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point手作り居酒屋甘太郎 瑞江店

汁なし拉麺 (¥640)
080412甘太郎瑞江店美味しさ: ★★★ (普通)
お腹壊し度: ★★ (平気)

HP: 手作り居酒屋甘太郎
住所: 東京都江戸川区西瑞江2-14-1
電話: 03-3676-6561
営業時間: 11:00-01:00
定休日: 無休

Mangiare!Cantare!Amore!
体重なんか知ったことか!
お腹が空いたら食べるんだっ!
メタボ検診? かかってこいや! 今更何が怖いものかぁっっ!!

・・・ということで、23時過ぎに夕食を摂りに出かける。
しかし、23時過ぎで食事可能な店と言ったら、この辺りには24時間営業のファミレスかマックしかない。
ファミレス?と車を走らせていたら、通りすがりに「甘太郎」を発見したので、くいっと入店してしまった。

さて、この店は、元は同じ外食FC会社「株式会社アトム」の回転寿司屋「アトムボーイ」だったが、その後焼肉屋「唐楽家」となり、2007年8月1日から居酒屋「甘太郎」となっている。
こんなにくるくる業態を変えるということは、チェーンの中でもかなりの問題児ということなのか、アンテナショップなのだろうか?
もし問題児(売上不振店)でありながらそれでもこの店舗を手離さず続けているというのであれば、駅近で、駐車場も隣接するTSUTAYAと共用とは言え15台も有しているということをよほど高く評価しているということになるのかな?
私がこの店を評価したいのは、駐車場と、全席ボックス仕様のテレビ付というところと、呼び出しブザーでなく注文専用の端末が各ボックスにあるところと、夜遅くまで営業しているところ。
テレビが映るのはいいし、ボックスはゆっくり落ち着けるし、呼んでも誰も注文取り来ないヨーという面倒が端末ならないのがいいよ~♪
・・・と思っていたら、文明の利器より人でしょな同伴者がひょいと通りすがりの店員をナンパし、「注文イイっすか~?」と話を進めていた・・・。
しかし、「当店名物 汁なし拉麺」だけは端末で注文。(意地)
実験結果は痛み分けだった。
店員さんに直接頼んだものと端末で注文したものとの到着時間の差はなかった。

さて、その「汁なし拉麺」。
洒落た和風の深い白い器に入ってやってきた。
トッピングは、大きな豚の角煮が2つと、白髪ネギ、ワカメ、半熟玉子。
タレは、油そばでよくある甘さが強めの醤油味のものだった。
この手の濃いタレと半熟玉子って合うよなぁと思う。
麺は、焼きそばのそばのような茶色みが強い縮れ麺で珍しかった。
トッピングの豚の塊は、ボリュームというか迫力満点のサイズの上、冷たくて硬かったので、食べるのに苦労した。味としては、控えめな味付けで、さらには冷たいお陰で脂っぽさが抑えられているのもよかったのだが、この硬さはヘビーすぎた・・・。
ただ、他のメニューも、例えば・・・せいろ蒸しの野菜がひんやりしていたり、タレで揉んであるはずの焼肉用の肉と肉の間にタレがついておらず、代わりに短冊のような紙(薄切り肉の枚数を数える用?)が挟まっているままだったりと、ここの調理担当は毎度そそっかしいので、もしかしたらこの肉もレンジで適温に温めるのを忘れただけかもしれない。

角煮を除けば、全体的な味のレベルはチルドの「油そば」と同等だったと思う。
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2008/04/12(土) | 江戸川区 | トラックバック(0) | コメント(0)

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