文化干し 900円
さんまの開き 900円
さばとさんまの盛り合わせ 900円
麺
稲庭うどん(冷)とまぜご飯 1,000円
お茶スープのワンタン麺 900円
日替わり
(月〜木)豚のしょうが焼き 1,000円
(金土日祝)ゴーヤちゃんぷる 1,000円
(限定)名物プーアール茶煮の角煮 1,200円
オススメは稲庭うどんのセットで、半分くらいの客がそれを注文していたようだが、私は勿論「お茶スープのワンタン麺」を注文。
その日の二番人気は、焼魚の鯖か秋刀魚かといった感じだった。
つまり、融亞的どころかモロ和食店のような空気が和やかに流れていた。
おまけに12時〜13時までは禁煙タイムともなっていて、のんびりとした中で、二胡で弾かれたJ-POPSを聞きながらまったりできた。
グランドメニューを見ると、店名の上に赤いラインで書かれた蓮の花があった。
タイ語で「ブーア」は「蓮」。
タイという敬虔な仏教徒の多いお国柄と蓮から連想されるイメージから、ありがたそうな店のように感じたり感じなかったり?
夜の麺は、
沖縄風やきそば 840円
ネギたっぷりの塩やきそば 840円
稲庭うどん 700円
野菜のフォー 840円
ワンタンメン選べるお茶スープ(玄米茶、プーアール茶) 980円
と、日本(沖縄・秋田)・中国・タイ、アジアンダイニングの名前に恥じぬラインナップ。
でも、もっと気になったのが、おすすめソフトドリンクだ。
ウーロン茶や天露茶、高山茶、蓮花茶など様々なお茶が楽しめるのは予測の範疇と言えなくもないが、
ジャスミンミルクティ
ほうじ茶キャラメルミルクティ
豆乳抹茶
までは想像できなかった。
ちょっとどんなものか飲んでみたいので、お茶カフェとして利用しに今度来ようっと♪
さて、そうして待つこと12分。
ようやくワンタン麺がやってきた。
ランチはセットらしく、ニンジン・大根・水菜のサラダが一緒についてきた。
それとそばつゆのような黒いスープ。
「半分ぐらい食べ終わったら、これをかけてまた違った味を楽しんでください」
とのこと。
そーかそーかと膝にミニバッグを乗せたまま、いざ食べん!と前かがみになろうとすると、店主らしき男性がにこやかに「そちらにかけておけますよ」と教えてくれた。
その方向に目をやると、なんと小物掛けが壁についているではないか。
狭いながらも工夫されていて良い感じの店だなと思った。
白地に水玉模様が器の外と内に3つずつついたかわいらしい器の中に、ヘルシーそうな透明なスープと大きめのワンタンが3つ、味付け玉子が半個、白菜、ニンジン、ネギなどが入っていて、見た目はいかにも女の子向けといった風情。
しかし、非常に柔らかい平打ち麺は、伸びたのか元々なのかはわからないが、ボリュームはなかなかのものだったので、男性でもまぁ納得できるかと思われる。
スープは胡椒の香りがわーっと広がるさっぱり塩味。まろやかタンメンといったところか。
何のお茶が使われているかは、癖もなかったので、さっぱりわからなかった。
白菜やニンジンは、そのスープをたっぷりと吸ってふくふくになっていて美味しく、体がよく温まった。(汗だらだら)
スープを飲むための木のレンゲが添えられていたが、このレンゲ、浮力に負けてすぐスープの上に寝そべろうとするので、裏面の縁にかけるための刻み(ストッパー)を正しい位置で使用したほうがよい。
私のように、ストンと浅く降りてきたら刻み部分にかかるなんていう位置取りをしようという考えは甘いと思うべし。
何度も泳がれる羽目になりたくなければネ・・・(TдT)
幸い、ウェットペーパーがテーブル上にあったからよかったけれど、なければ悲惨だった。
こうしてレンゲにスープの油を吸わせながら半分くらい食べ進めたところで、先ほどから期待していた黒いスープを一気に投入した。
すると、先ほどのタンメン味から、一気に超あっさり味に変身。
醤油味に変わるのだろうと予測していたので、ちょっとびっくりした。
先ほどはスープの味を吸ってふくふくと思った白菜だったが、今度はスープに白菜の味が沢山出ているのを感じることができるほどに、特に醤油臭さもないあっさりさっぱり味になったのだ。
二度ラーメンを楽しめて面白い。
しかし、これだけあっさりだと、麺に歯応えがあったりした場合はバランスが悪いだろう。
トッピングのワンタンは食べ応えのあるエビ入りワンタンで美味しかった。
味付け玉子は独特の味がした(お茶で煮てあるのだろうか)が、このラーメンにはよく合って悪くなかった。
箸袋は再生紙利用。エコだね。
帰りがけ清算時(テーブルチェック)に、店主が「ランチタイム ファミリーカード」というものをくれた。
このカードは、なんと同行者全員にランチメニュー100円の値引きをしてくれるというもの。
100円って大きいよなぁ!
