| あかばラーメン (¥990) | |
![]() | 美味しさ: ★★★ (まぁまぁ) お腹壊し度: ★★★ (平気でした) HP: プチホテル&中華レストラン 海遊 住所: 東京都小笠原諸島小笠原村父島字西町 電話: 04998-2-3181 営業時間: 11:00-15:00 17:00-20:00 屋上ビアガーデン(夏季)17:00-21:00 定休日: 不定休(おがさわら丸の入出港スケジュールによる) |
今回は、小笠原は父島にある中華料理店のラーメンレポ。
ちょっと希少価値あるんじゃない?と得心げに一人ニヤニヤしながら、港から数分のところにある「中華レストラン 海遊」にやってきた。
この店はペンション?も経営していて、その1階が中華料理店になっているためか、店構えはあまり中華らしくなく、オレンジの壁に白い出窓の建物という洋風仕様。
30〜40人は軽く入れそうな店内は、今日はゴールデンウィークの最後の出港日とあって、客で混み合っていた。
漫画などがズラッと並べられたコーナーがあったので、入出港日以外の普段の日は、地元の人がのんびり昼食をとる店なのだろう。
店内は愛煙者でいっぱいだったので、キレイな空気を吸うために窓に顔を向けると、隣の大神山公園や二見湾などが見えて、のどかな風景に心和んだ。
さて、この店でのお目当ては「あかばラーメン」。
釣り船のオーナーがイカを餌に「アカバ」という魚ばかり狙って釣っていたので、さぞかし美味しいのだろうと思っていたが、ついぞ宿ではお目にかかることなく、最終日になってしまっていた。
その魚を出汁に使ったスープのラーメンを出すという!
これは期待しないほうがおかしい。
待つこと5分程度。
意外と早くお出でましになったラーメンは、見た目は「白身魚の半身が乗った」というところに珍しさはあるがベースはふつーのタンメン。
しかし、同行者が注文した「特製タンメン」とスープの色は少し違い、赤みがあって澄んでいるタンメンのものよりもう少し白濁した感じの色だった。
味は、塩味がはっきりしたタンメンのスープに、魚の風味がミックスされているといった感じ。
もっと魚魚した味を期待していたので、少し拍子抜けした。
一応比較にとタンメンのスープと飲み比べてみたところ、確かに明らかに違う味ではあって、「あかばラーメン」のスープのほうがずっしりきた。
麺は、タンメンには意外な中太の縮れ麺。
なかなか食べ応えのあるいい麺で、それなりに主張をするタイプだ。
スープの塩味が濃いのも、このコシの強い麺に合わせてのことなのかもしれない。
この店のオススメの1つである「白湯バターにんにくラーメン」であったら、相性抜群だったのかもと、ちょっとメニュー選択を惜しむ。
トッピングは、ワカメと長葱と白胡麻と「アカバ」の半身。
魚をひっくり返すと、オレンジ色の半身がでろ〜んと現れて、それなりにグロテスクな雰囲気に!(゚∀゚ )
この白身の赤魚「アカバ」は島を代表する魚で、結構な高級魚とのこと。
鮮度さえ良ければハタなので刺身もとても美味しいが、値段のわりには美味しくないという話も。
食べてみたところ、皮がもちもちとして弾力があって、身はふっくらとしていて甘みがあって、なかなかに美味しい味だった。
但し、それがラーメンのトッピングとして相応しいかどうかは微妙?確かに塩味のスープと合わないわけではないが、多分刺身や煮付けにしたほうが数倍美味しいだろう。
しかし、小笠原名産も堪能できる上、それなりにボリュームもあって、珍しく、土産話にもなる楽しいラーメンではある。
ちょっと希少価値あるんじゃない?と得心げに一人ニヤニヤしながら、港から数分のところにある「中華レストラン 海遊」にやってきた。
この店はペンション?も経営していて、その1階が中華料理店になっているためか、店構えはあまり中華らしくなく、オレンジの壁に白い出窓の建物という洋風仕様。
30〜40人は軽く入れそうな店内は、今日はゴールデンウィークの最後の出港日とあって、客で混み合っていた。
漫画などがズラッと並べられたコーナーがあったので、入出港日以外の普段の日は、地元の人がのんびり昼食をとる店なのだろう。
店内は愛煙者でいっぱいだったので、キレイな空気を吸うために窓に顔を向けると、隣の大神山公園や二見湾などが見えて、のどかな風景に心和んだ。
さて、この店でのお目当ては「あかばラーメン」。
釣り船のオーナーがイカを餌に「アカバ」という魚ばかり狙って釣っていたので、さぞかし美味しいのだろうと思っていたが、ついぞ宿ではお目にかかることなく、最終日になってしまっていた。
その魚を出汁に使ったスープのラーメンを出すという!
これは期待しないほうがおかしい。
待つこと5分程度。
意外と早くお出でましになったラーメンは、見た目は「白身魚の半身が乗った」というところに珍しさはあるがベースはふつーのタンメン。
しかし、同行者が注文した「特製タンメン」とスープの色は少し違い、赤みがあって澄んでいるタンメンのものよりもう少し白濁した感じの色だった。
味は、塩味がはっきりしたタンメンのスープに、魚の風味がミックスされているといった感じ。
もっと魚魚した味を期待していたので、少し拍子抜けした。
一応比較にとタンメンのスープと飲み比べてみたところ、確かに明らかに違う味ではあって、「あかばラーメン」のスープのほうがずっしりきた。
麺は、タンメンには意外な中太の縮れ麺。
なかなか食べ応えのあるいい麺で、それなりに主張をするタイプだ。
スープの塩味が濃いのも、このコシの強い麺に合わせてのことなのかもしれない。
この店のオススメの1つである「白湯バターにんにくラーメン」であったら、相性抜群だったのかもと、ちょっとメニュー選択を惜しむ。
トッピングは、ワカメと長葱と白胡麻と「アカバ」の半身。
魚をひっくり返すと、オレンジ色の半身がでろ〜んと現れて、それなりにグロテスクな雰囲気に!(゚∀゚ )
この白身の赤魚「アカバ」は島を代表する魚で、結構な高級魚とのこと。
鮮度さえ良ければハタなので刺身もとても美味しいが、値段のわりには美味しくないという話も。
食べてみたところ、皮がもちもちとして弾力があって、身はふっくらとしていて甘みがあって、なかなかに美味しい味だった。
但し、それがラーメンのトッピングとして相応しいかどうかは微妙?確かに塩味のスープと合わないわけではないが、多分刺身や煮付けにしたほうが数倍美味しいだろう。
しかし、小笠原名産も堪能できる上、それなりにボリュームもあって、珍しく、土産話にもなる楽しいラーメンではある。
2007/05/05(土) | 23区外 | トラックバック(0) | コメント(0)
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