pointスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

point胡同文華CHINOIS HALL 銀座コリドー街店

春の油そば (¥900)
080416胡同文華CHINOIS HALL銀座コリドー街店美味しさ: ★★ (妙な酸味・・・)
お腹壊し度: ★★★ (セットの総ボリューム)

HP: 胡同マンダリンシノワホール 銀座コリドー街店
住所: 東京都中央区銀座8-3TKD西土橋ビル1F
電話: 03-5537-2110
営業時間: 月-木11:30-15:00 17:00-23:00 金11:30-15:00 17:00-4:00 土日祝12:00-15:30 17:00-22:30
定休日: 無休

入り口の黒板に「当店名物!油そば」と書かれていたので、ひょいと入店。
ちょうど12時ダッシュ組と入れ替わりの時間帯である12時半頃に到着してしまい、レジがてんてこまい状態になっているところだったが、
「1人なんスけど~」
と言ってみると、店長らしきレジの男性は明るく応対し、すぐさま
「お一人様ご案内~!!!」
と店内に向けても大声を出してくれた。
しかし、比較的そばにいた店員すらも振り向きもせず、腰をフリフリどこかへ行ってしまったのだった・・・。

(力関係とか事情が)よくわからないし、座って待つか・・・。
その間にも後から3人組の客が来て、誰も接客する人がいないため、客席の真ん中まで来てウロウロしだした。
これはいくら何でも目立ったのだろう、さきほどの女性店員が奥からやってきて、どこかの席に案内していった。
待ち席で大人しくしている私に、果たして陽の目は当たるのか?
それとも私も客席の真ん中まで行って立ち尽くすというパフォーマンスを要求されているのか?
面倒くさかったので、そのままボーっと椅子で待つ。
レジにいる男性店員がこちらの様子に焦りを感じているのが伝わってくるようだった。
その間にこちらは暢気に店内ウォッチング。
店内は、食事を終えると早々に帰っていった人たちがいたと思しき席が空いているだけで、あとはお喋りに花を咲かせたりゆっくりしている人たちばかりで8割方埋まっていた。
その客のほとんどは女性の2~3人のグループで、その中にチラホラと男女の混じったグループが入っていた。
中華料理の店でこれほど女性の割合が高いのは珍しいのではないだろうか。
また、たまたまだとは思うが、単独の男性客もしくは男性のみのグループは、なぜかスーツ姿の白人ばかりだった。
この辺りはも誰でも知っているような日本の超大手会社の本社ビルが立ち並ぶ地域で、ホテル以外でその手の人がウロウロしているのはあまり見かけたことがない。
最近はこの付近も外資に食われているということなのかなと、ちょっと時代の変遷を感じた。

ようやくレジの列が切れると、男性は奥へと飛んで行き、また猛然とどこかからか現れて、
「一番奥のテラス席へどうぞ!!」
と案内してくれた。
全部自分で動かないとならないなんて大変だよなぁ、ご苦労さま・・・。(-∧-) 

さて、最近の花粉様はスギからヒノキにシフトしつつあるようだが、まだ少しくしゃみが出るのでマスクは装着して外出している状態のワタクシ。
しかし、案内されたのは、ほとんど外!つか外。と言ってもいいテラス席だった。
道往く人の「アイツ馬鹿じゃないだろか」という視線に「私が好きで選んだ位置じゃない」と心の中で反論しつつマスクをすべきか、涼しい顔してノーマスクでいてくしゃみをするか。
ちょっと迷ったが、気を利かせて広々とした見晴らしのいい席へ案内してくれたのだろうお兄さんの気持ちに応えるため後者を選択した。べっくしょんっ

席に案内されるまでの時間はかかったが、案内され、店名の入った緑色の紙ナプキンを膝の上ではためかせてからは早かった。
メニューとメニューボードを持った女性店員がすぐ現れ、オーダーをさっさと取ってくれる。
その後、またあのレジの男性他が小皿→火薬ご飯→スープ→油そばの順に次々持ってきてくれた。
「油そば」ってセットメニューだったのか・・・。(ろくろくメニューを読んでいない奴)

・小皿
もやしと春雨の辛味和えだった。
本場中国の味かどうかは知らないが、独特の風味があまり美味しく感じられなかった。これはイラナイかも・・・。

・火薬ご飯
御飯茶碗より二周りくらい大きい器に入っていて、ボリュームたっぷり。
ゴロゴロ火薬が入っており、まぁまぁの味だ。
冷めかけていなければ、もっと良かったはず。

