メリークリスマス!☆彡
ご多分に漏れず
銀座の某フレンチなんか行ってみたが、あまりの量の少なさに閉口し、近くの「末廣」で埋めてくか!ということになったw
さすがに今夜は、
ラーメンなんて啜ってるヤツは少ないだろうと訪れてみたら、なんと店内は満員寸前であった。
忘年会の二次会らしきオッサンとOLの一団と、あとはスーツ姿の若い男性がいっぱい詰まっていた。
今回は、連れのオススメで「玄海」の「つけ麺」に決定。
そしてトッピングには「豚唐」をチョイス。
「豚唐」とは豚バラのスライスを唐揚げにしたもので、大きい2枚がスープ椀の周囲に巻くようにして添えられている。
カラッと揚がっており、味のついた衣とうまくマッチングしていて、これだけでご飯が食べられそうだった。
この他のトッピングは、葱・メンマ・もやし・梅干。
なぜ梅干が乗っているかは疑問だが、そんなことは関係なく味が他に移る前に天敵は早めに始末してしまう。
もやしは量たっぷり。つけ麺って、大抵もやしが入ってるのはなぜなんだろう?と思ったりした。
麺は、「末廣」の時と同じく、中太ストレート麺。
あつもりではなかったので、ほの暖かいつけ汁は麺の冷たさに負けドンドン冷めていった。
スープは、しっかりした豚骨味。
いろいろな味を取り揃えた店のスープは美味しくないのではないかという思いを跳ね返せそうなほど立派なもの。
大勝軒系の甘い醤油味のものか、魚粉入りの魚っぽいものかが多い中で、とても珍しいつけ汁だと思う。
マイルドだがつけ汁用に濃い目になっているスープとつけ麺との相性は良く、これはなかなか美味いぞと思った。
他店でも追随してくれればいいのになぁ。
(そう言えば、どこかあっさり系のチェーン店で見たような気もするけど)
個人的には「末廣」より「玄海」の「つけ麺」のほうが気に入った。
「ほらね!俺の奨めたものにハズレはないんだよ!!」
と奨めた連れは、帰る道々踏ん反り返っていたのであった。