ちょっと嬉しくなってホクホクと帰った。
(え?元値が高い? ま、それはちょっと感じなくも無いけどネ(;・∀・))
銀座プランタンとマロニエゲートの間の道に入り、左側のミキモトのビルを越した角を左に曲がって、もうしばらく歩くと、右側に細い路地がある。
その路地の真ん中の一軒が目的地の「融亞的茶食BAR BU−A BU-A」。
細い路地だし、表道路にも面していないためわさわさ人が通ることもなく、知る人ぞ知る的な店な雰囲気を感じなくもない。
店内は、カウンター5席、2人掛けテーブル席2卓、4人掛けテーブル席1卓。
・・・と思ったら、奥に畳の座敷があって、4人掛けテーブルが3卓ほどあった。
とは言え、広いとは言えないので悪いなと思い、多少混んでいるカウンター席に座ろうとしたら、「2人掛けのお席どうぞ」と言ってくれた。
素直にそちらへ座り、テーブルの上に置いてある水差しから水(お茶じゃないっ)をコポコポ注ぎつつ、メニューを見る。
昼メニュー(11:30〜15:30)は以下の通り。
焼魚
銀だら西京焼き 1,000円
さばの文化干し 900円
さんまの開き 900円
さばとさんまの盛り合わせ 900円
麺
稲庭うどん(冷)とまぜご飯 1,000円
お茶スープのワンタン麺 900円
日替わり
(月〜木)豚のしょうが焼き 1,000円
(金土日祝)ゴーヤちゃんぷる 1,000円
(限定)名物プーアール茶煮の角煮 1,200円
オススメは稲庭うどんのセットで、半分くらいの客がそれを注文していたようだが、私は勿論「お茶スープのワンタン麺」を注文。
その日の二番人気は、焼魚の鯖か秋刀魚かといった感じだった。
つまり、融亞的どころかモロ和食店のような空気が和やかに流れていた。
おまけに12時〜13時までは禁煙タイムともなっていて、のんびりとした中で、二胡で弾かれたJ-POPSを聞きながらまったりできた。
グランドメニューを見ると、店名の上に赤いラインで書かれた蓮の花があった。
タイ語で「ブーア」は「蓮」。
タイという敬虔な仏教徒の多いお国柄と蓮から連想されるイメージから、ありがたそうな店のように感じたり感じなかったり?
夜の麺は、
沖縄風やきそば 840円
ネギたっぷりの塩やきそば 840円
稲庭うどん 700円
野菜のフォー 840円
ワンタンメン選べるお茶スープ(玄米茶、プーアール茶) 980円
と、日本(沖縄・秋田)・中国・タイ、アジアンダイニングの名前に恥じぬラインナップ。
でも、もっと気になったのが、おすすめソフトドリンクだ。
ウーロン茶や天露茶、高山茶、蓮花茶など様々なお茶が楽しめるのは予測の範疇と言えなくもないが、
ジャスミンミルクティ
ほうじ茶キャラメルミルクティ
豆乳抹茶
までは想像できなかった。
ちょっとどんなものか飲んでみたいので、お茶カフェとして利用しに今度来ようっと♪
さて、そうして待つこと12分。
ようやくワンタン麺がやってきた。
ランチはセットらしく、ニンジン・大根・水菜のサラダが一緒についてきた。
それとそばつゆのような黒いスープ。
「半分ぐらい食べ終わったら、これをかけてまた違った味を楽しんでください」
とのこと。
そーかそーかと膝にミニバッグを乗せたまま、いざ食べん!と前かがみになろうとすると、店主らしき男性がにこやかに「そちらにかけておけますよ」と教えてくれた。
その方向に目をやると、なんと小物掛けが壁についているではないか。
狭いながらも工夫されていて良い感じの店だなと思った。
白地に水玉模様が器の外と内に3つずつついたかわいらしい器の中に、ヘルシーそうな透明なスープと大きめのワンタンが3つ、味付け玉子が半個、白菜、ニンジン、ネギなどが入っていて、見た目はいかにも女の子向けといった風情。
しかし、非常に柔らかい平打ち麺は、伸びたのか元々なのかはわからないが、ボリュームはなかなかのものだったので、男性でもまぁ納得できるかと思われる。
スープは胡椒の香りがわーっと広がるさっぱり塩味。まろやかタンメンといったところか。
何のお茶が使われているかは、癖もなかったので、さっぱりわからなかった。
白菜やニンジンは、そのスープをたっぷりと吸ってふくふくになっていて美味しく、体がよく温まった。(汗だらだら)
スープを飲むための木のレンゲが添えられていたが、このレンゲ、浮力に負けてすぐスープの上に寝そべろうとするので、裏面の縁にかけるための刻み(ストッパー)を正しい位置で使用したほうがよい。
私のように、ストンと浅く降りてきたら刻み部分にかかるなんていう位置取りをしようという考えは甘いと思うべし。
何度も泳がれる羽目になりたくなければネ・・・(TдT)
幸い、ウェットペーパーがテーブル上にあったからよかったけれど、なければ悲惨だった。
こうしてレンゲにスープの油を吸わせながら半分くらい食べ進めたところで、先ほどから期待していた黒いスープを一気に投入した。
すると、先ほどのタンメン味から、一気に超あっさり味に変身。
醤油味に変わるのだろうと予測していたので、ちょっとびっくりした。
先ほどはスープの味を吸ってふくふくと思った白菜だったが、今度はスープに白菜の味が沢山出ているのを感じることができるほどに、特に醤油臭さもないあっさりさっぱり味になったのだ。
二度ラーメンを楽しめて面白い。
しかし、これだけあっさりだと、麺に歯応えがあったりした場合はバランスが悪いだろう。
トッピングのワンタンは食べ応えのあるエビ入りワンタンで美味しかった。
味付け玉子は独特の味がした(お茶で煮てあるのだろうか)が、このラーメンにはよく合って悪くなかった。
箸袋は再生紙利用。エコだね。
帰りがけ清算時(テーブルチェック)に、店主が「ランチタイム ファミリーカード」というものをくれた。
このカードは、なんと同行者全員にランチメニュー100円の値引きをしてくれるというもの。
100円って大きいよなぁ!
ちょっと嬉しくなってホクホクと帰った。
(え?元値が高い? ま、それはちょっと感じなくも無いけどネ(;・∀・))
2008/05/09(金) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)
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