| 新汐留つけ麺 (¥990) | |
![]() | 美味しさ: ★★★ (普通) お腹壊し度: ★★ (平気) HP: ズームイン!!SUPER【汐留ラーメン計画】 住所: 東京都港区東新橋1-6-1日本テレビタワーB2 電話: 非公開 営業時間: 11:00-22:00 定休日: 火曜 |
木曜18時。まだ夕食には早い時間のせいか、客はチラホラしかいなかった。
でも暖簾が長くて邪魔で、入ってみるまで混んでるかわからないんだよなぁ、ここ。
(窓から覗けばいいのか)
前回来た時は席は店員による振分け指定であったが、今回は何も言われず、というか4〜5人はいる店員は相変わらず掛け声はいいが近寄ってはこなかったので、自分で好きな場所を選んだ。
ここまで空いていると、自由にさせてくれたのかもしれない。
チケットを渡そうとしたが、奥で喋っている人がほとんどな上、中央のカウンターにいる店員も絶対目を合わせてくれないので、呼ぼうにも呼べずとても気疲れした。
唯一くるくる動いている人(唯一のホール担当?)をようやく捕まえたが、やってきてチケットを見るなり、
「つけ麺は、10〜15分ほどお時間をいただきますが!」
と挑戦的に言い放たれてしまう。
ラーメンなのにそんなにかかるのか!
しかし、イヤそうに言われてもチケットは買っちゃったんだし、
「はい、お願いします」
と言うしかない気がするぞ〜
「なら帰るワ! 金返せ!」
とかこの店の店員に言っちゃえる人いるのだろうか?
と、言うことで・・・、しばらく待たされる。
冷たい水差しにはレモンが浮かんでいて、このへんの配慮は上々。
カウンターにバッグを吊るすフックがあるのも良い配慮だと思ったが、カウンターが狭いので、ぶら下げると膝にガンガン当たってしまう。
他のラーメン店のように、カウンターの下が幅が広くて深いポケットになっていると良かったのになぁ。
などと外を眺めながらぼんやりと考えていると、後から来た人のラーメンがやってきた。
なるほど、順番が逆になるほど遅いからわざわざ断ったんだな。
結局、後から来た人のラーメンが半分くらい減った頃、ようやくやってきた。
写真ではわかりにくいかもしれないが、様々な薬味が盛り付けられたボリュームたっぷりの麺はなかなかの迫力で、結構美味しそう。
逆に、スープは、普通の「汐留ラーメン」のスープのような不透明で濁った色をしていて、黄色い脂が早くも固まりかけていて、あまり美味しそうではない。
食べてみると、ストレート中太麺は、見た目通りコシと歯応えがあって、もちもちとした甘みが美味しい。
スープは、魚介系に薄っすら豚骨味といった感じに、何かの甘さがプラスされたもの。
塩加減は、ざるそばのつゆぐらいの強さ(関東以北系w)があったが、これはボリュームのあるつけ麺のつけ汁なので妥当というところだろう。
問題は甘さのほうで、ほんのり大勝軒をモチーフにしているようなこの甘さは、私の好みではなかった。
薬味は、温かな炙りチャーシューがどっさり、メンマも多め、海苔3枚くらい、半熟玉子1/2コ、青菜、刻み葱と揚げ葱がパラパラ。
この炙りチャーシューは、かなり美味しかった。麺やスープよりこのチャーシューのほうが断然上。四角く大きめに切られてあって食べ応えもバッチリで良かった。
揚げ葱は濁ったスープに甘みを増す役目を果たし、さらにスープを微妙なものにした。
半熟玉子は見た目は真っ白だったのでただの茹で卵かと思ったら、結構しょっぱかった。
スープを濃いめにしているのだから、ここは塩味ではなくてもう少し柔らかい味にしたほうが良かったなぁ。
ほとんどの店でシナシナの海苔が出てくるところ、この店の海苔はパリパリで良かった。
最後に、「スープ割も是非」と言われていたので、また、眼を合わそうとしない店員が近くを通るのを待ち構えて捕まえて、お願いしてみた。
するとすぐに愛想よく入れてきてくれた。
スープが入ると、脂がボヤケた感じのつけ汁がさっぱりした味になって、まぁまぁな味になった。
こちらのほうがスープとしてはいいかな。
総評:炙りチャーシューは気に入ったけど、スープがダメダメだったので☆3つ。
この店でアタリ!だった試しは今までないのだが、メニューに面白い名前のものが多く、珍しいもの好きの私の嗅覚にビンビンに響いてしまう。
ということで反省なく、今度は「蟹味噌」に挑戦しに来ようと思う。
日テレのラーメン企画で1番になった人の作った店なのだから、きっといつかはビンゴになる!と思っているから。(気長)
でも暖簾が長くて邪魔で、入ってみるまで混んでるかわからないんだよなぁ、ここ。
(窓から覗けばいいのか)
前回来た時は席は店員による振分け指定であったが、今回は何も言われず、というか4〜5人はいる店員は相変わらず掛け声はいいが近寄ってはこなかったので、自分で好きな場所を選んだ。
ここまで空いていると、自由にさせてくれたのかもしれない。
チケットを渡そうとしたが、奥で喋っている人がほとんどな上、中央のカウンターにいる店員も絶対目を合わせてくれないので、呼ぼうにも呼べずとても気疲れした。
唯一くるくる動いている人(唯一のホール担当?)をようやく捕まえたが、やってきてチケットを見るなり、
「つけ麺は、10〜15分ほどお時間をいただきますが!」
と挑戦的に言い放たれてしまう。
ラーメンなのにそんなにかかるのか!
