| 特製つけ麺 (¥950) | |
![]() | 美味しさ: ★★★ (麺は◎!) お腹壊し度: ★★ (平気〜) HP: 無 住所: 東京都江戸川区北葛西4-21-11 電話: 03-3804-3959 営業時間: 11:30-14:30 17:30-スープ終了まで 定休日: 火曜 |
江戸川区内屈指の人気ラーメン店と言えば、
「ちばき屋」
「にゃがにゃが亭」
「麺屋 夢うさぎ」
「麺や多久味」
「めんやもも」
の5店ではないかと思う。
今日は、そのうちの1店「麺屋 夢うさぎ」にやってきた。
東西線西葛西駅から徒歩20分くらいかかるという不便でわかりにくい場所(ナビがなかったらどうやって辿りつけばいいんだ)で、かつ、普通の一軒家(木の看板はついているが)という目立ちにくさでありながら、こんなにも人の列が出来ていたのには驚いた。
さすが、人気店。
この店は、2年前の2002年9月6日にオープンし、テレビや雑誌に取り上げられるほどの著名店となったわけだが、大成食品という会社がプロデュースしている。
大成食品のプロデュースと言えば、「麺や多久味」もそうだ。
江戸川区の人気店のうち2店もがこの会社の指導を受けていたという事実はスゴイ。
「麺屋 夢うさぎ」の店主は、普通の営業マンからの脱サラ組だそうで、大成食品のFC「麺彩房」やエヌ・エイ・ティーの「古武士」で計3ヶ月勉強しただけで独立して、この成功ぶりなのだとか。
私もラーメン屋を開く時は大成食品の門を叩かねばっ!(ヤル気か?!)
店は、大きなテーブルが中央にあって、他に壁に沿うようにカウンター席と普通の4人掛けのテーブルが一卓ある。
赤いテーブルと丸い椅子といったラーメン屋臭いアイテムもなく、日本蕎麦屋のような落ち着いた雰囲気となっている。
客も、夫婦や家族連れがほとんどの和やかムードの中、店員だけがせわしく動き回っているといった状態だった。
この店の人気は自家製麺のつけ麺らしいので、「特製つけ麺」をオーダーしてみることにした。
青いうさぎのグラスを玩びながら、来るのを待つ。
何組かほぼ同時に客が入れ替わったため、つまり一斉に客がドッと入店したので、全員が同時に待ち状態となった。
その中で一番注文するのが遅かった私たちの麺は、来るのにだいぶ時間がかかることになるだろう。
暇だなぁ・・・( ´O)η ファ〜
ぼんやりと店名に思いを馳せる。夢・・・うさぎ・・・
どっちも全然ラーメンに関係ないじゃん・・・
ふと、なぜかマックの月見バーガーの月うさぎを急に思い出してしまった。
それから、席に着いている間中、あのCMが頭を流れる始末。(;´∀`)
あぁ、月見バーガー食べたい・・・
いい加減マックの口になってきたところで、つけ麺がやってきた。
考えていたよりも早くきたのは、混雑慣れしていて手際良く処理できるようになっているということなのかも。
和風で少し面白い形をした深めの器にかなりの量の麺(これで普通盛りらしい)、大きめな丸い器につけ汁、平皿にトッピング(チャーシュー4枚、半熟玉子1/2個、青葱)が乗せられてきた。
麺は自家製で、勝どき製粉の「サンブリッジ」と「特75」を配合した小麦粉とモンゴル産天然塩を使用した店主渾身の作らしいが、なるほど、艶々に光っていて太くて見るからに美味しそうだ。
早速、つけ汁につけて食べてみよう。
今流行のWスープで何種類かの魚節の味が鮮烈な豚骨醤油味のつけ汁だが、強い麺には濃いスープだと思う自分には、この太いシコシコ麺にはインパクトがやや足りないような気がした。
個人的にはそう感じるが、実はこの弱さが、「あっさり」だったり「まろやか」だったりの"優しい味"として、世間一般的には受け入れられていたりするのかもしれない。
つけ汁中には、葱の白い部分と、メンマ、胡麻、刻み海苔が入っていた。
平皿のチャーシューは、大きくてピンク色で脂が乗っていて、食べてみると見た目とは違って意外と柔らかい。
チャーシューの醤油ダレの味にも癖がなく(甘ったるくなく)、気に入った。
また、半熟玉子も、しっかり味がついていて良かった。
