pointAds by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

pointラーメン横綱 松戸店

冷やし中華(並) (¥690)
070616ラーメン横綱松戸店美味しさ: ★★★ (オーソドックス)
お腹壊し度: ★★★ (冷え冷え)

HP: 株式会社横綱
住所: 千葉県松戸市二ツ木二葉町198-5
電話: 047-702-4527
営業時間: 11:00-05:00(フードLO5:00)
定休日: 無休

ラーメン横綱」と言えば、京都のチェーン店。
以前、関西に遊びに行った際に美味しいと地元の人が言うので食べに寄ったが、薄いチャーシューが花びらのようにたくさん広がっていて見た目も美味しそうで、味もなかなか良かった。そんな印象が記憶に残っている。
さて、その「ラーメン横綱」が関東はなぜか千葉県に2店進出してきた。
全店直営ということだが、果たして味はキープされているのかどうか?
セントラルキッチンシステムって有効なの?
真実を知るべく、意気込んでかの店へ向かったのであった!
・・・。
・・・というのは勿論ウソで・・・
6号線を走っていたら、バカデカい黄色い看板に「横綱」と書かれているのを見つけ、お腹も空いていたので、くいっと車の鼻先をそちらへ向けてしまっただけだったりする。
まぁ、ラーメンなんてそんなに構えて食べるものじゃないですよね、わはは

到着したのは、午後2時過ぎ。
最近のラーメン屋は駐車場がないのが当たり前な所が多いが、ここはゆったり33台も駐車できるので良い。郊外型ナイス。
店内は、広々としていて清潔感があって窓が大きくて、雰囲気は良い。
土曜日だったので遅めの昼食を取っている人たちが、まぁまぁな数入っていた。
ところで、面白いことに、客層はなぜか、幼稚園くらいまでの幼い子供を連れたカップルばかりだった。
ラーメン横綱」ってば、チビッコに人気なの?

席はカウンターとテーブル席があったが、眺めの良いテーブル席にしてもらった。
行く途中の壁にチェーン店の写真が並んだポスターがあって、やっぱりあの「横綱」なんだなと確信する。

座ると、テーブルに置かれてあるメニューをチラ見。
勿論、わざさざ来たのだからオーソドックスな「屋台味ラーメン」にしようと入る前から決めている。
参考程度の観察だ。
「はじめました。冷やし中華」
と、綺麗なブルーの背景に美味しそうなゴマだれ麺が写っていた。
・・・。
今日はとても暑い日だった。
入梅したというのに、見事なほどのピーカンだった。
ところで、連れは、オーソドックスなものしか頼まない人間だった。
そして自分は、「期間限定」という言葉にこよなく弱い奴だった。

「冷やし中華、お願いします」

意志の弱い奴だった。。。
いいの、連れの味見するから。

子供用のイスに足をブラブラさせながら食べているチビッコたちを眺めながら、他の人たちが何を食べているか観察する。
100%ラーメンだった。
冷やし中華を食べている人は、私の目の届く限りでは一人もいなかった。
そうだよな、「横綱」に来て、らしくないメニュー頼まないよな・・・。

少し焦りながら、テーブルに目をやる。
九条ネギの入った大きな入れ物が目立った。
「九条ネギ」!
ブランドだよ、東京じゃ普通のより高いんだよ!これが入れ放題なんて、さすが京都のラーメン店だ。
まぁ関東に来たら、「深谷ネギ」とか「下仁田ネギ」とかに変わっていても文句はなかったんだけども、「九条ネギ」ってワケギみたいにネギとしての主張が弱いというか品のいい味だからガボカボ投入できるのがいい。

などとテーブル周りを観察しているうちに、「ラーメン」のほうが先にやってきた。
味見をしてみる。
「・・・? こんな味だったかな?」
遠い記憶なので美化されてしまっていたのだろうか。
もっと美味しい豚骨醤油だった気がしたのだが。。。
出前一丁の醤油味。
面倒になって、麺を茹でた湯でスープまで作ってしまった時の味。
これに似ている・・・?
私のボケた味覚なのであまり真に受けないで欲しいが、つけ加えると「横綱」のファンである連れも首を傾げていた。
「んー・・・ なんか違うような・・・」
しかし、連れは極めてポジティブな性格だったので
「ネギいっぱい入れられるのがいいんだよねw」
「この辛いの(うま味唐がらし)も美味しいんだよねw」
と納得して、どちらも山盛りにして喜んでいたが。

そんな味見のすぐ後に、「冷やし中華」がやってきた。
特製ゴマだれに特製平打ち麺。
トッピングは別皿に盛られていて、ゆで卵1コ分、例の薄いチャーシューが3枚、幅の広めなメンマ、胡瓜の千切り。
豪快にそれらを全部麺の皿に乗せて、いただきます(-∧-)
第一声は
「うわー 冷たい!」
かなりキッチリ冷やされた麺だった。
平打ち麺なのでそれなりに主張があるところ、冷やされたことでより一層麺が締まって、美味しくなっている。
ボリュームも、並と言ってもそれなりにあって満足できた。
ゴマだれのほうは、よくある極めて平凡な味だが、安心して食べられるオーソドックスな味なので、文句のつけようがなかった。
下手に冒険するよりはこういう味であるほうが一般的には間違いなく受け入れられるだろう。
トッピングの脂の少ないパサパサなチャーシューは温かいラーメンに入れると半分溶けて美味しいのだろうが、冷やし中華にはあまり合わなかった。
メンマは薄味でいい味だと思った。
総合すると、「冷やし中華」は結構美味しかったので良かった。

2007/06/16(土) | 千葉県その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

前ページ | | 次ページ

pointコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

pointトラックバック

トラックバックURL
http://55fc2.blog54.fc2.com/tb.php/145-d4114bcb
前ページ | | 次ページ