| ラーメン(小) (¥550) | |
![]() | 美味しさ: ★★★★ (本店に近い味) お腹壊し度: ★★★★ (無理無理) HP: 無 住所: 東京都江戸川区春江町4-6 電話: 非公開 営業時間: 11:00-14:00 17:30-20:00 定休日: 水曜 |
総本山にお参りしに行ったら、
「一之江に今度できるんで、行ってやってくれよぅ」
とY氏がトンちゃんに心配そうに言ったことで初めて一之江店ができることを知り、景気付けに?初日にやってきてみた。
しかし、心配するまでもなく、二郎人気はここでも健在で、長い行列が出来上がっていた。
店は、環七沿いにあり、近くには「めんやもも」や「天下一品」などを配する。
ただ「二郎」というブランド力は最近絶大なものがあるので、周辺店舗に客数で勝てそうな気がする。
外観は、至って「二郎」らしく、黄色い看板に全然お洒落じゃない灰色の壁。
腰をかけるのに丁度良い元花壇か何かのようなコンクリート部分があって、そこに座って待つ人多数。
内観は、まだ初日ということもあるのか、本店よりずっと清潔感があった。
小さなお店(本店よりはずっと大きいがw)で、その店のかなりの部分をオープンになっている厨房部分が占めている。
席は、赤いL字カウンターのみ。
トイレは店の奥で、客が座っている後ろをすり抜けて行かなくてはならない。
また、セルフの水も、その客の背中の狭い通路側に配置されているので、奥の席に決まったら通りすがりに事前に汲んでおいたほうが良いだろう。
およそ客のことを考えて作られたとは思えないが、本店もそうだし、まぁいいか。
座って作る様子を見ていたが、手際は悪くないと思った。
一所懸命練習したのかなと思ったり。
スープを口にしてみると、本店とかなり近い味。
あの下品だが、トンコツスープっていうのはこういうもんなんだよ!という本店の味わいを彷彿とさせる。
本店には、カエシっていうのはね、これくらい濃い目に主張してなきゃダメなんだよ!という部分もあるが、ここ環七一之江店では、よりマイルドなしょっぱさ加減に変わっている。
ここは気になったが、初めて二郎を食べる人にはちょうどいいのかもしれない。
実は、以前、堀○二郎へ行って、あまりの不味さ−いや(^▽^;)本店との違い−に倒れたことがあって、内心ビクビクしていたので、かなりホッとした。
カエシはこれから濃くなるかもしれないし、これからはちょくちょく来ることにしよう!(⌒∇⌒)
麺は、本店のようにドングリの粉が入っているのではないかとも噂されるほど色の悪い極太麺ではなくて、オーソドックスといってもよいほどの極太麺。
コシがなく太いというのは、あの本店の手作り麺を踏襲しているのか、失敗なのか。
ともかくも麺がやや改善されたということは、二郎のアクを1つ落とすことになるので、面白みは減ってしまったと思う。
しかし、マニアだけでなく万人向けに近づける工夫をしなければ支店は生き残れないのかもしれない?
「ぶた」は、ゴロンとしていて柔らかく、これまた本店に近い。
やっぱり二郎の「ぶた」は、「塊」という迫力がないとね!
ただ、味付けはかなりあっさりとしている。
スープにアクセントがあれば、この素で煮たような豚のほうがあっさりとしてとっつきやすいかもしれないが、現時点では疑問。
野菜は、青い部分が多く、細やかで上品な感じ。
適当に大荒にザク切りされた感じが好きなんだけどなぁ!
おまけ。
カウンターには七味・胡椒・レンゲがあった。レンゲは嬉しい。
本店は「スープ飲んだら濃くて体に悪いから置かない」というような冗談話も聞いたことがあるが、一之江店ではもしかして飲んでもらうためにスープを薄めにしていて、それでレンゲがあるんだったりして。
「一之江に今度できるんで、行ってやってくれよぅ」
とY氏がトンちゃんに心配そうに言ったことで初めて一之江店ができることを知り、景気付けに?初日にやってきてみた。
しかし、心配するまでもなく、二郎人気はここでも健在で、長い行列が出来上がっていた。
店は、環七沿いにあり、近くには「めんやもも」や「天下一品」などを配する。
ただ「二郎」というブランド力は最近絶大なものがあるので、周辺店舗に客数で勝てそうな気がする。
外観は、至って「二郎」らしく、黄色い看板に全然お洒落じゃない灰色の壁。
腰をかけるのに丁度良い元花壇か何かのようなコンクリート部分があって、そこに座って待つ人多数。
内観は、まだ初日ということもあるのか、本店よりずっと清潔感があった。
小さなお店(本店よりはずっと大きいがw)で、その店のかなりの部分をオープンになっている厨房部分が占めている。
席は、赤いL字カウンターのみ。
トイレは店の奥で、客が座っている後ろをすり抜けて行かなくてはならない。
また、セルフの水も、その客の背中の狭い通路側に配置されているので、奥の席に決まったら通りすがりに事前に汲んでおいたほうが良いだろう。
およそ客のことを考えて作られたとは思えないが、本店もそうだし、まぁいいか。
座って作る様子を見ていたが、手際は悪くないと思った。
一所懸命練習したのかなと思ったり。
スープを口にしてみると、本店とかなり近い味。
あの下品だが、トンコツスープっていうのはこういうもんなんだよ!という本店の味わいを彷彿とさせる。
本店には、カエシっていうのはね、これくらい濃い目に主張してなきゃダメなんだよ!という部分もあるが、ここ環七一之江店では、よりマイルドなしょっぱさ加減に変わっている。
ここは気になったが、初めて二郎を食べる人にはちょうどいいのかもしれない。
実は、以前、堀○二郎へ行って、あまりの不味さ−いや(^▽^;)本店との違い−に倒れたことがあって、内心ビクビクしていたので、かなりホッとした。
カエシはこれから濃くなるかもしれないし、これからはちょくちょく来ることにしよう!(⌒∇⌒)
麺は、本店のようにドングリの粉が入っているのではないかとも噂されるほど色の悪い極太麺ではなくて、オーソドックスといってもよいほどの極太麺。
コシがなく太いというのは、あの本店の手作り麺を踏襲しているのか、失敗なのか。
ともかくも麺がやや改善されたということは、二郎のアクを1つ落とすことになるので、面白みは減ってしまったと思う。
しかし、マニアだけでなく万人向けに近づける工夫をしなければ支店は生き残れないのかもしれない?
「ぶた」は、ゴロンとしていて柔らかく、これまた本店に近い。
やっぱり二郎の「ぶた」は、「塊」という迫力がないとね!
ただ、味付けはかなりあっさりとしている。
スープにアクセントがあれば、この素で煮たような豚のほうがあっさりとしてとっつきやすいかもしれないが、現時点では疑問。
野菜は、青い部分が多く、細やかで上品な感じ。
適当に大荒にザク切りされた感じが好きなんだけどなぁ!
おまけ。
カウンターには七味・胡椒・レンゲがあった。レンゲは嬉しい。
本店は「スープ飲んだら濃くて体に悪いから置かない」というような冗談話も聞いたことがあるが、一之江店ではもしかして飲んでもらうためにスープを薄めにしていて、それでレンゲがあるんだったりして。
2003/11/16(日) | 江戸川区 | トラックバック(0) | コメント(0)
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