| かいざんラーメン (¥750) | |
![]() | 美味しさ: ★★★ (ごくごく普通) お腹壊し度: ★★ (平気) HP: ニューラーメンショップかいざん 住所: 千葉県習志野市谷津6-21-4-103 電話: 047-475-8603 営業時間: 10:30-13:00 定休日: 月曜 |
『ラーメンマップ千葉2』で、「20年行列が絶えない人気店」とあり、早速ゴー。
場所は、京葉道路の花輪インターを降りて296号線に入り、船橋税務署の「南にもあります」「駐車場ありません」という悲鳴にも似た黄色い看板の2つ目あたりを高架を潜る形で右折して、すぐ目の前。
確かに数人の列があり、これ以上伸びる前にと急いで車を停めた。
駐車場は店の横の道を奥すぐの右側にあり、15台も停めることができる。
駐車場のあるラーメン店は少ないので、是非他店には見習っていただきたいところだが、同行者曰く、
「こんなに広い駐車場・・・採算性が・・・」
などとブツブツ言っていた。
以前のようによく読まずに行って失敗してしまうのを防ぐため、『ラーメンマップ千葉2』のこの店について書かれたページを読んでおく。
ほぼ「ネギ」のことばかりだったので、よほどこの店の「ネギ」は美味しいのだろう、絶対「ネギラーメン」にしようと思う。
券売機は店の外にあったが、風雨を防ぐためか入り口の左側の奥まったところに設置されていたため気づかず、店の中にあるのだろうと入ってしまい、ありそうもない店内に外を振り返って気づいた次第。
「ネギラーメンね〜」
とボタンを押そうとして1万円しかなかった。
1万円が使用可なラーメン屋の券売機って、なぜあまり見かけないのだろう?
やっぱり札の種類が多いと価格がドンと高くなるのかな?
再度店内に入り、両替してもらい、券売機の前に立つ。
よく見ると、全部入りらしき「かいざんラーメン」というものがあるではないか。
コレにしよう。
ついでに、餃子とネギ丼っと。
店の外に店員が出てきて、先にチケットを受け取っていく。
外には暖房器具も置いてあったが、購入してそれほど待たないうちに店内に入って着席することが出来てよかった。
店内は勿論満席。
客層は年齢的には若い人が多く、今日は土曜日のせいかカップルが多いようだ。
店のほとんどを占める厨房には、店主とその奥さんの他、いかにも新人君といった風情のかなり細い少年(?)と先輩たちがいて、皆忙しく働きつつも、店主や先輩たちが何くれとなく新人君に指導したり食事のタイミングに注意を払ってあげたりしているのが微笑ましかった。
セルフの水を出口付近まで取りに行った後、サービスチケットが貰えると書いてあったので、早速バーコードを読み込ませてアクセスしたらPC専用。
あらら・・・と思ったぐらいに、店主の奥さんの手によってラーメン登場。早い。
水色の浅くて大きな丼。
中太のストレート麺。
味噌のような色の豚骨スープ。
ワカメとチャーシューの色といい。
すごいデジャヴ。
「・・・。ね、これ、"うまいラーメンショップ"と似てない?」
「てか、そのものでしょ」
そう言えば、確かに入り口の看板も「ニュー"ラーメンショップ"」と書かれていたっけ。
看板の色も同じ赤だし。
くは〜(>_<)
近所にも何店もあるのに、わざわざ船橋にまで来て入っちゃったよ・・・。
確かに「うまいラーメンショップ」は不味くない。
つけ麺なんて好きだ。
が、そういうことなら近所の店のほうがいい。
近所の店なら、混んでいないし、布のおしぼりもあるし、ファミレスタイプのボックス型シートもあってゆったりしているから。
さて、気を取り直して食べてみよう。
長い間行列ができるほどの味わいとはどのようなものか。
