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point銀座五行

焦がし味噌+塩玉子 (¥1,150)
070420銀座五行美味しさ: ★★★ (油あつあつ味噌)
お腹壊し度: ★★ (平気でした)

HP: まだ無い?
住所: 東京都中央区銀座2-4-6velvia館7F
電話: 03-5524-0002
営業時間: 平日11:30-03:00 日祝11:00-0:00
定休日: 無休

プランタンの斜め後ろに、Velviaという新しいショッビングビルが2007年4月19日にオープンした。
なんと、そこにあの超有名な人気店「五行」の4番目の支店が入ったという。
ずっと気にはなっていたのだが、本店は西麻布などという物価の高そうな遠い国にあって、なかなか行けず仕舞であったので、これは嬉しいニュースだった。

ということで、早速、オープン翌日である今日やってきた。
「銀座五行」では、オープン記念の特典として先着3,000名に「開店記念オリジナル柚子胡椒」をプレゼントしているとあって、勿論それも狙っている。まだあるかな~?

店は、入り口から仲間で洒落た造りで、とてもラーメン屋とは思えない雰囲気を醸し出していた。
どこかの和食ダイニングバーといった趣(つーか、ダイニングなのかw)で、浅はかにもディナータイムに突撃してしまったため、一層そのムードが強く、お一人様なんてとてもとても恥ずかしくて・・・といった感じ。(でも入っちゃったわけだけど!)
店員は皆親切で、応対もしっかりとしていて、日頃、愛想の悪い限定された日本語しか理解できないおねーちゃんもしくはルールは私。といったオバチャンしかいないような店ばかり行っている私などには、いい意味でかなりの違和感があったw
大きな一枚板のお一人様向きのテーブルの端っこに案内され、ゆったりと寛ぐ。
と思ったものの、オーダー口と厨房との出入口が目の前で、意外と忙しなくて落ち着かなかった。

金曜夜の7時半。
普通なら最も混雑する時と思われる時間帯であったが、客は、私の他には、見るからにラーメン系のルポライターかその手の関係者かラヲタと思われるおにーちゃんが一人(最初にラーメンを食べて、その後ビールやらおつまみを頼んだりし、最後に店長らしき人に名刺差し出されている茶髪の人なんて、ふつーの人じゃないわな。もしかしたら有名人かも?!)と、30代前後の2人組の女性ばかりが5組だけで、45人収容できる店は、はっきり言って空きまくっていた。。。
ラーメンという毛色がダイニング利用としては遠のかせてしまうのか、新しいビルなのでイマイチ認知度が低いせいなのか、こんな洒落た店構えのせいでラヲタが近寄れないせいなのか、まだ時間が早いだけなのか・・・?

メニューを開くと、「五行」のウリはなんと言っても「焦がし味噌」だと思っていたが、その他の「塩」「とんこつ」「つけ麺」もなかなかのビジュアル。
迷ってしまい、2杯いっちゃう・・・?とも思ったが、こんな雰囲気の場所でさすがに恥ずかしかったので、少し趣を変えて、「焙煎麺サラダ」と「焦がし味噌」を頼んだ。
すると、たちまちバレて、
「麺と麺になってしまいますが・・・」
と言われてしまう。
サラダとして注文して「あら、似たようなもの頼んじゃった、私ったらバカね~」と空トボケつつ、麺類を2種類制覇するつもりだったのに。。。店員さんが配慮ありすぎるのも問題だな!(^▽^;)
「イインデス(-。-;)」
ととりあえず振り切ったものの、それだけではますますおかしい気がしたので、本日のオススメの中から「炙り豚トロの燻製と茄子のポン酢あえ」も注文してみた。
で、最初にやってきたのは、勿論サラダ。
一人で食べるには結構な量だったが、黄粉っぽい味がしてヘルシーな優しい味わいだったので、難なくフィニッシュ。
麺は柔らかく、シャキシャキの野菜と一緒に食べると、そのコントラストが面白かった。
次にきた豚トロ茄子は、たった4切れしか乗っていないのに1,000円近くもする・・・!と銀座価格に震え上がったが、食べてみると、豚トロが燻製になっているので脂っぽさが抑えられていて食べ易く、甘い茄子とポン酢との相性もいい上、添えられた生胡椒がまた辛くてピッタリと、とても美味しかった。この前菜はオススメだ♪

そして、ラストは今回の本命である「焦がし味噌」のお出まし。
各メニューの出すタイミングはよく配慮されていて、無駄な時間がなかった。
食べる前に、服を汚さないようにとペーパーエプロンが渡されたので、油がはねてでもくるのかとビクビクしていたが、足の高い不安定そうな器には入っているものの、中身は大人しくなっていてホッとした。
で、食べてみると、熱い。
油だ。油が膜のように麺を包んでいる。
確か「武骨」がこういうタイプだったような。
油膜?が麺を包んでいることで冷めにくく、また伸びにくくなっているということは、すなわちそうである限りスープが麺に絡んだり麺がスープを吸ったりすることもない。味わうには、どちらも一緒に食べなくてはならない。
苦手なんだよなぁ・・・猫舌だし・・・。
ぶつぶつ言いながら、バリカタっぽい普通サイズのストレート麺を平らげたが、麺自体はコシもあって美味しかった。
スープは、焦がしているためなのか真っ黒だったが、先ほど食べた「焙煎麺サラダ」ほど「焦がし」というイメージはなく、随分あっさりとした味噌スープだった。
いろんな味がするようでどれもが相殺されてしまっているというか、味噌に負けてしまっているというか。
これが行列が出来、ファンが数多いるというラーメン・・・。
これが・・・?
みんなと感性が合わないみたい・・・orz
豚トロと茄子のが断然いい! 

ところで、トッピングには「半熟塩玉子の天ぷら」を追加オーダーした。
ラーメンにオスメなのは衣の付いていないほうの「半熟塩玉子」だが、一品として楽しめるのは天ぷらのほうだと説明を受けたので、夕食でもあることだし"楽しめる"ほうにしたのだ。
しかし、
「なんだよ、別皿で出してくれればいいのに。天ぷらの衣が取れちゃってるジャン」
ということで、ラーメンに投入されて卵が出てきた。
食べてみると、とても美味しい食べたことのない塩味だったので、それはそれで満足したが、結局最後まで衣は見つからなかったのは不満だった。
(後で、衣ナシのオーダーで通っていたと判明した・・・(;つД`) )

ラーメンを食べ終え、さて帰ろうかなと思ったが、さっきのおにーちゃんがしていたようにテーブルで清算するのがデフォなのかあれは特別だったのかがよくわからなかったので、様子見にいかにも帰ります風に立ち上がってみた。が、周囲の店員さんに特段のリアクションはない。しかし、伝票も見当たらない。
仕方がないので、あからさまにキョロキョロしてみせると、ようやく店員さんがすっとんできて、テーブル会計だと言う。飛んでくるまでにコートを着終えてしまっていたので座り直すのも鬱陶しく、断ってレジの前に立ったが、レジのすぐ横にはバーがあって、バーテンダーと会計がすぐ横に並ぶ形となっていて、なんだかちぐはぐで滑稽だった。というか、レジ清算だとドリンクオーダーの邪魔になってしまうのね、ゴメンナサイ・・・。

帰りがけ、まだ来店者数3,000名には至っていなかったようで、まんまと?特製の柚子胡椒を受け取ることができ、意気揚揚と帰ってきた。

総評:味噌はふつー。塩で再チャレンジしてみるか。
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2007/04/20(金) | 銀座 | トラックバック(0) | コメント(0)

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