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point満八食堂

中身そば (¥700)
080209満八食堂美味しさ: ★★★ (お袋の味)
お腹壊し度: ★★ (平気)

HP: ホットペッパー 満八食堂
住所: 沖縄県八重山郡竹富町南風見仲201-141
電話: 0980-85-5258
営業時間: 平日11:30-14:00 18:00-21:00 日11:30-14:00
定休日: 月曜

東京のど真ん中の公園で今年は2倍という花粉の噂に怯えていた私は、ふと思った。

「そうだ、沖縄に行こう」

♪ 昨日・今日・明~日ぅ 変わり行くわぁたしぃ~
どこぞの古いCMをオーバーラップさせ、いきなし!やってまいりました、沖縄はなぜか西表島。
ちょうど千葉ロッテがキャンプをしているということだが、昨日も今日も雨、明日も雨どころか、2月に入ってからいいお天気に恵まれたことがないと地元の人が言っていた。かわいそ。

西表に到着して記念すべき初外食は、ガイドブックを見て「満八食堂」で「そば」と決めていた。
何でも、西表でも1・2を争う美味しさらしい。
わナンバーの軽に乗って、貰った簡単な地図を見ながら早速Let's go~!
今時のレンタカーでナビ無しは珍しいなと思ったが、実際、西表の道は実に簡単で、島の半分をぐるりと一本の道が走っており、そこに支線がくっついているという木の根っこ状態で、あまり迷いそうもない。
勿論、初めてでも問題なく「満八食堂」と書かれた看板の前に到着できた。
隣の棟に、ひらがなで「みつはち食堂」と書かれたもう少し小さな看板もある。
間違いない。

「ついたねー、よかったよかった♪」
「は? ないじゃん!」
「そこに大きく書いてあるよ? お、「営業中」の札も出てる」
「はぁ???」
車を飛び出し、店の周りや後ろへと走り回る。
何やってんだかなー。
ほどなくして息を切らせて戻ってきた。
「どこにあるって?」
「いや・・・だから。ソコ、目の前」
真っ直ぐ大きな看板を指差す。
指差す方向へ振り返って運転手は改めて看板をとくと見た。
そしてわめき散らした。

「違うじゃないかっ、ここは まんぱち食堂 だ!!!!・・・ぞ・・・」

・・・・・・・・・・・・。
口に出して、ようやく気づいたらしい。
地元の人も「まんぱち」と呼ぶそうだけどね。
すごぉい、現地の人みたいだぁ 私なんか、も、ぜーんぜん気づかなかったよぅ
と、ブリザード級の冷たい視線を投げつけてあげた。

訓読みも満足にできないゆとりクンを置いて店内に入る。
外の静かな雰囲気とはうって変わって、満員御礼、たくさんの客で賑わっていた。
家族連れ、地元の人らしき作業着を着た人。
客層は様々だ。

畳の席とテーブル席があって、空いていたテーブル席に座った。
座って、ランチタイムメニューを眺める。
日替わり定食やセットメニューもいくつかあるが無視。(笑)
そばメニューだけを見る。

 満八そば (豚バラの八重山そば) 500円
 ソーキそば (豚骨付きリブ) 700円
 てびちひば (豚足) 700円
 中身そば (豚もつ入り) 700円
 そばじゅーしーセット (八重山そばと沖縄風炊き込みご飯のセット) 700円

お、何やら面白そうなものがある。
モツ好きなんだよね~、「中身そば」にキ~マリっと☆
「食事で絶対冒険しない男」トンちゃんは、当然の如くそばの中では一番ノーマルな「満八そば」をオーダー。

この店は、おばぁ(沖縄のこの言葉、柔らかくていい感じ)が40年以上味を守り続け、その後をフランスで修行しリゾートホテルでその腕を揮っていた息子さんが引き継いだという。

最初に「満八そば」がやってきた。
ガイドブックには「平麺」となっていたような気がするのだが、麺は、黄色みが少なくうどんのように太い丸麺だった。
その麺の上に、三枚肉の角煮を分厚く短冊切りにしたようなものが乗せられ、その上にワケギ・かまぼこ・紅生姜が乗っている。
スープはとても澄んでいて、見るからにさっぱりしていそうな感じ。
しかし、トンちゃんが食べるなり

「美味いッ・・・! 食べてみ、食べてみ!」

と興奮していたので、スープは見た目よりコクや旨味があるのは間違いなさそうだ。
(後日談: この後も西表の他の店でそばを食べたが、ここが一番美味しかったとのこと。)

私にもそば来るからと味見を断ってしばらくすると、お待ちかねの「中身そば」がやってきた。
コンニャクや椎茸の他けんちん汁のような具材がたっぷり乗って、ほかほかと湯気を立てている。
ビジュアルは一口に言えば「味噌汁そば」といった感じ。
先ほどの「満八そば」とは、随分スープの色が違う。
実際に食べてみると、鰹節風味の強い味噌汁のような気がした。

そうか・・・。
この「中身そば」とは、
 「八重山そば」+トッピング「三枚肉」→「中身」
という意味ではなくて
 「中身汁」+「麺(そば)」
という意味か!

アッツアツのところをふうふう言いながら食べた。
味噌うどんではなくて、味噌汁にうどんを入れたような塩分控えめな味がする。
そのスープは、豚のモツ(胃腸)の他いろいろな旨味が溶け込んでいて、風味豊かだ。
お陰でコクはあるが、さっぱりしているのでくどくない。
モツも柔らかくて全く臭くない。
食べているようなボリュームたっぷりで、満足できた。
もう少し期待のモツが多く入っていると尚良かったように思う。

いつかまた西表を訪れることがあったら、次回は、ノーマル教に従うわけではないが豚骨スープのほうの「そば」に挑戦してみたい。
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2008/02/09(土) | 沖縄県 | トラックバック(0) | コメント(2)

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point満八食堂 おかみ

ご来店ありがとうございます(^O^)/
あの日の伝票を探しまくってコメントしてますよ~。
確かにありました。来店された日は予想以上に混雑してしまい、いつもの平麺が不足し、ピンチヒッターで八重山そばの麺を使わせていただきましたm(__)m
すみませんでした。
今後も、引き継いだ味を落とすことなく邁進してまいりますので、また西表にお越しの際はぜひお立ち寄り下さいね。
またの再会を楽しみにお待ちしてます(^O^)/
追伸:“おなか壊し度”が大変気になります(^_^;)
大丈夫でしたか?

2008/04/11(金) 00:12:09 | URL | [ 編集]

pointはぴ

おおっ 満八食堂のおかみさんからっコメントがっっ!!
カンドー・・・(´д⊂)
う、嬉しすぎる・・・

わざわざこんな拙いブログへお越しいただきありがとうございました。
そうでしたか、あの日はいつもの麺が売り切れとなってしまっていたのですね。
納得です~
また、西表に行くことがありましたら、必ず寄らせていただき、私も「満八そば」をオーダーしたいと思っていますので、その節はよろしくお願いします。(何を?)

ちなみに、お腹は・・・その夜よくなかったのですが、昼間とは直接原因が無さそうなので★2としました。日によってはコレを食べたら壊すなと思ったら★3、既遂が★4、ソッコーや極端に激しい既遂は★5という感じでつけています。
ご心配いただき、ありがとうございます。(〃▽〃)

2008/04/14(月) 22:24:50 | URL | [ 編集]

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