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point香港ダイニング九龍 有楽町店

野菜タンメン(ランチメニュー) (¥980)
080318香港ダイニング九龍有楽町店美味しさ: ★★★ (しょっぱ)
お腹壊し度: ★★★ (異常なし)

HP: 香港ダイニング九龍
住所: 東京都中央区銀座5-1GINZA5-B1
電話: 03-3289-3205
営業時間: 11:30-15:00 17:00-23:00
定休日: 無休

「香港ダイニング九龍」の有楽町店は、有楽町駅方面からだと銀座ファイブの手前にある丸の内線の改札に繋がっている階段を下ってすぐのところにある。
ちなみに、住所は銀座ファイブだが、店の場所は銀座ファイブの地下1階のアーケード街の外にある。

店内に入ると、ランチタイムだというのに客はぱらぱら程度。
この好立地で?と首を傾げていると、帰り間際の12時半頃にほぼ満席になった。
外から見た時の印象と違って実際は客席数が50と多いからなのか、ランチでも最低約1,000円という高価格が災いしているのか、喫煙可が嫌われているのかはわからないが、待ち客に急かされるような気持ちにならなくて良い。

店員は、ホールには女性2名、レジに男性が1名。
清算する時にはその男性はいなかったので、実際は女性2名でホールとレジを切り盛りしているようだ。

席に案内されると早速、テーブルの上に置かれてあったランチメニューをじっと見る。
全部で15種類。
定食セットが5種類に、炒飯セットが3種類、麺セットが7種類。
麺セットのうち3種類が焼きそば(麺の硬い・柔らかいが選べる)・ビーフンで、残りの4種ラーメンは以下の通り。
 野菜タンメン
 五目タンメン
 タンタンメン
 酸辣タンメン
麺セットは、「海鮮やきそば」を除いて、どれも980円だ。
ランチは、これにサラダ(今日は「白菜の甘酢漬け」)とデザート(今日は「杏仁豆腐」)がつく。
待っている間暇なので、夜メニューも覗いてみた。
夜の湯麺メニューは、
 ピリ辛ネギチャーシュー麺  930円
 野菜と鶏の煮込み麺  1,050円
 ジャージャー麺  980円
 海鮮汁ビーフン  1,150円
 酸辣湯麺  950円
 高菜と豚肉細切りあんかけ麺  900円
 五目タンメン  950円
といったラインナップ。
ランチメニューから推測するとさぞかし「タンメン」に自信があるのだろうなと思ったら、夜には「五目」の1種類しかない。
というか、昼間と同じなものはその「五目タンメン」だけだ。
(「酸辣タンメン」と「酸辣湯麺」も蓋を開けると同じなような気もしないではないが、昼夜名前が統一されているものもあるわけで、別メニューなのだろう。)
ほとんどを入れ替えるというのもスゴイ。
余程リサーチできているのだろう。コンビニみたい~

などと夜メニューをチラ見し始めたかし始めないかといううちに、もうタンメンがやってきた。
この速さは、空いているとは言え、立派。
混んでしまうと、厨房の問題というよりホールの人数の少なさから注文が滞ることがありそうだが、空いているうちにくればいつも猛スピードで出てきそうな気がする。
急ぎたい人にはいいかもしれない。

さて、野菜タンメン。
キャベツ・もやし・ニラ・袋茸・ニンジン・戻し椎茸・豚コマを、(多分)胡麻油で炒めたものが乗っていた。
生でなくて干し椎茸を使っているところが、本格中華っぽい雰囲気だ。
キャベツを食べると、とても甘くてシャキシャキとしていて美味しかった。
ガーリックパウダーの味が強いことが、キャベツの甘みを余計引き立てている気もする。
麺は、中太ストレート麺。
猛スピードで出てきただけであって、麺バリという食感だった。
ツルツルした素材のいかにもの中華箸でも持ち上げやすかった。
スープはオーソドックスな味だが、塩気が相当強く、飲む気にはなれなかった。
ただ、ボリュームは多めなのでスープで腹を満たす必要はなかったし、その塩気の強さが麺に絡んでいるので塩分補給としてスープを飲む必要もなかった。

デザートの杏仁豆腐は、アーモンド粉だけでなくミルクが入ったクリーミータイプで美味しかった。

清算時。
帰り支度をしてレジに向かおうとしているのがわかっていながら、店員が全くレジに来ようとせず、こちらを横目に、先に洗い物を下げに行ってしまった。
そして、そのまま、その店員が戻って来ない。
レジの前に立ちながら、こりゃ余裕で食い逃げできるな・・・と思う。
レジから丸の内線の改札までものの数10秒で着く距離なのだ。
もう一人の店員も、レジに人が立ってれば何のことかわかるだろうに、そのまま奥でプラプラしている。
その奥の場所からレジより、レジから改札のほうが近いかもしれない。
食い逃げ? 食い逃げ?( ゚∀゚ )
背徳の悪魔の囁きが聞こえる。
それを振り切り、帰りたいんですケドと熱い視線をその彼女に送ると、ようやくのんびりやってきてくれた。
ポーズでいいから、スミマセンと少しは急ぐそぶりしよ~よ?
2人ともレジの仕事はあんまり好きじゃないのかもしれない。
というか、水のおかわりなどを気にして客席の間を回ることもなかったし、もしかしたらここで働くこと自体にヤル気がないのかもしれない。

総評:しょっぱいタンメン。セットだとしても980円は高い気がした。
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2008/03/18(火) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)

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