しかし、イヤそうに言われてもチケットは買っちゃったんだし、
「はい、お願いします」
と言うしかない気がするぞ〜
「なら帰るワ! 金返せ!」
とかこの店の店員に言っちゃえる人いるのだろうか?
と、言うことで・・・、しばらく待たされる。
冷たい水差しにはレモンが浮かんでいて、このへんの配慮は上々。
カウンターにバッグを吊るすフックがあるのも良い配慮だと思ったが、カウンターが狭いので、ぶら下げると膝にガンガン当たってしまう。
他のラーメン店のように、カウンターの下が幅が広くて深いポケットになっていると良かったのになぁ。
などと外を眺めながらぼんやりと考えていると、後から来た人のラーメンがやってきた。
なるほど、順番が逆になるほど遅いからわざわざ断ったんだな。
結局、後から来た人のラーメンが半分くらい減った頃、ようやくやってきた。
写真ではわかりにくいかもしれないが、様々な薬味が盛り付けられたボリュームたっぷりの麺はなかなかの迫力で、結構美味しそう。
逆に、スープは、普通の「汐留ラーメン」のスープのような不透明で濁った色をしていて、黄色い脂が早くも固まりかけていて、あまり美味しそうではない。
食べてみると、ストレート中太麺は、見た目通りコシと歯応えがあって、もちもちとした甘みが美味しい。
スープは、魚介系に薄っすら豚骨味といった感じに、何かの甘さがプラスされたもの。
塩加減は、ざるそばのつゆぐらいの強さ(関東以北系w)があったが、これはボリュームのあるつけ麺のつけ汁なので妥当というところだろう。
問題は甘さのほうで、ほんのり大勝軒をモチーフにしているようなこの甘さは、私の好みではなかった。
薬味は、温かな炙りチャーシューがどっさり、メンマも多め、海苔3枚くらい、半熟玉子1/2コ、青菜、刻み葱と揚げ葱がパラパラ。
この炙りチャーシューは、かなり美味しかった。麺やスープよりこのチャーシューのほうが断然上。四角く大きめに切られてあって食べ応えもバッチリで良かった。
揚げ葱は濁ったスープに甘みを増す役目を果たし、さらにスープを微妙なものにした。
半熟玉子は見た目は真っ白だったのでただの茹で卵かと思ったら、結構しょっぱかった。
スープを濃いめにしているのだから、ここは塩味ではなくてもう少し柔らかい味にしたほうが良かったなぁ。
ほとんどの店でシナシナの海苔が出てくるところ、この店の海苔はパリパリで良かった。
最後に、「スープ割も是非」と言われていたので、また、眼を合わそうとしない店員が近くを通るのを待ち構えて捕まえて、お願いしてみた。
するとすぐに愛想よく入れてきてくれた。
スープが入ると、脂がボヤケた感じのつけ汁がさっぱりした味になって、まぁまぁな味になった。
こちらのほうがスープとしてはいいかな。
総評:炙りチャーシューは気に入ったけど、スープがダメダメだったので☆3つ。
この店でアタリ!だった試しは今までないのだが、メニューに面白い名前のものが多く、珍しいもの好きの私の嗅覚にビンビンに響いてしまう。
ということで反省なく、今度は「蟹味噌」に挑戦しに来ようと思う。
日テレのラーメン企画で1番になった人の作った店なのだから、きっといつかはビンゴになる!と思っているから。(気長)
2007/05/10(木) | 新橋・内幸町 | トラックバック(0) | コメント(0)
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