・スープ
野菜と玉子の中華風スープ。
胡椒の味がするさっぱり系で、こちらは冷めておらず、3つの中で一番マシだった。

・春の油そば
オーダーして5分ちょっとで到着。さすが200席もある店、厨房体制は万全らしい。
 春 = キャベツと桜海老
パスタ屋でもよく見かけるパターンだが、結構好きな組み合わせだ。
かなりの量の油そばに、これとしらす、ネギの千切りと緑が目にも眩しいインゲンが5鞘ほど入っていた。

まずは、かきまわす。
もわっとした熱気とともにべちゃべちゃでくっつきまくった麺にちょっと萎える。
とは言え、箸が象牙色の真四角の太い中華風の持ちにくいものだったので、こういうもっさりした麺で良かったかも。
器の底にたっぷり油と塩ダレがあったので、よく混ぜるといい感じに解れてくれた。

よくかき混ぜたところで、麺を一口。

ガーリックと強めの塩気と微妙な酸味が口いっぱいに広がった。

細めだが平打ちの麺は、よく言えば食べやすく悪く言えば柔らかすぎるものなので、タレの味わいをがっちり浸透させてしまっていて、独自の主張はほぼない。
つまり、色的には相当地味な塩ダレがこの麺の味の全ての鍵を握ってしまっていることになるわけだが・・・、強めの塩気はともかく、この何とも言えないビミョ~な味わいの酸味は何なのだろう?
キャベツは桜海老とガーリックの味が強すぎる気もしないでもないが柔らかくて甘くて美味しいし、皮が厚いインゲンも中から汁が飛び出すほどフレッシュで甘くて美味しいのに、この油ダレは何か違和感を感じる。
全体としては、食べられないほど美味しくないとは言わない。
だが、「コレ好きですか?」と聞かれたら答えはNOだ・・・。

本場中国の汁無しの麺って、こんな味わいなのかな?

自分があまりにガーリック系パスタをイメージしすぎてしまっているのか、「油そば」というものに対して「ぶぶか」や「東京麺珍亭本舗」の味を基準としすぎてしまっているせいなのかもしれないが、この酢という感じでもない何とも突き止めかねる弱めの酸味に、とても相容れないものを感じた。
定番の「激辛油そば」のほうにしておけばよかったのかなぁ。

何とか全てを食べ終えたところで、イケメン店員が現れ、この一帯の客に冷茶を注ぎに回ってくれた。
冷茶はデキャンタに入っていたが、それは彼にとっては扱いにくかったらしく、ボタボタボタ!とお茶のラインをカップの位置からテーブルを斜めに伝票クリップボードを乗り越えた向こうまで残して、去っていった・・・。
超不器用な私に言われるのも可哀想だけれど、彼も不器用すぎしょw
スポンサーサイト

2008/04/16(水) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(2)

前ページ | | 次ページ

pointまさら

はぴさん 今日は

コリドー街は職場に近いのですが、なぜかよく行く店というものがありません。 ラーメン専門店が少ない(全くない?)のはなぜなんでしょうね?

味噌ラーメンのお店のご案内、ありがとうございました。ど味噌は名前は評判はよく聞くのですが、なかなかあそこまで足をのばせないもので、未訪問です。 

2008/04/21(月) 12:17:04 | URL | [ 編集]

pointはぴ

こんにちはっ まさらさん

そう言えばないですね~ コリドーでラーメン店って!
考えてみれば、昔っからナイ・・・
昨年末に閉店してしまった奥まったところの「くまゴロー」ぐらいしか思いつきません。
銀座1・2丁目や東銀座よりショバ代が高いってことなんでしょうか・・・。

「ど・みそ」へランチタイムに行くのは確かに辛いです!
私も前評判がなかったら行かなかったくらい遠いです。
(最早京橋だし)
一応、12時きっかりに飛び出し、迷いもなく辿り着けば13時までにはなんとか帰ってこられますけど。

2008/04/21(月) 23:06:30 | URL | [ 編集]

pointコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://55fc2.blog54.fc2.com/tb.php/217-06495410
前ページ | | 次ページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。