ゲンコツや背脂をじっくり煮込んだというスープは、見た目は背脂チャッチャ系だが、癖がなくさっぱりしている。
温度はぬるめ。
このスープと、脂っぽさがなく食べやすい肩ロースのチャーシューはよく合った。
このチャーシューはお土産もあるそうで、100gで350円とのこと。
もんのすごく良心的な値段設定で、好感がもてる。
この他にラーメン自体もお持ち帰り可だそうで、どんな風なお土産なのか、ちょっと気になるところ。
トッピングは、チャーシューが2枚の他、少量のワカメと胡麻油で和えたらしき白髪ネギと海苔が3枚。
ワカメと海苔は全くふつー。
中太麺は食べ応えはあるが、柔らかめだった。
全体のボリュームとしては、そこそこあって、腹持ちはちょうどいい感じであった。
最近通っていなかったので味を忘れつつあるが、ここまでは他のうまいラーメンショップチェーン店とさしたる違いはないように感じた。
ここの店の売りのひとつにメンマがあるが、「かいざんラーメン」には入っていなかった。
このメンマは、台湾で取れた麻竹を1日水につけて、短冊形の物を細く裂き2時間ほどスープで煮込み味を付けたオリジナルとのことなので、ちょっと残念。
で、最後に、今回最も期待されるネギくんについて。
秘伝のスパイスで和えたという白髪ネギは、確かにシャキシャキしていて、なかなかの存在感。
・・・しかし・・・辛いぃぃ
ネギ独特の苦いような辛さをスパイスやら胡麻油で絶妙に緩和してくれているものと思ったが、バンバンにネギの辛さが口に広がってくる。
ネギ嫌いの人はこのラーメンを注文することはないだろうが、もしそういった人が食べたら悶絶できそうなくらい、逆にいうとネギ好きにはたまらない味である。
ネギ丼にも、当然そのネギがドーンと乗っていて、チャーシューの端切れを頼りにその辛し苦しを乗り切った。
もっとしっかり漬け込んで胡麻油に絡めたタイプのネギのほうが好きだなぁ。
餃子は、ニンニクの香りが口いっぱいに広がるデート不向きタイプ(笑)。
しかし、チェーンのラーメン屋だろと馬鹿にしたものではなく、ジューシーで美味しい。
尚、かいざんのホームページは店主手作りで、非常にアットホームな雰囲気で好感が持てる。
ネギが自慢なのだったら、もう少しネギつにいてのこだわりなり何なりにページを割くと、もっといいのになぁと思った。
場所は、京葉道路の花輪インターを降りて296号線に入り、船橋税務署の「南にもあります」「駐車場ありません」という悲鳴にも似た黄色い看板の2つ目あたりを高架を潜る形で右折して、すぐ目の前。
確かに数人の列があり、これ以上伸びる前にと急いで車を停めた。
駐車場は店の横の道を奥すぐの右側にあり、15台も停めることができる。
駐車場のあるラーメン店は少ないので、是非他店には見習っていただきたいところだが、同行者曰く、
「こんなに広い駐車場・・・採算性が・・・」
などとブツブツ言っていた。
以前のようによく読まずに行って失敗してしまうのを防ぐため、『ラーメンマップ千葉2』のこの店について書かれたページを読んでおく。
ほぼ「ネギ」のことばかりだったので、よほどこの店の「ネギ」は美味しいのだろう、絶対「ネギラーメン」にしようと思う。
券売機は店の外にあったが、風雨を防ぐためか入り口の左側の奥まったところに設置されていたため気づかず、店の中にあるのだろうと入ってしまい、ありそうもない店内に外を振り返って気づいた次第。
「ネギラーメンね〜」
とボタンを押そうとして1万円しかなかった。
1万円が使用可なラーメン屋の券売機って、なぜあまり見かけないのだろう?
やっぱり札の種類が多いと価格がドンと高くなるのかな?
