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pointおがさわら丸 レストラン

おが丸塩ラーメン (¥680)
070428おがさわら丸レストラン美味しさ: ★★★ (まとも)
お腹壊し度: ★★ (平気)

HP: 小笠原海運
住所: おがさわら丸船内Cデッキ
電話: -
営業時間: 東京発便10:00-14:00 15:00-17:00 18:00-23:00 7:00-11:00 父島発便14:00-17:00 18:00-23:00 7:00-11:00 10:00-14:00
定休日: 航海時無休

25時間かけて竹芝と父島の間を行くおがさわら丸。
長い航海中、最大にして最重要なオアシスが、船内レストランになる。
ブュッフェ形式だが、朝食はお粥などもある朝食専用のメニューとなり、昼食・夕食は共通でステーキや鰻などヘビーなカロリーのメニューが多く並ぶ。
1,043人の定員(GWだったので満員だった)の胃袋を満たすレストランには(客の半数以上はカップラーメンやおにぎりなどで凌いでいるようであったが)、国民食とも言われるラーメン様もラインアップされているらしい。
レストランに入るための長い行列に加わりながら、
「船の中なんだから、味には期待しちゃダメだ」
と思いつつも、並んでいるうちにだんだん期待してしまっていたりするのは、なぜなんだろう・・・?

メニューの写真が貼り付けられたショーケースには、
「おが丸塩ラーメン」は、小笠原の島塩を使用しているとなっていた。
島塩!
言葉がいい。小笠原沿岸の海水から作った塩なのだろうか。
とてもレアな匂いがするぞ・・・!

ようやく、自分の番がまわって来ると、手前のほうにある麺類コーナーに突入。
「塩ラーメンお願いします!」
すると、ちょっと小太りのお兄さんが、麺を湯の中の玉あげの中に入れて、茹であがるのを待つ間に、茹で卵を糸で器用に半分に切ったり、丼に島塩と思われるものを入れたりしてスープを注ぐ。
そうこうしているうちに麺が茹であがり、手早く盛り付けられて渡された。

澄んだスープと細いストレート麺。
トッピングは、貝割れ大根、刻み海苔、長葱、メンマ、チャーシュー1枚、茹で卵1/2。
(ちなみに、写真の左端に見えるものは、船内で焼き上げた「手作りプリン」です)
鶏ベースかと思われるスープは、あっさりしているが、塩加減は少し濃いめ。
島塩らしい特色(?)が味に出ているのかなと思ったが、万人ウケしそうな全くクセのない塩味だった。
麺は、見た目よりもコシがあって、しっかりしていた。
トッピングの茹で卵は、今時珍しい味付けされていない固茹で卵で、ホームメイドな感じ。
チャーシューはどんな味だったか、なぜか記憶が全くない。全く記憶がないということは、少なくとも、とてつもなく不味かったということはなかったのだろう。

航海中、ほとんどこのレストランで食事をしたが、このラーメンを含めどれも十分美味しかった。
生ビールなどもあるし、船酔いさえしていなければ、ここでのんびり楽しむのもいいかもしれない。

蛇足:ロビーで販売されていた「パッションフルーツのアイスクリーム」がサッパリした甘さ控えめな味で美味しかったです!
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2007/04/28(土) | 23区外 | トラックバック(0) | コメント(0)

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