麺がオススメな店。
もともと魚介強いのは得意でないので、点数は辛め。
「ちばき屋」
「にゃがにゃが亭」
「麺屋 夢うさぎ」
「麺や多久味」
「めんやもも」
の5店ではないかと思う。
今日は、そのうちの1店「麺屋 夢うさぎ」にやってきた。
東西線西葛西駅から徒歩20分くらいかかるという不便でわかりにくい場所(ナビがなかったらどうやって辿りつけばいいんだ)で、かつ、普通の一軒家(木の看板はついているが)という目立ちにくさでありながら、こんなにも人の列が出来ていたのには驚いた。
さすが、人気店。
この店は、2年前の2002年9月6日にオープンし、テレビや雑誌に取り上げられるほどの著名店となったわけだが、大成食品という会社がプロデュースしている。
大成食品のプロデュースと言えば、「麺や多久味」もそうだ。
江戸川区の人気店のうち2店もがこの会社の指導を受けていたという事実はスゴイ。
「麺屋 夢うさぎ」の店主は、普通の営業マンからの脱サラ組だそうで、大成食品のFC「麺彩房」やエヌ・エイ・ティーの「古武士」で計3ヶ月勉強しただけで独立して、この成功ぶりなのだとか。
私もラーメン屋を開く時は大成食品の門を叩かねばっ!(ヤル気か?!)
店は、大きなテーブルが中央にあって、他に壁に沿うようにカウンター席と普通の4人掛けのテーブルが一卓ある。
赤いテーブルと丸い椅子といったラーメン屋臭いアイテムもなく、日本蕎麦屋のような落ち着いた雰囲気となっている。
客も、夫婦や家族連れがほとんどの和やかムードの中、店員だけがせわしく動き回っているといった状態だった。
この店の人気は自家製麺のつけ麺らしいので、「特製つけ麺」をオーダーしてみることにした。
青いうさぎのグラスを玩びながら、来るのを待つ。
何組かほぼ同時に客が入れ替わったため、つまり一斉に客がドッと入店したので、全員が同時に待ち状態となった。
その中で一番注文するのが遅かった私たちの麺は、来るのにだいぶ時間がかかることになるだろう。
暇だなぁ・・・( ´O)η ファ〜
ぼんやりと店名に思いを馳せる。夢・・・うさぎ・・・
どっちも全然ラーメンに関係ないじゃん・・・
ふと、なぜかマックの月見バーガーの月うさぎを急に思い出してしまった。
それから、席に着いている間中、あのCMが頭を流れる始末。(;´∀`)
あぁ、月見バーガー食べたい・・・
いい加減マックの口になってきたところで、つけ麺がやってきた。
考えていたよりも早くきたのは、混雑慣れしていて手際良く処理できるようになっているということなのかも。
和風で少し面白い形をした深めの器にかなりの量の麺(これで普通盛りらしい)、大きめな丸い器につけ汁、平皿にトッピング(チャーシュー4枚、半熟玉子1/2個、青葱)が乗せられてきた。
麺は自家製で、勝どき製粉の「サンブリッジ」と「特75」を配合した小麦粉とモンゴル産天然塩を使用した店主渾身の作らしいが、なるほど、艶々に光っていて太くて見るからに美味しそうだ。
早速、つけ汁につけて食べてみよう。
今流行のWスープで何種類かの魚節の味が鮮烈な豚骨醤油味のつけ汁だが、強い麺には濃いスープだと思う自分には、この太いシコシコ麺にはインパクトがやや足りないような気がした。
個人的にはそう感じるが、実はこの弱さが、「あっさり」だったり「まろやか」だったりの"優しい味"として、世間一般的には受け入れられていたりするのかもしれない。
つけ汁中には、葱の白い部分と、メンマ、胡麻、刻み海苔が入っていた。
平皿のチャーシューは、大きくてピンク色で脂が乗っていて、食べてみると見た目とは違って意外と柔らかい。
チャーシューの醤油ダレの味にも癖がなく(甘ったるくなく)、気に入った。
また、半熟玉子も、しっかり味がついていて良かった。
麺がオススメな店。
もともと魚介強いのは得意でないので、点数は辛め。
2004/01/31(土) | 江戸川区 | トラックバック(0) | コメント(0)
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