pointラーメン太七

青ねぎラーメン 醤油味 (¥680)
030615太七美味しさ: ★★★ (葱が合う)
お腹壊し度: ★ (葱の殺菌効果?)

HP: ラーメン太七 official home page
住所: 栃木県佐野市堀米町286-1
電話:  0283-21-8448
営業時間: 月-土・祝11:00-14:30 17:30-20:30 日11:00-20:30
定休日: 月曜(月曜が祝日の場合は翌日休業)

旅行帰り。佐野ラーメンでも食ってくべ!と、SAで佐野ラーメン本なぞ購入してみる。
そもそも佐野ラーメンって、名前だけよく聞くけど何が特徴なんだろう?
…ということで、ネットなどでお勉強してみると…
 1.中国広東省コック直伝という青竹で打った平打ちの中太縮れ麺
 2.日本銘水官選にも名を連ねる出流原弁天池の地下水を使用した澄んだあっさり醤油味
というものらしい。
専門的には、加水率が高いとか、使用されている水の性質に特色が…云々(素人につき省略)。
私の乏しいラーメンイメージからすると、喜多方ラーメンとかなり方向性が似ているような気がするが、「青竹」や「銘水」という言葉から連想させる清々しさが、それよりなんか美味しいんじゃないか…?という期待をさせてくれる。
更には、青竹を振るって麺を伸すというパフォーマンスなんかも見られたら、もう観光気分も満たされて最高!ってなもんであるw

ということで、観光客丸だしで『ラーメン太七』に到着。
上記に掲載した住所は2004年3月に移転した新住所で、私が行った2003年当時はその斜め前あたりの場所にあり、駐車場どこよ?というくらい普通の小さなお店だった。
家庭的な雰囲気の店内はもう14時だというのに混んでいて、その客のほとんどが雑誌やTVに掲載されていた「青ねぎラーメン」を注文していた。
勿論、私も「青ねぎラーメン」を注文。醤油と塩のどちらかが選べるが、やはり佐野ラーメンは醤油っしょ!ということで、醤油味にした。
庶民的な中華料理屋にありがちな週刊ジャンプなどめくっていると、スープが見えないくらいふんだんに盛られた綺麗な青ねぎの乗ったラーメンが登場。
鮮度がいいのか手が入っているのか、葱はさっぱりとしていて苦味もなく、あっさりとした飾り気のないスープによく合っていた。
しかし、店主ご自慢のツルツルとした長い自家製麺は普通に美味しかっただけで、鈍感な私には特筆すべきものを見出せなかった…。
ランチのねぎ飯(チャーシューとねぎをタレで合わせたものを乗せたご飯)が食べてみたいな。

2003/06/15(日) | 栃木県 | トラックバック(0) | コメント(0)

前ページ | | 次ページ

pointコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://55fc2.blog54.fc2.com/tb.php/22-0cc469fe
前ページ | | 次ページ