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point太陽のトマト麺 錦糸町本店

太陽のチーズラーメン (¥780)
080429太陽のトマト麺錦糸町本店美味しさ: ★★★ (極細麺なのぅ?)
お腹壊し度: ★★+★半分 (結構ニンニク)

HP: 太陽の恵み味 太陽のトマト麺
住所: 東京都墨田区江東橋1-11-8
電話: 03-5638-7017
営業時間: 11:00-24:00
定休日: 無休

2008年2月23日付の日経の夕刊で、この店が「トマトを使った料理が外食店に相次ぎ登場」の外食店代表例として紹介された。
記事っぽくはなっているが、このラーメンFCの母体であるイートアンドが"お願い"した可能性もなくもない。
どうやって突っ込んだんだろうか、あの記事の大きさでいくらだろうか・・・。
とまぁ仕事臭い話とは別に、それからこの店がずっと気になっていた。
だって、「トマト」のラーメンだよっ?!
変わりモノ系に目がない自分としては、血が騒ぐ騒ぐ!!
と騒いだものの、何だかんだで2ヶ月が過ぎてしまい、やっと今日来店にこぎつけた。

京葉道路に面していて、車で走っていると黄色で赤文字のハデな看板で目立つのだが、当然そんな大通りに面した店に駐車場はなく(但し、店のすぐそばの脇道を入ったところにコインパーキングあり)、JR錦糸町駅の南口からも繁華街とは逆方面に徒歩5分という距離にあって、集客しやすいかどうかは疑問。
現にすぐ隣りの蕎麦屋は閉店していて、そのショーウィンドウの中で猫が餌を食べていたくらいだし、その隣りの1Fの店舗も過去何が入っていたかわからないほどまっさらになっていた。
そんな中、唯一、洒落た外観と明るい看板で元気なオーラを出すこの店。
元気さが周囲にも伝播してくれればいいのになと、エラそーに上から目線の感想をもったりして。

店内に入ると、まず明るい掛け声が迎えてくれる。
満席で、2組の客待ち状態だった。
待ち席のそばのラックにあった雑誌類から『AERA』の「年収は45歳過ぎると下降」などという不吉な記事を「ウチの会社なんて30歳から上がらねぇ」などとひとりごちながら読んでいると、まもなく席への案内の声が。
入れ替わり時だったのかもしれないが、やはりラーメン専門店(飲みもあるようだが)だけあって回転はいいようだ。

中央に大きな厨房がありそれを囲むようなカウンターの中央付近の席に案内される。
丸い形のメニューには期間数量限定メニューの「太陽のファイバーC麺」について書かれていて、グランドメニューは普通の四角いメニュー表に書かれていた。
「太陽のファイバーC麺」も春キャベツとかファイバーCドリンク付など気になる内容ではあったが、自分的には、一番人気のトマトとチーズという黄金の取り合わせの魅力とは比べるべくもなかった。
ということで、「チーズラーメン」に「トマト餃子」という珍しいメニューも見つけたのでそれも一緒に頼む。
しかし、さすがイートアンド、トマトの「餃子」とは!
ちなみに、私は関東の人間なので、FCの「王将」と聞くと、「大阪王将」(イートアンド)でもなく「餃子の王将」(王将フードサービス)でもなく居酒屋の「王将」を連想するクチ。
就職して生まれて初めて関西出身の人と知り合い、ナマの関西弁や「王将」と言ったら「安い居酒屋」ではなく「餃子」と思うものなんだということを知ってカルチャーショック(?)を受けた記憶が懐かしい。
さて、その「トマト餃子」だが、餃子の上にケチャップソースがかかっていて、醤油とラー油の設置はあるもののそのまま食べられるようになっている。
皮の中にぷちトマトでも入っているのだろうかと思ったら、普通の餡にトマトが混じっているものだった。
さっぱりとしていてなかなか。 醤油でなくて甘いケチャップ系のソースでも違和感がない。

抓んでいるうちに、「太陽のチーズラーメン」がやってきた。

真っ赤なトマトスープにバジルとチーズの香りがする。
1杯につきイタリア産完熟有機トマトを3個をも使用したスープは、さすが濃厚。
塩気が強く感じるのは、一応ラーメンスープだからなのだろう。
「丸當」の「伊太麺」を食べた経験で、この辺りへの理解度ができていたり。
スープのベースは、鶏に玉葱、キャベツ、にんにく、生姜、ネギを一緒に炊込み、さらに鶏ガラをじっくりと乳化させたスープと混ぜ合わせた鶏Wスープとのこと。
また、味を左右するタレには、モンゴルの自然の恵みミネラル含有量世界一の天外天岩塩を使用しているらしい。
モンゴルの塩は甘めと高級焼肉店で説明を受けたことがあるが、実際に味わい比べてみた感じでは、私は他の産地のものよりしょっぱく感じた。
だから、このスープもしょっぱく感じるのか?
そんな塩気とトマトの味に気圧されずに慎重に味を吟味してみると、あぁ鶏だ・・・とわかるが、ボーッとして食べていると、このパスタソースしょっぱいね止まりの感想になりそうだ。
とは言え、ややドロドロしていることもあって、結構飲み干せてしまえる。
塩加減などからして、これにご飯を混ぜた「らぁりぞ」はさぞかし美味しいだろうと思われる。
驚きは、この濃厚トマト味のスープに対しての麺。
なんと、極細麺。まるで博多ラーメンのような細くて硬い麺なのだ。
イソフラボンが豊富な豆乳入りの生麺ということだが、スープの個性が強すぎてその辺りの味は全くわからなかった。
「このスープなら、極太麺のがいいと思わない?」
「ん~ そうすると、パスタまんまになっちゃうから、差別化のために細くしたんじゃん?」
そんなものなのかな?
太い麺と選ばせてみてほしいなぁ。

ところで、飲み物にキリリと冷えたジャスミン緑茶が出てきた。
味の濃いラーメンに対し、この爽やかさはとても嬉しかった。
また、ラーメン屋には珍しく、箸は使い捨ての割り箸ではなく塗り箸で、手拭きも紙ナプキンでなくお絞りだった。エコに敏感なところは好感が持てた。

話の種に行ってみる価値は十分あると思うが、こういう個性的な味で通い詰めたりしたくなるのかな?
物珍しい段階が終わってからの方向性に注目したい。
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2008/04/29(火) | 江東区・墨田区 | トラックバック(0) | コメント(0)

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