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point慶應義塾大学三田キャンパス 山食

若き血みそラーメン (¥400)
080207慶應義塾大学三田キャンパス内山食美味しさ: ★★★ (B級グルメか懐古か)
お腹壊し度: ★★★ (麺が辛いし、量もある)

HP: 慶應義塾大学
住所: 東京都港区三田2-15-45西校舎中階
電話: 03-3453-5971
営業時間: 平日10:30-16:00 土10:30-14:00
定休日: 日曜

こんにちは、皆さん。
今日は、日本最古の学生食堂と言われる慶應義塾大学の「山食」にやって参りました!

「山食」という名前は、「(三田)山の上にある食堂のよう」という戦直後の学生の感想
(http://www.keio.ac.jp/staind/254.html) が由来らしいですが、私は「陸の王者慶應」だから「山」なのかと思ってました~

・・・というのはどーでもいいとして、まず入り口。

「ようこそ 栄光の三田へ!
ようこそ 伝統の山食へ!」

すんごいですねぇ、ここまで愛校心を臆面もなく出せる学校というのは少ないのではないでしょうか。
(というか、この看板はいったい何なのでしょうか・・・。)

中へ入ると、壁にはたくさんの写真が貼られています。
野球の写真が多いですね・・・というよりよく見たら野球の手前の学ラン姿の写真ばっかです、妙です。
学食の奥には、これまた大きな三色旗が翻っています。

とまぁ、突込みどころ満載な壁の前をツツッと通り過ぎ、券売機の前へ。

「山食」と言えば「カレー」かと思いますが、ラーメンブログなので今日は勿論「ラーメン」です。
唯一のラーメンメニューはこちら↓

「若き血みそラーメン」

名前すごすぎです。
「血のような色をした味噌ラーメン」
なのでしょうか?
はたまた、
「チケットを渡すと応援歌がどこからともなく流れてくるというサービスつきの味噌ラーメン」
という、これまた愛校心バリバリのラーメンなのでしょうか?
どうせなら、ベタベタ貼ってある写真の方々が生で演舞してくれるというものですと面白そうですが、そっち系に萌えられる方は別として一般人にはそれはそれでかなり鬱陶しいかもしれません。

チケットを持って、左奥の注文カウンターへ。
オジサンがチケットを受け取るなり、
「麺まだあっかぁ?!」
と後ろに怒鳴り、
「あと2~3」
という返事で
「止めてくる」
と完売モードにしにいきました。
ギリギリセーフ。
さすが、人気商品だけなことはあります。

で、待っていると、次にご飯系のセットものの注文が入りました。
「あいよーっ」
オジサンの元気のいい野太い声。
味噌汁椀を片手に持つと、反対の手で豪快にジャバーッ
椀の外もオジサンの手も豪快に味噌汁がかかっています。
ご飯も有無を言わさずドカンと大盛りです。
これぞ学食!!
この豪快さなくして、何を学食というのでしょう。
学生時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい中高年の皆様におかれましては、この景色はもうノックアウトもののはずです。

そうこう言っているうちにラーメンが出来上がってまいりました。
出口右側にある給水器で水を入れて、長い列になっているテーブルの適当なところに座ります。

写真を撮ろうと構えると、オリジナルの丼であることに気づきます。
レッドアンドブルーという三色旗ばりの縁取りがあるのです。
そして、その真ん中にはペンマークと金文字の「山食」が。
チラリとお隣の席の定食の器を見ますと、全くもって普通の器でした。
どうやら、この「若き血みそラーメン」だけが愛校心全開バージョンらしいです。

スープは豚骨ベースの味噌。
丼の縁ギリギリにまでスープが入っていて、ボリュームたっぷりです。
味噌ラーメンにぴったりな肉野菜炒めの上にはキャベツ、更にその上にネギが乗っています。
ネギ嫌いの人に配慮したのでしょうか?
肉野菜炒めは、モヤシやニンジン、キャベツなどシャキシャキ感が楽しめるものが多く入って、豚バラも学食にしては沢山入っています。
この時点では全く麺は見えません。
麺にご登場いただきましょう。
箸ですくっと上げてみます。

なんということでしょう!

麺の色がオレンジです!!

これが「若き血」たる所以・・・!!!
・・・ちょっと貧血気味みたいですね、慶應ボーイのイメージにぴったりです。

というイメージの話はさて置き、まじめ?に考えると、味噌の甘さとコクを唐辛子を練り込んだ辛い麺が引き締めるという、学食にしては随分と凝ったラーメンです。
ストレートの麺が少しばかり柔らかいのが残念ですが、スープか麺かのカプサイシン効果か、ちょっと辛くて食べているとだんだん体が温かくなってくるところは、今の時期にぴったりでオススメな一品です。

すぐそばにある二郎のアクには遠く及びませんが、ペンマーク付の三色旗丼やネーミングなどその手のアクの濃さは充填率120%、負けていません。
年をとるごとにそのジャンキー度合いが上がっていくという塾員の皆様におかれましては、寧ろこちらのアクのほうがお気に召すことと思われます。

以上、
志木高の受験日にわざわざ
慶應義塾大学三田キャンパスは西校舎よりお送りいたしました~

次回は、早稲田の「紺碧の空しおラーメン」をお送りする予定です。
ご期待ください。

それでは皆さん、さようなら~

 ※一部(もしくは全部)にジョークが含まれています。真に受けてはいけません。
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2008/02/07(木) | 三田 | トラックバック(0) | コメント(0)

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