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pointにゃがにゃが亭 一之江店

マー油らうめん (¥700)
080406にゃがにゃが亭一之江店美味しさ: ★★★ (マー油微妙)
お腹壊し度: ★★★ (ちょっち危険)

HP: [グルメウォーカー]にゃがにゃが亭
住所: 東京都江戸川区一之江2-5-4ワタナベビル101
電話: 03-3674-0051
営業時間: 平日11:00-15:00 17:00-03:00 土日祝11:00-03:00
定休日: 無休

にゃがにゃがと言ったら、キムチの食べ放題サービス!だった。(3~4年前までは)
トンコツのラーメンも悪くないけど、あくまでもあの酸味と辛味のバランスが絶妙なキムチあってのもの。
あんまり美味しいので、お土産にと韓国唐辛子粉を買っていったこともある。
そうして、姉妹店の「ぱりぱり餃子工房」が出来たときにメイキングの番組がTVで放映された辺りが、この店の華だったように思う。
そのぱりぱり感を出すのに苦労したという餃子屋もほどなく閉店し、キムチがなくなり・・・。
時々店の前を通るけれど、今もドハデな蛸のハリボテは健在だけれども、昔のような行列はなくなって久しい。
やっぱり、キムチがないとなぁ・・・。

キムチという吸引力がなくなってから、とんと行かなくなって、正直店の存在を忘れかけていた。
が、最近ガラガラでなくなっているのを見かけ、たまにはと訪れることにした。

店内はほぼ満席だったので、キムチが復活したのかなと期待してテーブルに目を走らせたが、やっぱりない。
小匙でたっぷり山盛りにして入れる韓国唐辛子もない。
ただ、昔好きだったキムチはお土産として販売を行っているようだ。
ラーメンのチケットを渡して席で待っていると、もやしの辛し和えの乗った小皿が出てきた。
これがキムチの代わり?
期待して食べてみると、全然違った味だった。
ちょっとガッカリして横に除ける。

では、客が増えてきた理由はラーメンのほうか?
もも・二郎・味噌一・雄・タンメンケイ等、一之江界隈は環七沿いに人気店が連なる激戦区である。
ここで生き残るのは並大抵ではないはずだ。

期待して待って出てきたのは、タイトル通り、たっぷりとマー油のかかった豚骨ラーメン。
焦がしニンニクの良い香りが立ち昇ってきて食欲をそそる。

う~ん 美味しそう (´ρ`)

スープは、あっさり系の豚骨で、塩気も濃くなく、くどくもなく、食べやすい。
これは昔と変わっていない。
確か、何十時間も煮込んだ豚骨で出た味で、無化調だったはず。
繊細な舌の持ち主ならいいのだろうが、グルに侵された(略すとスゴイ意味になっちゃうなぁw)下品な舌ではパンチ不足なんだよな~
逆に、マー油の鮮烈ともいうべき強い味わいはよくわかる。
というか、このマー油が広がって大人しめな豚骨スープにど~んと負ぶさり、後半はまさにマー油に麺を浸けて食べているかのようだった。
確かに、マー油は美味しい。
「マー油らうめん」という名の通り、その美味しいマー油を前面に押し出してきました~って話なのかもしれないけれど、マー油はあくまでアクセントとしてあるべきで主役であるスープに勝っちゃダメじゃない?
「なんつっ亭」だって「火の国」だって、みんなスープ自体が非常に濃くてマー油にも決して負けない。
それよりスープが薄めの「桂花」は、マー油の量が抑え目で、双方のバランスが整っている。
しかし、この「にゃがにゃが亭」は、マー油が圧勝。
まー・・・好みって言えば好みの話なんだけどネ・・・、私には多すぎかな。
ただ、青森産ニンニクで作られたというマー油を惜しげもなくたっぷりとかかっているのは好感が持てた。(え?ノーマルのものと値段が違うのだから当然?)

他の人を見ると、真っ赤っかな麺を食べている人もいたが、ほとんどがマー油なしのノーマルな豚骨スープのものを食べていた。
つまり、最近賑やかさが戻ってきたっぽいのは、この店の味が見直されてきたからということのようだ。
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2008/04/06(日) | 江戸川区 | トラックバック(0) | コメント(0)

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