無好評!
日帰り温泉シリーズ第何弾!(弾数もわからないヤツ)
どこでも
ラーメン食べちゃる!という気迫のもとにレポをお送り致しております。
誰も
日帰り温泉施設のレストランの
ラーメンの味なんて気にしてないよ〜みたいなことはわかってはいても、最早パブロフの犬状態でメニューにあったら頼まずにはいられない体に・・・( >Д<;)
さて、ここ「万葉倶楽部 横浜みなとみらい」には、食事をするところは2個所ある。
1つはコスモワールドの夜景を眺めながら食事ができる「万葉庵」。
和食のセットメニューで一人2,000円〜5,000円くらいが目安か。
もう1つは「憩い処」。
カフェテリア形式とオーダー形式どちらも選べる珍しいタイプのレストランだ。
席は、大宴会場にもなるだろう畳敷きのかなり大きなスペースとテーブル席が3つか4つくらい。
最近の喫煙に対して厳しい傾向もなんのその、ここは畳の席は禁煙と喫煙とでスペース(ほぼ半々の大きさ)で区切られてはいても、特に何の仕切りもないので、煙は漂い放題。
そして自由席なので、見つけた空席に誰かが陣取っておかなくてはならない。
他の人がカフェテリアのほうに行っている間に、テーブルに置かれている呼び出しボタンで
ラーメンの注文。
さすが多人数を捌く店、
ラーメンは数分でやってきた。
ラーメンは、醤油・塩・味噌・豚骨の他、つけ麺があった。
魚介の旨味と柚子胡椒の入ったという塩
ラーメンも写真では美味しそうだったが、体も暖かだったので「黒豚チャーシューつけ麺」をチョイス。
麺は冷たく、丼のスープはあっつあつ。
トッピングは、刻み海苔のかかった白髪葱に厚めのチャーシューが3枚、メンマ、ワカメ。
チャーシューは、鹿児島産黒豚使用とのこと。
冷え切って硬く、甘くて、ハム屋のチャーシューのような味がした。
メンマは薄味で好きなほう。
白髪葱はよくさらしてあって、苦味がきちんと消えていた。
麺は「まぁこういうところだし!冷凍かな?」というような味と茹で加減。しかし、量は満足できるほどあって立派。
そして、肝心のスープ。
熱々でたっぷりあるのはとても嬉しい。
が、とても珍しい味だった。
酸味はゼロ。しつこくもない。
しかし塩気はきっちりあるので、麺ともよく絡む。
でも、なんだかあまり美味しく感じられない。
醤油味というより、浮いている小さい揚げ玉のようなものの味が広がっているような。
インスタント特有の味というか。
次に食べるなら「塩
ラーメン」にしようっと!(懲りない)
おまけ:温泉レポ
ここは、湯河原と熱海の源泉をタンクローリーで運んできているという。
いつもの茶色のしょっぱい系の温泉(東京はコレばかり)だとすぐ冷えてしまうのに、湯河原温泉の湯に浸かっていたら、足先がぽかぽかしていつまでも冷めなかった。
はっきりした違いに驚いたくらい。
しかも、屋上の足湯からは目の前にコスモワールドの観覧車、露天風呂からは港を往き交う遊覧船とレインボーブリッジなどが露天風呂から眺められて、景気も最高。
素晴らしい時間が過ごせた。