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point中国家庭料理鴻龍

坦々麺 (¥750)
080119鴻龍美味しさ: ★★★★ (かなりウマイ)
お腹壊し度: ★★★★ (原因は辛さか濃さか)

HP: 無
住所: 東京都江戸川区南篠崎町1-25-22
電話: 03-5666-3741
営業時間: 1130-15:00 17:00-23:00
定休日: 月曜

以前、都営新宿線瑞江駅から徒歩で5分ほどの場所に「華龍」という小さな中華料理店があった。
狭い店内は、いつも常連さんらしき人たちでいっぱいで、廃れている様子はなかったが、突然「休業」となり、それからしばらくすると、剥げ落ちてしまったのか「休業します」の貼り紙すらもなくなってしまった。
まるで、急なお国(オーナー夫妻は中国か台湾の人)の実家の事情で帰らねぱならず店を一旦閉めたが、事情が悪くなって二度と戻れなくなってしまったかのよう。
一品料理も悪くなかったし、鶏のラーメンも好きだったのになぁ・・・と当時閉店を惜しんだ。
そんなことがあってから、軽く1~2年は過ぎた(と思う)。
突如、地域情報誌の『ぱど』に、元「華龍」が「鴻龍」という名前になって新しい場所でリニューアルオープンしたという広告を見出した。
おぉっ 日本にいたんだ!
喜んで、早速車で出かけた!
が、店のそばまで行ってみると、駐車スペースが皆無だった・・・。(´・ω・`)
コインパーキングらしき場所が見当たらない。
店の前は、自転車すら何台もとめられそうになかった。
駅から最寄の王子製紙辺りまでバスを使うか、歩け歩け(20~30分くらい)という話か?
店の周囲には大きな団地がいくつもあり、そこの人たちだけを相手にしても十分経営は成り立つという見込みなのかもしれない。
旧来の客としては少し寂しいが、そもそも「華龍」も完全な地域密着型だった。

店内は、前の店と比べるとかなり広くなって、4人掛けのテーブルが6つと席数も増えた。
勿論、新しい店で綺麗だし、それに伴ってか雰囲気も整然としたものになった。
客層は、年配のカップルや親子連れ、ツナギを着た若い男性など、実に様々。
こういう地元民に愛される中華料理店って必ず地域に一店はあるよな~と思わせる風情である。

ランチタイムは11時半~15時で、
ライスとスープ、サラダとザーサイがつく定食セット
 A 豚肉ときくらげの玉子炒め \700
 B マーボー春雨 \700
 C 豚肉と野菜炒め \700
の3種類と、麺セット
 イ ラーメンと半チャーハン \750
 ロ 野菜湯麺と半チャーハン \850
 ハ 坦々麺と半チャーハン \900
の3種類があった。
(時々内容は変わるのかな?)

値段からして麺セットは普通の量のラーメンが出てくる気配を感じたので、単品で坦々麺を注文。
一番忙しい時間だったこともあると思うが、出てくるまで10分ほど待った。
しかし、待っただけあって、期待を裏切らない本格的な坦々麺のビジュアルである。
スープを飲んでみると、ほとんど汁気がないほどの濃厚さ、たっぷりの挽肉、そしてシンプルな辛さ。

「まさに坦々麺」という味だった。

奇を衒わない王道の坦々麺。
これは美味しい。

久々の「華龍」だが、料理人の腕は落ちていないようだ。

ただ、麺は、持ち上げてみると、ほとんど汁気がないスープに蒸されてくっついてしまっていた。
メニューの説明文に「肉の合挽き辛いソース炒め掛け麺」とあったので、スープではなく本当に麺に掛けるだけの餡だったとしたら、それは必然という話になるが。

辛くて水が進む私に水を注ぎにきてくれた奥さんが
「華龍にはよくきていただいてありがとうございます」
と話し掛けてきた。
それほど頻繁に通っていたわけでもない私たちを覚えていてくれたのは、とても嬉しい。
好きだったのでリニューアルを知って駆けつけたんですよと話し、ただ今後も来るには付近に駐車場がないのが厳しいという話をすると、
「この先の氷屋さんのところを左に入って、すぐのところにコインパーキングがあります。
3台しか入れないんですけど」
と教えてくれた。
すると、それを聞いていたらしい店の入り口付近の席で一杯やっていた年配のカップルのうちの男性が
「うちは、すぐ先のセブンイレブンでちょこっと買い物して、車置いてきてるんですわ」
と親切に教えて(?)くれた。
確かに店の近くに小さいが何台分かの駐車スペースのあるセブンがあった。
「ちゃーんとコンビニで買ってね、来るわけですよ、ちょこっとね!」
奥さんらしき女性が困った顔をしてダメダメと言っているのに、赤くなった本人はご機嫌で何度も楽しそうにそうアドバイスしてくれた。
帰りは、奥さんが恥らいつつセブンから運転して行くのだろうな~
で、親切なオジサンは酔い醒めした後、奥さんからたんまりお説教を喰らうわけだ。(* ̄m ̄)
私たちはオジサンに悪いなとは思いつつ、その魅力的なアドバイスを無視することにし(笑)、店を出た後、説明のあったコインパーキングを探すことにした。
氷屋というものがよくわからなかったので、ぐるぐる探してしまったが、
(お陰で、そのあたりには一般の人が駐車できるようなスペースはまるでないことを確認した)
信号のある交差点の斜め向かいに、ほとんどかすれかかった文字の「氷屋」を発見。
そこを左に折れ、更にすぐ左に折れると、右側の道路沿いにあった。
道路と私有地を跨ぐように白線の引かれた不思議な形のコインパーキングで、意識していないと非常にわかりにくい。
結構穴場かもしれない。
次回は、このコインパーキングを利用して、夕飯をゆっくりとりに「鴻龍」に来よう思う。
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2008/01/19(土) | 江戸川区 | トラックバック(0) | コメント(0)

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