| 醤油ピリ辛つけめん(中盛り) (¥750) | |
![]() | 美味しさ: ★★ (太麺なのはイイんだけど) お腹壊し度: ★★★ (辛いし量もあるし) HP: 無 住所: 東京都中央区銀座4-10-10GMビル1F 電話: 03-3542-4158 営業時間: 11:00-04:00 定休日: 無休 |
この店は「米沢ラーメン愛愛 銀座店」だったが、2007年3月22日に「本格つけ麺たれ蔵 銀座店」として再オープンした。FC替えってヤツだと思う。
店内は、愛愛の時と何も変わっていない。
いや、少し変わったか。
愛愛の時は「米沢ラーメン」の素晴らしさについて書かれた紙があちこちに貼り付けてあったが、今では質実剛健にメニュー名を掲げるのみとなっているところがネ。
さて、店名が「本格つけ麺」となっているぐらいなので、素直につけ麺のチケットを購入。
中国人らしい女性の店員が「アイセキオネガイシマス」と2人席を指差し、そこに座った後なぜか5分ほど放置される。
で、ようやくやってきてくれたと思ったら、いきなりチケットにボールペンを構え、「チューモリ?オーモリ?」と尋ねてきた。
ランチは大盛りが無料サービスなのかなと思って、それを避けるために「中盛り」と言ってみることに。
「麺を茹でるために6分かかります」という断書き通り、29分に席に着き、37分につけ麺が到着した。
黄色い太麺がドンと平皿に盛られ、真っ赤なスープが大きめの器に入れられていて、ビジュアル的にはそそる。
しかし・・・麺多いなぁ、これが並かぁ!
と感心することしきり、ふとメニューの明細に気付く。
並盛り(1人前)
中盛り(2人前)
大盛り(3人前)
だと。。。。?
つまりは、2人前を注文しちゃってたってコトか(;・∀・)
3倍増量しても同額というのはとても嬉しいサービスだが、私は1人前でよかったんだよなぁ。
勿論、ペロリと食べられちゃうワケなんだけれども。
一応、体重とか気にしてるわけなんで!!!
ちなみに、「つけ麺」は3人前まで増量の無料サービスがあり、「ラーメン」は2人前まで増量サービスがある。
つけ汁のほうは、ピリ辛醤油を頼んだはずだが、醤油だか何だかよくわからない甘辛で緩い酸味もかすかに感じるつけ汁だった。
麺はやや柔らかめだが太くて食べ応えがあって悪くないのに、このつけ汁はいただけない。
★1をつけた店々の甘ったるさに近い。
トッピングには、珍しいナルトの千切りとチャーシューの千切り、茹で卵半個、メンマ・ネギなどが入っているが、強力なつけ汁の甘さがコレにまとわりついて、個々の味はよくわからなかった。
味を変えようと底からかき回してみても同じ。
う〜む・・・どうしてくれよう・・・
目をやると、テーブルには、サイドメニューの餃子用か、醤油と酢とラー油というお決まりの調味料の他に、玉ねぎのみじん切りが置いてあることに気付いた。
これをスプーンでドカッと入れてみる。
甘さの上に甘さが重なって酷くなったかと思いきや、これが案外イケた。
元々のつけ汁より美味しくなったぞ?
ヨシヨシ♪と酢もダーッと垂らして、玉ねぎの甘さと酢の強い酸味とで全く違った味にして食べきった。
・・・ということで、味も大幅に変化させてしまったし、例え元のままだとしても、とてもスープ割をお願いする気にはなれず、麺を食べきると早々に退散した。
麺は好きな部類なので、気が向いたら、32種類の素材が入っている魚介系という辛くないスープで再挑戦してみようかな。
店内は、愛愛の時と何も変わっていない。
いや、少し変わったか。
愛愛の時は「米沢ラーメン」の素晴らしさについて書かれた紙があちこちに貼り付けてあったが、今では質実剛健にメニュー名を掲げるのみとなっているところがネ。
さて、店名が「本格つけ麺」となっているぐらいなので、素直につけ麺のチケットを購入。
中国人らしい女性の店員が「アイセキオネガイシマス」と2人席を指差し、そこに座った後なぜか5分ほど放置される。
で、ようやくやってきてくれたと思ったら、いきなりチケットにボールペンを構え、「チューモリ?オーモリ?」と尋ねてきた。
ランチは大盛りが無料サービスなのかなと思って、それを避けるために「中盛り」と言ってみることに。
「麺を茹でるために6分かかります」という断書き通り、29分に席に着き、37分につけ麺が到着した。
黄色い太麺がドンと平皿に盛られ、真っ赤なスープが大きめの器に入れられていて、ビジュアル的にはそそる。
しかし・・・麺多いなぁ、これが並かぁ!
と感心することしきり、ふとメニューの明細に気付く。
並盛り(1人前)
中盛り(2人前)
大盛り(3人前)
だと。。。。?
つまりは、2人前を注文しちゃってたってコトか(;・∀・)
3倍増量しても同額というのはとても嬉しいサービスだが、私は1人前でよかったんだよなぁ。
勿論、ペロリと食べられちゃうワケなんだけれども。
一応、体重とか気にしてるわけなんで!!!
ちなみに、「つけ麺」は3人前まで増量の無料サービスがあり、「ラーメン」は2人前まで増量サービスがある。
つけ汁のほうは、ピリ辛醤油を頼んだはずだが、醤油だか何だかよくわからない甘辛で緩い酸味もかすかに感じるつけ汁だった。
麺はやや柔らかめだが太くて食べ応えがあって悪くないのに、このつけ汁はいただけない。
★1をつけた店々の甘ったるさに近い。
トッピングには、珍しいナルトの千切りとチャーシューの千切り、茹で卵半個、メンマ・ネギなどが入っているが、強力なつけ汁の甘さがコレにまとわりついて、個々の味はよくわからなかった。
味を変えようと底からかき回してみても同じ。
う〜む・・・どうしてくれよう・・・
目をやると、テーブルには、サイドメニューの餃子用か、醤油と酢とラー油というお決まりの調味料の他に、玉ねぎのみじん切りが置いてあることに気付いた。
これをスプーンでドカッと入れてみる。
甘さの上に甘さが重なって酷くなったかと思いきや、これが案外イケた。
元々のつけ汁より美味しくなったぞ?
ヨシヨシ♪と酢もダーッと垂らして、玉ねぎの甘さと酢の強い酸味とで全く違った味にして食べきった。
・・・ということで、味も大幅に変化させてしまったし、例え元のままだとしても、とてもスープ割をお願いする気にはなれず、麺を食べきると早々に退散した。
麺は好きな部類なので、気が向いたら、32種類の素材が入っている魚介系という辛くないスープで再挑戦してみようかな。
2008/05/08(木) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)
