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pointKAMONKA點

350健康野菜麺 (¥450(コース内換算))
080305KAMONYA點美味しさ: ★★★★ (スープがなかなか)
お腹壊し度: ★★★★★ (コースの量が原因か)

HP: 過門香
住所: 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアプラザ3F
電話: 03-5224-6422
営業時間: 平日11:00-23:30 日祝11:00-23:00
定休日: 不定休

2007年10月12日の有楽町イトシアオープン時から入っている店。
ラムラのヒット店である高級中華料理店「過門香」のカジュアル店がこことなる。

実はイトシアが出来たての頃から何度もランチタイムに突入しにいったのだが、いつもズラッと並んだ待ち席にのんびり座る観光客の多さに負けて、断念していた。
今回は満を持して、予約してまでの訪問である。
予約は、4,500円以上のコースから受付ていて、そのコースのどれにも麺メニューはない。
真ん中の値段で「店長のオススメ」でもある薔薇コース(6,500円)を予約して、飯物を麺物にしてほしいと我侭を言ったところ、快く了承してもらえ、麺は何がいいかとまで聞いてくれた。
感じのいい店だ。

で、更に店につくなり、
「時間がないので巻きでお願いします!1時間半後には出なきゃならないんです」
と更なる我侭っぷりを披露。
それも笑顔でわかりましたと応じてくれ、本当にハイペースで料理を持ってきてくれた。
お陰様で次の予定に間に合い、とても感謝しています、ありがとう!(´▽`)

席は、メインダイニングの窓際の角で、交通会館を斜め手前に奥には国際フォーラムや東京駅の高層ビルが眺められるという、とても良い席だった。
高級さはないが、他にも半個室タイプのボックス席が何箇所かあったりと、用途用途で使い分けられそうだ。
全席で144席というのはスゴイ。
席のすぐ横はガラスで完全に分離されたブースで、多分喫煙者用のスペースなのだろう。
まるで無意味な場所を分けただけの分煙や時間制で禁煙としているなどといったわかりにくいシステムでなく、こうしてはっきりと専用のスペースを設けてあるほうが、愛煙家・嫌煙家双方にとって良いと思う。
こうした配慮をする店がどんどん増えてくれることを期待したい。

さて、健康野菜ジュース(パプリカ)をちゅるちゅると飲んでいると、次々とコースがやってきた。
前菜の盛り合わせの「秘伝赤ダレ甲州健味蒸し鶏」はふっくらした鶏にコクのあるソースが絶妙だったし、「クラゲの冷菜」も幅の広い高級な素材が使われて食べ応えがあった。「ピリ辛イカ」も量はほんの少しだったがいい辛味で悪くなかった。
次に出てきた「フカヒレ入り上海蟹味噌のスープ」は、コースとしてはかなりたっぷりとあって何杯も食べることが出来て満足できた。
また、スープたっぷりで先に上からすするというちょっとお行儀の悪い食べ方をする「小籠包」や大きな身の入った「海老焼売」もとても美味しかったし、「大海老の特製マヨネーズソース炒め」もソースがくどくなくて食べやすく美味しかった。
更に続く「彩り野菜と牛肉の黒胡椒仕立て」も牛肉がレアステーキのような火加減さでジューシー、「ホタテと野菜・春雨のセイロ蒸し」も、肉厚で生で食べられそうな甘さのホタテがとても柔らかくて美味・・・と、どれも満足できる料理ばかりだった。
デザートは、マンゴープリンと濃厚杏仁豆腐の2種に薔薇茶。
杏仁豆腐のもっちりとした濃厚さは生クリーム配合だろうか?同行者はこの味がとても気に入ったようだが、マンゴージュースがかかった果肉入りマンゴープリンもなかなかのもので甲乙つけがたい。

カジュアル店という位置付けで、客平均単価も4,500円と「過門香」としては高くはないレベルのはずだが、メニューの一品一品はレベルを下げているわけではないようだ。
このコースは味もハイレベルでボリュームもしっかりあるので、自信をもってオススメできる。

で、我侭を言って「五目入りおこわ蓮の葉風味」から換えてもらった「350健康野菜麺」。
厚労省が推奨する1日の野菜摂取量は350g。
この必要量を1回で摂れるヘルシーな野菜たっぷり麺ということで「350健康野菜」なわけだそうだが、コースメニューなので「150健康野菜麺」くらいかな。(笑)
それでも、写真を見ていただければおわかりのように、アクセントであると思われるクコの実でさえたっぷり乗っているくらい、本当に沢山の野菜がこれでもかというほど入っていた。
ほとんど野菜スープを食べている感じ。
味のほうも、肉が入っていないので余計な重さもくどさもなく、極めてストレートにさっぱりとしていたが、上品な味わいがあって、麺と野菜を全部食べ終えた後でも掬って飲みたくなる味だった。
麺も、高級中華料理店でよく供されるタイプのコシのない白っぽい麺ではなくて、やや縮れた中細麺で良かった。
結構美味しかったのだが、コースの一番最後デザートの前で出されて、もうお腹はぽんぽん状態だったので、いつものはらぺこで研ぎ澄まされた感覚(何)とは違った感想になっているかもしれない。
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2008/03/05(水) | 有楽町 | トラックバック(0) | コメント(0)

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