| 特製火の国チャーシューラーメン (¥1,200) | |
![]() | 美味しさ: ★★★★ (熊本系は旨いのぅ) お腹壊し度: ★★★ (普通) HP: 九州ラーメン 火の国はじまる 住所: 東京都町田市森野6-69-1 電話: 042-729-0444 営業時間: 平日11:30-15:00 18:00-24:00 土11:30-15:00 18:00-26:00 定休日: 水曜 |
ラーメン本を開いて見つけた店。
地元の人間でないので、ナビがなかったら間違いなく到着できなかったであろうと思われる普通の地方道路の途中に唐突にある。
その代わりなのか、駐車場は店の右側の奥の空き地のような処に8台分も設けてあって、この部分はなかなかに優秀だ。
その駐車場にタクシーが停まっていたので、これは美味しい店かと期待する。
赤い暖簾を潜って、わかりにくい横開き戸を開けて店内に入ると、ちょっとピックリする。
もの凄い豚骨臭は予期していたことだが、あまり広くない店内になぜかたった一台だけペカペカと派手に光るスロットがあるのだ。
子供が飛びついて、麺がくるまで大人しく(大当たりばかりでジャラジャラとスロット自身は五月蝿いがw)遊んでいたが、壁にも子供用のおもちゃが飾られてあるし、本来もそういう用途なのかもしれない・・・?
カウンターに座ると、水の入った丸いやかんが渡された。
なかなか豪快でいい。
同行者はカウンターをざっと見て、「紅しょうががない・・・」としょげていた。
メニューは「鬼ネギラーメン」や「どろラーメン」、「禁断の実ラーメン」と名前だけでもワクワクするようなものの他に、「幻の特製チャーシュー」が入っているというラーメンや、揚げ浸しと思われる茄子がトッピングに加わっている珍しい「つけ麺」などがあり、替玉も「赤・白・緑」と色とりどりで、変わったメニューに目がない私のハートを狙い打ちしているかのようなラインナップだった。
その中で「特製火の国火の国チャーシューメン」を選んだのは、「幻」という言葉と「チーズのせ」に惹かれたから。
携帯で、ハズレなしのクジに参加しよう(トッピングなどが当たる)と着拒設定の解除に手間取っている最中に、そのラーメンがやってきた。
グレーの洒落た和の器に入っていて、中にはこんもりとしたチャーシューの上にスライスチーズが隠すように覆い被さっていて、ますます期待させる。
で、まずはスープ。
豚の頭とゲンコツを長時間煮込み、それに有明の海苔や魚介の出汁を加えたというスープは、期待通りゴツいがストレートな豚骨スープの味。これは美味しい。
マー油も美味しく、濃い豚骨スープとマー油は本当にゴールデンコンビだなと改めて実感させてくれた。
途中でスライスチーズを溶かすと、一味変わって、まろやかな優しい味わいを楽しめた。
替玉の「白」にあたるノーマルな麺はストレートの中細麺で、これも熊本系王道として珍しさはないものの外すということもない優等生。
九州系と言ったら、やっぱし替玉も外せないよね♪
年末から食いちぎっていて体重は天井知らずのうなぎ登りでありながら、来年一年の占いで「ダイエットに効果が出る年」というセリフを過信して、「緑玉」(あおだま)を注文。
「丼をカウンターの上に乗せてください・・・」
と店主に困ったように言われるまで、乗せるように書いてあった紙のことなどすっかり忘れていた。
替え玉が当たり前の店としては、このカウンターの高さは失敗していると思う。
さて、「緑玉」はモロヘイヤ麺で、「赤玉」はパンチ・・・ではなく(お前いくつなんだ)唐辛子麺。
「どーせ、色が違うだけで味なんか一緒一緒」
と、またしても「白」で替玉を注文する"食事で絶対冒険しない男"トンちゃんには残念な話かもしれないが、しっかり違う味わいだった。
何となくモロヘイヤの青臭さとコクが出ていて、ヘルシーな気にさせてくれるのである。
最初からこちらで食べていたら、このラーメンの印象もまた1つ違ったものになっていたかもしれない。
最初は強制的に「白」を食べさせるのは正しい。
トッピング一期待の隠れチャーシュー。
こんもりした山が丸々とした1枚のチャーシューという豪勢さには驚いた。
柔らかく濃い甘さとその形は、チャーシューではなく角煮と名付けたほうが正しいだろう。角煮ファンにはオススメ。
半熟玉子もしっかりとした甘めでない味がついていて、好みだった。
トッピングは他に、海苔・ワケギ・木耳と、奇を衒わない構成。
美味しいものはヘタに小細工しないほうが良いということかもしれない。
久々美味しいラーメンだった。
遠くまで来た甲斐があった。
地元の人間でないので、ナビがなかったら間違いなく到着できなかったであろうと思われる普通の地方道路の途中に唐突にある。
その代わりなのか、駐車場は店の右側の奥の空き地のような処に8台分も設けてあって、この部分はなかなかに優秀だ。
その駐車場にタクシーが停まっていたので、これは美味しい店かと期待する。
赤い暖簾を潜って、わかりにくい横開き戸を開けて店内に入ると、ちょっとピックリする。
もの凄い豚骨臭は予期していたことだが、あまり広くない店内になぜかたった一台だけペカペカと派手に光るスロットがあるのだ。
子供が飛びついて、麺がくるまで大人しく(大当たりばかりでジャラジャラとスロット自身は五月蝿いがw)遊んでいたが、壁にも子供用のおもちゃが飾られてあるし、本来もそういう用途なのかもしれない・・・?
