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point神戸ラーメン第一旭 明大前本店

別製Aラーメン (¥790)
070527神戸ラーメン第一旭明大前本店美味しさ: ★★★ (結構美味しい)
お腹壊し度: ★★★★ (今回は平気だったが)

HP: 神戸ラーメン第一旭
住所: 東京都杉並区永福1-1-1シャトレ明大前1F
電話: 03-5300-7323
営業時間: 日-木11:00-02:00 金土祝11:00-03:30
定休日: 無休

明治大学の和泉キャンパスのすぐ右側にあるラーメン店。
明大生だと学生証提示で割引があるというのはいいが、どうせなら他大学もよろしくお願いします。(この辺りに他の大学はないのかな?)
二郎の総本山もしてくれたら良かったのにと一瞬思ったが、この店の割引後の値段より二郎のほうが安いんだよなと気付く。
アサヒフーズの「神戸ラーメン第一旭」FC店だと思われるが(直営店にはこの支店はないが、メニューの呼び方やチャーシューなどが似ているので)、この「明大前本店」と「方南町駅前店」「要町駅前店」の3店舗は、FCの中にできた子FCのような位置付けなのだと思う。
完全な独立店だったら、同じ名前を使うことはできないだろうし。
まぁ、そんなこたぁ食べる者にとってはどーでもいいことなのだが。
さて、本当なら明大の学食でラーメンを食べてみたかったのだが、今日は残念ながら日曜なので学食はお休み。そこで、行きがけに目をつけておいた一番近くで開いているこの店へやってきた。

ランチタイムになると学校から人がたくさん繰り出してきて行列になると思ったので、一足先にダッシュで到着。
入り口から想像される雰囲気と違って、中はカウンターの他にテーブル席があるほど広く、合計50人弱は入れそうだった。
運のいいことにあまり待たずに店内に座れたのは私までで、それからすぐ後ろの人たちは
「スープが切れてしまったので、30分ほどお時間いただきますが、よろしいでしょうか?」
と言われ、大半の人が別の店を探しに消えていった。

並んでいる最中にメニューを見ていたが、名前がわかりにくくて閉口した。
「特製Bラーメン」がベーシック? 普通「A」がベーシックなんじゃないの?
「特製」って?「別製」もある??? 違いは?
「ベーシックラーメンプレミアム版」って意味がわからないぞ?
つか、余計な冠のないノーマルなものはないんだ?

お勧めは雑誌にも掲載されたと言う「つけ麺」で、チャーシューの盛り付け方が「マルバ」と同じく、スープの丼の縁にぐるりと並べかけるタイプだった。最近の流行?
とりあえずチケットを購入する順番が来たので券売機の前へ行くと、ヘルシーと謳われている「杜仲茶ラーメン」(麺に杜仲茶が練りこんであるらしい)という心くすぐるものを発見してしまったが、杜仲茶ということは私の場合お腹を壊すこともありえるので、全部乗せと思われる「別製Aラーメン」にすることにした。
カウンター(喫煙専用)の一番手前に座って、席から振り向くと、路駐している人のために道路状況のわかるモニターがあったりとフレンドリーな感じ。
新聞も転がっていて、待つのにちょうど良い。その新聞を取る間もなく店員がやってきた。
「麺大盛り無料ですが、どうなさいますか、普通で・・・」
「じゃ、大盛りで!」
「・・・」
女性だと大盛りにする人は少ないんだろうなぁ。
店員は表情無くモクモクとメモして奥に消えたが、なんとく「ピザうぜぇ」とか思っている顔だったような気がした(妄想発動)。

待っている間、もう一度メニューを眺める。
私の理解したところによると、こんな風になる。
 「特製Bラーメン」・・・ 普通の薄いチャーシューがたくさん
 「別製Bラーメン」・・・ 厚切り炙りチャーシュー(=別製)がたくさん。麺もハス粉平打ちに
 「特製Aラーメン」・・・ 「特製B」のチャーシュー1/2+味玉子1個・メンマ・もやし
 「別製Aラーメン」・・・ 「特製A」+別製チャーシュー2枚
 「特製Cラーメン」・・・ 「特製B」のチャーシュー2倍
 「別製Cラーメン」・・・ 「別製B」のチャーシュー2倍

それから15~6分ほど待って、ようやくラーメンがやってきた。
カウンターの向こうから無言でいきなりヌッと出されたので、私のものなのか、これは本当に「別製Aラーメン」なのかわからなかった。
「××ラーメン、お待たせしました」
くらい言っても口は減らないんだぞ?
しかも、重いラーメンを高々とカウンターの向こうからよこす?
この店員の態度にはちょっと呆れた。

ラーメンは、メニューの写真より盛り付けが乱暴になってはいたが、見た目はなかなかそそられた。
大きくて炙ったチャーシューが入り、スープはコッテリの醤油豚骨、青葱がたっぷりと、太いメンマ(この店では「シナチク」と呼ぶ)、半熟玉子が1個分。チラリと見える麺も粉っぽそうでコシがありそうだ。
食べてみると、見た目通り、濃い味の豚骨醤油スープに食べ応えのある麺で、少し甘めではあるが、なかなかイケた。胡椒が効いていたせいかもしれない。
スープは、「豚の正肉で出汁を取るため、あっさりとしてしていながらコクがあり、飽きが来ない」ということであるが、油層ができるほどコッテリしていて、あっさりとはとても思えなかった。
出汁として豚骨を使用せず、ロース・バラ・肩ロース・腕肉・もも肉等+鶏ガラを使用しているというのは珍しい気がする。
そのせいか、シンプルな豚の味がしてクセがなくて良かった。
麺は、コシのある中太ストレート麺で美味しかったが、大盛りだというのに、二郎の小より全然ラクで物足りなかった。
本当に大盛りだったのかぁ?(え?基準値がそもそも一般的じゃないって?小だよ?)
別製チャーシューは、フランス製杏ジャムと赤ワインで煮たものということだったが、確かに熟成したようなまろやかさはあったが、ジャムの良さはわからなかった。厚切りとは到底言えない厚さであったが、炙ってあったので、美味しい気がしないでもなかった(微妙)。
あと、この店の面白いところは、黄色い沢庵が大きな角切りになって食べ放題で置かれてあるところ。
ご飯をつける人には嬉しいサービスなんじゃないかな。

蛇足:
ホームページの「餃子割引券」というボタンをクリックすると、Amazonの『繁盛店・行列店のラーメン最新技術 ― 人気を呼ぶスープ・タレ・チャーシューetc.の作り方』というページに転送されてしまうのは、なぜ???
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2007/05/27(日) | その他の区 | トラックバック(0) | コメント(0)

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