再度店内に入り、両替してもらい、券売機の前に立つ。
よく見ると、全部入りらしき「かいざんラーメン」というものがあるではないか。
コレにしよう。
ついでに、餃子とネギ丼っと。
店の外に店員が出てきて、先にチケットを受け取っていく。
外には暖房器具も置いてあったが、購入してそれほど待たないうちに店内に入って着席することが出来てよかった。
店内は勿論満席。
客層は年齢的には若い人が多く、今日は土曜日のせいかカップルが多いようだ。
店のほとんどを占める厨房には、店主とその奥さんの他、いかにも新人君といった風情のかなり細い少年(?)と先輩たちがいて、皆忙しく働きつつも、店主や先輩たちが何くれとなく新人君に指導したり食事のタイミングに注意を払ってあげたりしているのが微笑ましかった。
セルフの水を出口付近まで取りに行った後、サービスチケットが貰えると書いてあったので、早速バーコードを読み込ませてアクセスしたらPC専用。
あらら・・・と思ったぐらいに、店主の奥さんの手によってラーメン登場。早い。
水色の浅くて大きな丼。
中太のストレート麺。
味噌のような色の豚骨スープ。
ワカメとチャーシューの色といい。
すごいデジャヴ。
「・・・。ね、これ、"うまいラーメンショップ"と似てない?」
「てか、そのものでしょ」
そう言えば、確かに入り口の看板も「ニュー"ラーメンショップ"」と書かれていたっけ。
看板の色も同じ赤だし。
くは〜(>_<)
近所にも何店もあるのに、わざわざ船橋にまで来て入っちゃったよ・・・。
確かに「うまいラーメンショップ」は不味くない。
つけ麺なんて好きだ。
が、そういうことなら近所の店のほうがいい。
近所の店なら、混んでいないし、布のおしぼりもあるし、ファミレスタイプのボックス型シートもあってゆったりしているから。
さて、気を取り直して食べてみよう。
長い間行列ができるほどの味わいとはどのようなものか。
ゲンコツや背脂をじっくり煮込んだというスープは、見た目は背脂チャッチャ系だが、癖がなくさっぱりしている。
温度はぬるめ。
このスープと、脂っぽさがなく食べやすい肩ロースのチャーシューはよく合った。
このチャーシューはお土産もあるそうで、100gで350円とのこと。
もんのすごく良心的な値段設定で、好感がもてる。
この他にラーメン自体もお持ち帰り可だそうで、どんな風なお土産なのか、ちょっと気になるところ。
トッピングは、チャーシューが2枚の他、少量のワカメと胡麻油で和えたらしき白髪ネギと海苔が3枚。
ワカメと海苔は全くふつー。
中太麺は食べ応えはあるが、柔らかめだった。
全体のボリュームとしては、そこそこあって、腹持ちはちょうどいい感じであった。
最近通っていなかったので味を忘れつつあるが、ここまでは他のうまいラーメンショップチェーン店とさしたる違いはないように感じた。
ここの店の売りのひとつにメンマがあるが、「かいざんラーメン」には入っていなかった。
このメンマは、台湾で取れた麻竹を1日水につけて、短冊形の物を細く裂き2時間ほどスープで煮込み味を付けたオリジナルとのことなので、ちょっと残念。
で、最後に、今回最も期待されるネギくんについて。
秘伝のスパイスで和えたという白髪ネギは、確かにシャキシャキしていて、なかなかの存在感。
・・・しかし・・・辛いぃぃ
ネギ独特の苦いような辛さをスパイスやら胡麻油で絶妙に緩和してくれているものと思ったが、バンバンにネギの辛さが口に広がってくる。
ネギ嫌いの人はこのラーメンを注文することはないだろうが、もしそういった人が食べたら悶絶できそうなくらい、逆にいうとネギ好きにはたまらない味である。
ネギ丼にも、当然そのネギがドーンと乗っていて、チャーシューの端切れを頼りにその辛し苦しを乗り切った。
もっとしっかり漬け込んで胡麻油に絡めたタイプのネギのほうが好きだなぁ。
餃子は、ニンニクの香りが口いっぱいに広がるデート不向きタイプ(笑)。
しかし、チェーンのラーメン屋だろと馬鹿にしたものではなく、ジューシーで美味しい。
尚、かいざんのホームページは店主手作りで、非常にアットホームな雰囲気で好感が持てる。
ネギが自慢なのだったら、もう少しネギつにいてのこだわりなり何なりにページを割くと、もっといいのになぁと思った。
2008/02/23(土) | 千葉県その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
トラックバックURL
http://55fc2.blog54.fc2.com/tb.php/180-737320d1
http://55fc2.blog54.fc2.com/tb.php/180-737320d1
