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point麺屋TAKAHARA

塩らーめん (¥650)
071228麺屋TAKAHARA美味しさ: ★★★ (極めて普通)
お腹壊し度: ★★ (あっさりのせいか平気)

HP: グルメぴあ 麺屋TAKAHARA
住所: 東京都千代田区神田岩本町1-13B1
電話: 03-3251-5600
営業時間: 平日11:30-15:00 17:00-22:00 土日祝11:30-14:00
定休日: 無休


日比谷線秋葉原駅出口と都営新宿線岩本町駅出口の間にある地下のラーメン店である。

最近秋葉原には小奇麗な店が増えたが、ここもその一つの進出店かと思いきや、昔「味のラーメンたかはら」という看板を出していた店が2005年にリニューアルしたという話。

キッチンをコの字に囲むようなL字カウンターと残り一角を向かい合わせに座ることのできるカウンターが1つ入っているという組み合わせなので、18人ほどで満席になるかと思われる。
夕飯時であったが、今日はお勤め人のほとんどが最終日、しかも雨という事情のせいか、客は私を含め5人と向かい合わせのカウンターに1組3人が座っているという50%ほどの入りだった。
ラーメン屋には珍しいことだが、一人客のほとんどは女性だった。

さて、壁面にコートを下げて、カウンター上部に下げられている木のメニューを見上げる。
地下にある店内への階段の天井部分に「秋田直送比内地鶏使用」と大きな看板があってその先入観もあったのか、その中で「広島産藻塩使用」と書かれた「塩らーめん」が気になったので、注文した。
広めのカウンター内にはたった一人しか店員がおらず(つまり店主?)、彼はほとんど同じくらいに来訪してきた飲み目的の3人組に、ビールを出したり、メニューにないつまみメニュー(野菜炒め)を出したりするのに忙しく、私への対応が後回しにされ放置状態だったことは不服だった。

さて、彼らの対応後、ちゃっちゃと手早く作られた「塩らーめん」。
器は白くて丸いかわいらしいもので、半透明のスープに水菜とチャーシュー、海苔という色のコントラストもよく、ビジュアルはなかなかのもの。
で、スープを飲んでみるとちょっと甘めな塩。藻塩ってこういう味だったのかと勉強した。
比内地鶏から取った出汁に鰹などの魚介系を加えたスープということで、豚骨が入っていないための味の弱さを甘いと感じたのか、トッピングのメンマがそれにも増してベタ甘だったのだが、この甘さがもしかしたらスープに広がったのかとまで思った。
細くてストレートの卵麺は、卵の量が2倍でモッチリということ(「グルメぴあ」より)で期待していたが、残念ながらフニャけていて味わいなかった。
もしかしたら、野菜炒めの間中麺は湯に投入して放置していたのではないか、もっとしっかりしたコシを楽しめたのではとしつこく恨む。
全体の量はライトだったので、女性が多いのも頷けるところだ。

店主(決め付けてみた)は強面のオジサンで、後回しにされたことについて文句を言うのが躊躇われたが、隣りの席に座っていた「香港に帰る」とカタコトに喋る若い女性にサイン帳のようなものを手渡されて、ちょっとテレ気味ながら優しく対応していたので、見た目ほど怖くないのかもしれない。
アジア出身の若い女の子が、ぶっきらぼうだが気持ちはとても優しいラーメン屋のオヤジに日々心癒されて不慣れな日本での生活を続けていっていたという、秋葉原の片隅での誰にも知られることのないちっちゃなドラマ。
後回しにされた癖に、そんなドラマを勝手に頭の中に作り上げて、ちょっとジ~ンとしてしまった。
なんだか地下の割に広くて落ち着く気がするのも、店主の人柄のせいとかだったり?

ところで、この店には、普通の醤油・味噌・塩の他に日替わり麺がある。
月曜: タンタン麺
火曜: タンメン
水曜: 味噌・醤油坦々麺、
木曜: ねぎチャーシュー
金曜: もやしそば
である。
「タンタン麺」と「(味噌・醤油)担々麺」は一緒なのだろうか。
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2007/12/28(金) | 千代田区その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

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