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point久留米ラーメン金丸

特・金丸 (¥880)
070628久留米ラーメン金丸美味しさ: ★★★ (普通)
お腹壊し度: ★★★★ (豚骨・・・)

HP: 無
住所: 東京都中央区銀座1-13-9栄楽ビル1F
電話: 03-5524-5901
営業時間: 平日11:00-04:00 土日祝11:00-21:00
定休日: 無休

2007年5月1日、銀座に久留米ラーメンで有名なムジャキフーズのチェーンが開店したという記事をどこかで読んだ。
何でも、大卒後3年修行した=つまり26歳という若さで社員の輿石隆之氏が独立したのだという。
えへっ 若いイケメンかな♪ ( ̄▽ ̄ )
えへっ 久留米って(大好きな)豚骨じゃん? (〃▽〃) ←こっちに頬を染める

猛暑の中、力強くGO!!!(何)

オッサン連中4~5名と共に?汗をダラダラ流しながら外で待っていると、干からびる前に入店できた。
回転はいいようだ。らっき☆

店内は、「昭和30年代の農家家屋」をイメージした内装とのことだが、実際の農家をマジマジと見た経験がないからわからなかったのかもしれないが、普通の明るい木のL字カウンターのある骨太なラーメン店という気しかしなかった。
どこらへんが農家っぽいのだろう?
えっ? しっくいの壁とカウンターの木の色?・・・マニアックだ!!

店員は、フロントの胸部分に小さく「久留米ラーメン金丸」、バックに金文字で大きく「金丸」と書かれた黒のシャツを皆着て、しゃかしゃか動いていた。
開店から約2ヶ月経っているので、動きもこなれているようだった。
(この時点でイケメンかどうかチェックということなどすっかり忘れ去っているヤツ)

うなぎ入りという「特選冷やし中華」(\880)にかなり心揺れながらも、今回は豚骨でと心に決めてチケットを買って、指示されたというか空いた唯一のカウンター席に、背中を丸めてちょこなんと座る。
ちょうど目の前がチケットを並べて管理する場所だったので、ランチの一番人気は「らーめん」の豚骨増、次点が「つけ麺」であるのが、よくわかった。
私の注文した豚骨+醤魚出汁のスープの「特」を頼んでいる人は、ほとんどいないようだった。
また、客層は、ランチタイムということなので当然なのかもしれないが、モロにリーマン一色で、女性は私の他にはたった一人しかいなかった。
まぁ、このオープンカウンターでは、豚骨の匂いが服についてしまうだろうから、女性に敬遠されるのも無理はないところか。
新しい店のためかそんな匂いはほとんどしないんだけどね。

チケットを受け取った店員が、麺の硬さやスープの脂の量が選べるというシステムに従ってマニュアル通り尋ねてきたので、初来訪のため様子見しようと、
「普通でお願いします。」
と言い放ってみると、相手にしばしの間。
あれ?聞こえなかったのかなと思って、語気強く
「普・通・で。」
と再度言おうとしたところで、ふと見ると、麺は柔らかい順に「やわらかい→バリ→バリバリ→めちゃバリ→こなおとし」というランクづけの指定になっていることに気付いた。
「・・・バリで(>ω<)」
なんで「普通」がないんだよぅ つか、店員も気取れよぅぅぅ(我侭)
ちなみに、固さには「ハリガネ」という呼び方も聞いたことがあるけど、「めちゃバリ」くらいのことなのかな?

注文したメニューがレアだったせいか麺の固さのせいか、若干順序が遅くなって出てきた「特」。
盛り付けはとても綺麗で、ブルーの模様入りの器に白濁したスープが鮮やかだった。
トッピングは、青葱・海苔3枚・まぁまぁの厚さのチャーシュー1枚・角煮1片・半熟玉子1/2個。
チャーシューは柔らかいが持ち味というものは特になく、角煮も柔らかいが八角の香りが強く甘さも尖っていたのが人を選びそうに思った。
半熟玉子は、写真を見ていただければおわかりいただける通り、茹で卵っぽくなってしまっている上薄味だったが、豚骨という主張のあるスープにはこういう卵のほうがいいような気もした。
という感じをまとめると、トッピングのトータルな印象は普通というところだった。
主役は、豚骨に醤油味がついた亜流のスープ(熱々)と、まさに九州ラーメンの王道のストレートな白い細麺の組み合わせ。
意外と両者のバランスは悪くなかったが、豚骨の素直な濃厚さを考えると、やはり普通の「豚骨スープ」との絡みが一番美味しいのかもしれない。
このスープを醤油を差し引いたつもりで比較をすると、同じ豚骨系の近所の店「やまちゃん」よりスープはずっと濃くコッテリしているように思う。
私は、このくらいハッキリした味のほうが好きだ。
蛇足:カウンターの薬味には、生ニンニク・高菜・胡麻・ラーメンコショー・ラー油・酢・醤油の他に、ピンク色の漬物があったよ。

ところで、久留米ラーメンというのは、博多ラーメンとどの辺りが違うのだろう?
「九州はみんなトンコツ、熊本はマー油、博多はシンプル」という覚え方しかしていない、九州旅行歴1回(しかも修学旅行)というド素人もいいところの私には、醤魚出汁の入っていることを割り引くと、よく食べる博多ラーメンと濃さも味も同じなような気がした。
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2007/06/28(木) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)

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