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pointらーめん太太

太太めん (¥700)
080218らーめん太太美味しさ: ★★★ (若干割高イメージ)
お腹壊し度: ★★★ (平気でした)

HP: 無
住所: 東京都港区東新橋3-14-7
電話: 不明
営業時間: 平日11:00-24:00 土曜11:00-15:00
定休日: 日曜

2008年1月28日に出来たばかし!というのを知り、早速(でもないか)行ってみた。
「太太」と店名にするだけあって、さぞかし特徴のあるほどぶっとい麺を出してくれるのだろう。

到着してみると、狭小もいいところ、6席の背後は人が通れる隙間はゼロ。
「入り口」という札のついている場所から入ることのできるのはその真横の席の人だけ。
あとはどこかのガラスの引き戸を空けて入るしかない。
しかし、食べるのに不自由するとか息苦しさは感じられない。
背後がガラスで真っ直ぐのカウンターでなく変形しているとか前面が開けているからということもあるが、狭くとも荷物置きの棚が足元部分に設置されているなど気配りされている点もポイントだろう。

さて、店に入ってすぐ壁に貼られているメニューを見ると、オススメは「太太めん」と「太太つけ麺」とある。
今日は久しぶりの晴天だが寒いことに変わりはないので、「太太めん」にしようと思う。
しかし、「太太めん」・・・フリガナが振ってあるが書体が丸っこく「太太」が「たぬたぬ」と読める。
視力は片目それぞれ1.0あったはずなのに、この体たらく。
まさか、たぬきじゃあるまいだろうしなぁ・・・
「700円の"めん"を」
値段で言えばわかってもらえるじゃろ・・・
「醤油らーめんですね」
そりゃ600円・・・。
「いえ・・そーではなくて」
と、フリガナがよく見えないというジェスチャーのつもりで目を細めて読みにくそうにしてみた。
「辛い・・・麺・・・ふとふと?」
「???」
ダメだ、店主に通じない。
すると、見かねた横の席の男性が
「たいたいめん って言いたいんですよね」
と助け舟を出してくれた。ありがとう、そのとおりです。「たいたい」か。
「辛さはどうしますか?」
見るとレベル1から無限大まで辛さの段階がある。
「一番弱いので」
こうしてようやく店主と意思疎通が成立し、前金で払って、ホッとして丸イスに座った。

昼時ということもあって、当然狭い店内は満席。
気づけば、店の外に数人の列ができているほど。
客層はスーツ姿のリーマンオッサン率100%。
(私ももうオバハン通り越してオッサンですとも・・・)
彼らも皆オススメを注文しているかと思いきや、私以外全員が「太太」でない「つけ麺」を注文していた。
ここのつけ麺は、「太太」であろうが通常のものであろうが、並盛りで麺300gという特徴あるものとなっている。
ほとんどの人はそれがお目当てらしかった。
左右の席の人に、極太の麺がどーんと入った丼が出されていく。
なるほど、店名「太太」に恥じないコシのありそうな立派な麺だ。
こりゃ期待しちゃうな。
と、しばらくして出された「太太めん」を見て、絶句してしまった。

麺が全然太くない・・・!

つけ麺のものとは明らかに違う中太の縮れ麺が赤いスープの中に入っていた。
辛いスープの中に極太麺という脳内イメージ崩壊。
かなりガッカリ。
しかし、スープをすすると、辛さの中に際立つあっさりとした鰹の風味。
なかなかに美味しい。
辛さは、確かにレベル1「チョイ辛」という設定通りの仄かな辛さで、辛いと味が早々にわからなくなってしまうタイプの私でも、あと2ランクほどアップしても大丈夫そうな感じだった。
この端正?なスープに引っ張られるようにして、どんどん食べていける。
麺のほうも食べてみると小麦の香りというか味わいを感じる良い麺で、このラーメンはラーメンでまとまっていると言える。
たっぷり入ったメンマも癖のない味付けだし、白髪ネギもシャキシャキ。
玉子(半個)はプレーンな固茹で卵だったけど、辛いスープにはそれがベストなのだろうし。
チャーシューも柔らかくて悪くないし。
味は全て合格点。

しかぁし! 辛さにしか特徴がないなら「太太めん」でなくて「辛辛めん」だろう。
ここのネーミングセンスはマイナス評価だな。
店に入ったらすぐ前払いで注文しなきゃならない店の場合、メニューの説明書きなんか全部読んでいる暇はなく、麺の名前から受ける印象で注文することも少なくない。
それでなくとも、「太太めん」と「太太つけ麺」と並んでいたら、スープが違うだけで他の条件は一緒と思うはずだ。
これって独り善がりなのかな?

ところで、食べ終わった後で、つけ麺のほうの割スープをレンゲに入れて飲んでみたら、きっちり豚骨だった。
もしかして、スープってWスープ?
舌バカなせいか、ラーメンを食べている時は全く気づかなかったなぁ。
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2008/02/18(月) | 新橋・内幸町 | トラックバック(0) | コメント(0)

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