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point麺屋青山

塩らーめん+生クリーム味玉 (¥880)
080120麺屋青山美味しさ: ★★★ (可もなく不可もなく)
お腹壊し度: ★★ (あっさり)

HP: 麺屋青山
住所: 千葉県富里市日吉台2-19-11高橋ビル1F
電話: 0476-91-6808
営業時間: 11:00-14:30 17:30-22:00
定休日: 月曜

千葉の北東部まで出かけたので、帰りがけに付近の美味しいラーメンを食べようと検索したところ、この「麺屋青山」が多数ヒットしたので、早速ゴーする。
店の横の高台など合わせて17台もの駐車スペースがあるのは立派だ。

いつもの通り、ロクロク調べもせず店名と住所だけで突入したので、「麺屋武蔵青山」の支店や傍系だったらつまらないなと思ってしまっていたが、後でチェックしたところ、柏市にあった「麺屋こうじ」が移転して名前を変えたとのこと。
「麺屋こうじ」は、前から気になっていて、いつか行こうと思っていた店だったが、行く前に移転してしまっていたのかぁ・・・!(←遅すぎ)
住所は「青山」とは全く関係ないようだが、店主の苗字なのかな?
となると、「青山こうじ」さん? え?「田代浩二」さん??? まぁどんな苗字でもいいのだけど。

周囲の穏やかな街並みとは違って、シャレた黒の外観(まるで「がんこ」系のよう)の店の前には、夜だというのに数人が外で待っていた。
寒い中外で待つのかとちょっと怯えたが、うまいことに入れ替わりのタイミングだったのかすぐに人が捌けて、店内に入ってすぐそばの券売機の前に立つことが出来た。
1月の限定メニューは「筑波鶏の鶏そば(塩or醤油)」\780だったが、勿論売り切れていたので(ちょっとガッカリ)、一番左上がオススメだろうと「らーめん」のチケットを購入した。
更にチラリと目を落とすと、「生クリーム味玉」なる魅力的な名前のトッピングを見つけ、それも迷わず追加した。
で、チケットを女性店員に渡し、券売機と反対側の隅にあるイスに腰掛けて、暇つぶしにぐるりと周囲を見渡すと、ふと貼り紙を発見。
「!」
スープが、ベースを豚骨・鶏ガラの2種から、アクセントとして豚骨なら?豚骨醤油・豚骨魚介・豚骨ニンニク油などから選べるようになっているではないか。
チケットを渡した時何も尋ねられなかったが、いつ指定できるんだろうか?
「醤油」という文字が入っているところからすると、醤油を選んだ人だけの選択なのか?
券売機には特にそういった文言は見当たらなかったし、さっぱり要領がつかめなかい。
また、つけ麺のスープの「あっさり」と「こってり」は脂の量の違いではなく、前者が鶏ガラ系・後者が豚骨系と原材料からの違いであること、その「あっさり」か「こってり」かで麺の太さも変わり、連れが注文した「あっさり」つけ麺は問答無用で細麺なことも知らなかった。
連れはスープより麺派、しかも太麺が大好きなので、もし事前にわかっていれば麺の太さに合わせたスープを選んでいたのは間違いなく、出されてから細麺とわかって、しょげていたのがちょっと可哀想だった。
そして、私が注文した「塩らーめん」も、スープが左右で鰹と帆立のスープに分かれているという説明などなかったので(「塩らーめん、お待たせしました」とあっさり出てきた)、ごくごく普通に真ん中からすくって食べてしまった。
勿論、真ん中から食べなくても左右に違いがあるなんて気付けるほど素晴らしい舌も持ち合わせていないけれど、やっぱり知っていたら注意したのになぁと残念に思う。
と、全体的にかなり不親切な案内の感は否めない。
しかし、旧店時代からのファンや地元の常連さんに愛され繁盛している大人気店に、一見さんの私たちが何の下調べもせずに入店したのがそもそもの間違いだったのだろう。仕方あるまい。。。

さて、肝心の味について。
「塩らーめん」はあっさり薄味、甘めの塩のスープだった。
鶏ガラに昆布などの魚介系の合わさったクリアなスープで、魚粉のようなクドさはなかった。
さっぱりしていて悪くない。
が、美味しいと評価するするには、全体に風味が今一歩足りない感じがした。
一方、麺は、くっきりとコシのあるなかなかの麺。この細麺ならもう少し濃い味でも大丈夫そうな気がした。
トッピングは、細いメンマがあっさりとして美味しく、青菜のシャキシャキ感も塩によく合い、味玉もクリーミーで柔らかくてとても良かった。
生クリームに浸ける事で白身がこれだけまろやかになるとは!
それとも、スポイトで注入しているというのが効いているのだろうか?
この味玉は美味い! (゚Д゚ )ウモォー
ところで、案内不親切はここでも響いた。
デフォで味玉が半個入ることを知らず、実際にらーめんが出てきて初めて1.5個になってしまったことに気付いたのだ。
ちなみに、追加の別小皿に乗った冷たい味玉は少々生クリーム臭く、スープで温められた半個の味玉のほうが圧倒的に美味しかった。
やっぱ、スープに浸けないとダメだネ、トッピングは。(当たり前)
チャーシューも柔らかで平均点以上の味だったが、私なら、スープをこれだけ繊細な味にして攻めるなら、チャーシューもバラ肉ではなくて脂の少ないロース肉を柔らかくしたものにするなと思った。

蛇足。連れの「つけ麺・あっさり」の感想は、
「麺は細かったけど、量はいっぱいでよかった。つけ汁は大勝軒系でオレは好き」
とのこと。
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2008/01/20(日) | 千葉県その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

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