カウンターに座ると、水の入った丸いやかんが渡された。
なかなか豪快でいい。
同行者はカウンターをざっと見て、「紅しょうががない・・・」としょげていた。
メニューは「鬼ネギラーメン」や「どろラーメン」、「禁断の実ラーメン」と名前だけでもワクワクするようなものの他に、「幻の特製チャーシュー」が入っているというラーメンや、揚げ浸しと思われる茄子がトッピングに加わっている珍しい「つけ麺」などがあり、替玉も「赤・白・緑」と色とりどりで、変わったメニューに目がない私のハートを狙い打ちしているかのようなラインナップだった。
その中で「特製火の国火の国チャーシューメン」を選んだのは、「幻」という言葉と「チーズのせ」に惹かれたから。
携帯で、ハズレなしのクジに参加しよう(トッピングなどが当たる)と着拒設定の解除に手間取っている最中に、そのラーメンがやってきた。
グレーの洒落た和の器に入っていて、中にはこんもりとしたチャーシューの上にスライスチーズが隠すように覆い被さっていて、ますます期待させる。
で、まずはスープ。
豚の頭とゲンコツを長時間煮込み、それに有明の海苔や魚介の出汁を加えたというスープは、期待通りゴツいがストレートな豚骨スープの味。これは美味しい。
マー油も美味しく、濃い豚骨スープとマー油は本当にゴールデンコンビだなと改めて実感させてくれた。
途中でスライスチーズを溶かすと、一味変わって、まろやかな優しい味わいを楽しめた。
替玉の「白」にあたるノーマルな麺はストレートの中細麺で、これも熊本系王道として珍しさはないものの外すということもない優等生。
九州系と言ったら、やっぱし替玉も外せないよね♪
年末から食いちぎっていて体重は天井知らずのうなぎ登りでありながら、来年一年の占いで「ダイエットに効果が出る年」というセリフを過信して、「緑玉」(あおだま)を注文。
「丼をカウンターの上に乗せてください・・・」
と店主に困ったように言われるまで、乗せるように書いてあった紙のことなどすっかり忘れていた。
替え玉が当たり前の店としては、このカウンターの高さは失敗していると思う。
さて、「緑玉」はモロヘイヤ麺で、「赤玉」はパンチ・・・ではなく(お前いくつなんだ)唐辛子麺。
「どーせ、色が違うだけで味なんか一緒一緒」
と、またしても「白」で替玉を注文する"食事で絶対冒険しない男"トンちゃんには残念な話かもしれないが、しっかり違う味わいだった。
何となくモロヘイヤの青臭さとコクが出ていて、ヘルシーな気にさせてくれるのである。
最初からこちらで食べていたら、このラーメンの印象もまた1つ違ったものになっていたかもしれない。
最初は強制的に「白」を食べさせるのは正しい。
トッピング一期待の隠れチャーシュー。
こんもりした山が丸々とした1枚のチャーシューという豪勢さには驚いた。
柔らかく濃い甘さとその形は、チャーシューではなく角煮と名付けたほうが正しいだろう。角煮ファンにはオススメ。
半熟玉子もしっかりとした甘めでない味がついていて、好みだった。
トッピングは他に、海苔・ワケギ・木耳と、奇を衒わない構成。
美味しいものはヘタに小細工しないほうが良いということかもしれない。
久々美味しいラーメンだった。
遠くまで来た甲斐があった。
2008/01/06(日) | 23区外 | トラックバック(0) | コメント(0)
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